コラム・レビュー ニュース記事一覧(43 ページ目)
「大友克洋GENGA展」 量で圧倒、作家の全貌が明らかに
大友克洋GENGA展」は、随分と個性的なアプローチを選んでいる。日本を代表するマンガ作家である大友克洋の代表作をとにかく全部集めた。全てを見せることで、
「まどマギ」特集 小池一夫×虚淵玄がキャラクターを語る 「カイトVol.4」
第4号「カイトVol.4」も、注目の作品、クリエイターにフォーカスしている。第一特集は、「マジカル・ワールドへようこそ!『魔法少女まどか☆まぎか』世界観とキャラクターを語る!」である。
メディア芸術祭 アニメーション、マンガ制作過程も明らかに
2月22日から、東京国立新美術館にて第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品展がスタートした。第1回の1997年以降、毎年開催される本展覧会は、
アニメ音楽 男子高校生、女子中学生に支持、RIAJ調査
日本レコード協会は、2011年に行った国内の「音楽メディアユーザー実態調査」の結果、分析を取りまとめこのほど公表した。この調査は毎年行われており、
新海誠監督 「ほしのこえ」10周年で当時の限定CD-ROM公開
10年前の2002年2月2日。待ちに待ったOVAが下北沢の短編映画館トリウッドで公開された。そのアニメーション作品の名は『ほしのこえ』。トリウッドには
「はじめてのアニメーション制作」 京都精華大から集団制作本
1月27日、ナカニシヤ出版から「はじめてのアニメーション制作」が発売された。「はじめてのアニメーション制作」は、京都精華大学マンガ学部アニメーション学科
「謎のマンガ家・酒井七馬伝」 増補改訂版 戦後マンガ、アニメ史の新たな視点
マンガ研究家の中野晴行による『「新寶島」の光と影―謎のマンガ家・酒井七馬伝』は、稀に見るマンガ研究書だ。2011年11月10日に発刊された増
巨匠スクイテンの「闇の国々」 ShoProのバンドデシネ最新刊に
ShoProが、新たな名作を12月17日に発売する。フランスのバンドデシネ(BD)の巨匠と知られるスクイテンの『闇の国々』である。
「映像の原則」 富野監督によるアニメ演出の考え方
2002年に刊行された富野由悠季監督による『映像の原則』は、およそ10年近く、アニメ演出を学び、考える人たちの間で
「魔法少女まどか☆マギカ」論が出版 山川賢一「成熟という檻」
「魔法少女」という、誰もが長年見慣れたアニメのジャンルの枠組を借用し、次々に意外な展開をみせた話題作『魔法少女まどか☆マギカ』。
経産省 メディア・コンテンツ分野のクール・ジャパン戦略で報告書
日本のメディア・コンテンツ産業を巡る現状と施策のあり方を示す調査報告書「平成22年度クール・ジャパン戦略推進事業 メディア・コンテンツ分野における戦略構築及び他分野への波及効果調査」を
中部圏経済レポートに 「けいおん!」の地域振興の調査報告
アニメ『けいおん!』を題材に、コンテンツツーリズムと地域振興を分析する調査レポートが発表された。財団法人中部産業地域活性化センターが発刊する調査季報
「もっとわかるアニメビジネス」増田弘道氏の新刊発売に
「アニメビジネスがわかる」の続編ともいうべき書籍「もっとわかるアニメビジネス」(NTT出版)が、2011年8月末に発売された。
「フレデリック・バック展」 アニメーション作家の全貌を追う巨大空間
アニメーション作家フレデリック・バックの世界を紹介する「フレデリック・バック展」は、東京都現代美術館の企画展示室の1階と3階全てを使用する。
ジャパンエキスポで注目 仏のコンテンツ市場 JETROが調査
フランスでのコンテンツビジネスの基礎資料となる調査・レポートが、この春よりJETROから相次ぎリリースされている。「フランスを中心とする欧州のコンテンツ市場
映画評 『トワノクオン』第1話 泡沫(うたかた)の花弁
『トワノクオン』は2011年11月26日に49歳で亡くなった飯田馬之介監督が、病床で生命の火を刻みこむようにして準備を進めていた全6話の連作劇場アニメだ
小池一夫先生がソーシャルメディアとキャラクター論を語る
初音ミクのイラストを書店でみかけることは、いまでは珍しくない経験だ。しかし、その本の著者が作家・マンガ原作者として知られる小池一夫氏であれば目を惹くに違いない。
米国から見た日本のコンテンツビジネス JETROレポートから
コンテンツ産業関連の海外調査、レポートを作成、公表している日本貿易振興機構(ジェトロ)は、この4月に新たな視点の調査レポートをアップした。

