車田正美先生の代表作のひとつ『聖闘士星矢』:その魅力を印象的な戦いのシーンと人間模様から分析する第2回。物語の奥行きを作る複雑な関係 仲間の絆、敵が味方に、味方が敵に。
マンガ家・車田正美先生の代表作のひとつ『聖闘士星矢』。今なお、根強く多くの人の心に残る。その魅力を印象的な戦いのシーンと人間模様から分析する。
9月20日から六本木の森アーツセンターギャラリーで、「わたしのマーガレット展」が始まる。マンガ誌「マーガレット」「別冊マーガレット」から、少女マンガの50年の歴史を辿るものだ。
9月10日、KADOKAWAから『キルラキル 脚本全集』が発売される。人気アニメ『キルラキル』の全25話、総集編、さらにドラマCD四話の脚本を収録するものだ。
怪獣映画に登場する街の姿を追った本が、8月22日に一迅社から刊行される。野村宏平さんによる「ゴジラと東京 怪獣映画でたどる昭和の都市風景」だ。
『超時空要塞マクロス』の放映終了後から「10周年」となる1992年に登場したOVA作品『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』を振り返る。作品の魅力、特徴、そしてその位置づけは?
7月よりテレビアニメ『アカメが斬る!』がスタートするが、縁あって原作紹介をさせて頂けることになった。つい先日最新巻の10巻が発売されたばかりの作品だ。
2014年6月7日にスタートした劇場版『ペルソナ3』第2 章「Midsummer Knight's Dream 」。多くの人が感銘を受けたに違いない。そんな一人であるマフィア梶田さんが、本作の見どことろ思い入れを紹介する。
大ヒットを続ける『機動戦士ガンダムUC』episode 7 「虹の彼方に」。物語の魅力のひとつに“宇宙世紀”がある。アニメ評論家・氷川竜介さんにダイジェストムービー『百年の孤独』を軸に、“宇宙世紀”を読み解いていただいた。
世の中に、アニメの仕事をしたいと思う若者は多いに違いない。そんな人に最適な本が、2014年5月に星海新書から発刊された舛本和也氏による『アニメを仕事に!』だ。
「クール・ジャパン」とは何かに明確に応えるのが、2014年4月に三原龍太郎が上梓した『クール・ジャパンはなぜ嫌われるか 「熱狂」と「冷笑」を越えて』(中公新書ラクレ)である。本書は「クール・ジャパン」の本質に切り込んだ一冊だ。
アニメ評論家・藤津亮太さんが描く『言の葉の庭』に談義、百香里はなぜ万葉集を引用したのか、その真相は?
テレビ朝日で長くアニメ・特撮に携わってきた著者が、その発想法をまとめた一冊。子供がよくやる思考手順を踏むことで新たなアイデアを得たり、そのアイデアをどのように組み立てていく。
布川郁司氏が日経BP社から上梓した『クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?』を読んだ時は驚いた。アニメ業界での仕事の始まりから現在まで、ざっくばらんな言葉のなかから、長年、ぴえろ についての疑問が次々に氷塊したからだ。
高浩美のアニメ×ステージ&ミュージカル談義:舞台『銀河英雄伝説』ファイナル公演、帝国軍vs同盟軍の“激突”銀河の歴史を見逃すな!そして新たにアニメ化決定!銀河の歴史がまた1ページ。
文化庁メディア芸術祭は今年で第17回と開催の歴史は長いが、展示構成のかたちも毎年異なり、趣向を凝らす。その時々で様相を変えるのも特徴となっている。
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』をあらためて振り返り、その魅力を再確認する一冊が、この1月に発売された。「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブ」である。
数土直志:1月18日全国公開となった映画『エンダーのゲーム』、80年代の傑作SFがなぜいま映画化されたのか、その鍵は“ゲーム”という言葉にある。