コラム・レビュー ニュース記事一覧(42 ページ目)
話題の舞台「銀河英雄伝説」と「裏切りは僕の名前を知っている」 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第8回
[取材・構成: 高浩美] ■ オリジナルストーリーの作り方「銀英」と「裏僕」■ アニメのタッチは作品イメージの要■ 舞台に蘇るアニメで見た“あの世界”それがツボ
「サクラ大戦奏組〜雅なるハーモニー〜」前奏曲(プレリュード)からの飛翔 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第7回
[取材・構成: 高浩美]■ スピンオフでも外伝でもない、「サクラ大戦奏組」は“もうひとつのサクラ大戦”■ コミックは2巻目、アニメはPV、即舞台化、即メディアミックス、「サクラ大戦奏組」は挑戦的な作品■ 舞台版もまさに“前奏曲”の段階
スペイン:美術展「Proto Anime Cut」と「アニメを文化にしていく潮流」 PART3 世界中で始まったアニメの「文化をめざす潮流」
文:氷川竜介(アニメ評論家) 肝心の日本国内での展示会については未定のようだが、全容とコンセプトは分厚いハードカバーの図録(アマゾンで入手可能)によって見られるので、興味のある方はそれを見てほしい。
藤津亮太の恋するアニメ 第2回 人を好きになる瞬間(後編) 「愛・おぼえていますか」
藤津亮太:作 リン・ミンメイは『マクロス』に登場するアイドルだ。マクロスという宇宙船にはある事情から(ここを説明すると長くなる)、都市がまるまる…
広井王子インタビュー「タップ・ジゴロ」レビューが、芝居が大好き! 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第4回
[取材・構成:高浩美]戦後の日本が舞台〜実は「サクラ大戦」以前から描きたかった時代なんです ■戦後の進駐軍がいて、それからいなくなる瞬間の時代が面白い■劇場にいるとホッとする■デジタル化したら、その対極は生(なま)■芸達者がいっぱいなタップ・ジゴロ
「らき☆すた≒おん☆すて」は始まる前から始まってる 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第3回
[取材・構成: 高浩美] ■ 公演前は無料イベントで気分高揚、キャストと“一体感”■ 泉こなたはみんなに愛される息の長いキャラクター■ “本編”は期待通りの「らき☆すた」ワールド■ 新しいミュージカルの形を提案した「らき☆すた」
高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第2回 「新生ROCK MUSICAL BLEACH PEprise」
[取材・構成: 高浩美] ■ 原作と舞台は違っていてもいい、それもまた、面白い ■ 何度も舞台化、どれも「観たくなる」仕掛けがいっぱい ■ 2012年「ROCK MUSICAL BLEACH」はシンプルな感動物語 ■ 物語終了後はギャグ満載のお楽しみレビューで締めくくり
高浩美のアニメ×ステージ&ミュージカル談義 第1回 「銀河英雄伝説」—宇宙を飛び回る勇者達は何を想う
■ ただ1度の舞台化では語れない、それが「銀英伝」■ 撃墜王たちの苦悩、喜び、生き様が舞台に蘇る■ まだまだ、あるある「銀英伝」[取材・構成: 高浩美]
まるで巨大なおもちゃ箱 大人がワクワクする特撮博物館@東京都現代美術館
特撮映画で使われてきたミニチュア模型は、今回の「館長 庵野秀明 特撮博物館 –ミニチュアで見る昭和平成の技-」の目玉のひとつだ。それを展示の一番に持ってきたことに、今回の企画展のコンセプトが凝縮されている。
写真集「アキバレンジャーヒロインズ」 話題沸騰の番組のヒロイン5人が大集合
人気を象徴する写真集がこのほど登場し、話題を呼んでいる。6月26日に一迅社から発売された『アキバレンジャーヒロインズ』だ。写真集は『アキバレンジャー』に登場したヒロインたちにフォーカスする。
ネット界のトップスターの素顔を追う「中の人」刊行 アニメ関連サイトの管理人も登場
「中の人 ネット界のトップスター26人の素顔」が出版された。この書籍はニュースサイト「ASCII.jp」で連載されていた「古田雄介の“顔の見えるインターネット”」から26人のサイト管理人などがまとめられている。
「装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集2」発売開始 シリーズの全AT、メカ、キャラクターを徹底追及第2弾
5月29日、一迅社より『装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集2』が発刊された。本書は2005年に発売されファンの間から好評を博した『装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集』の第2弾にあたる。
JETRO スペインの日本コンテンツ市場調査をリリース アニメ・ゲームが強さを発揮
日本貿易振興機構(JETRO)は、5月にその最新レポートとなる「スペインにおけるコンテンツ市場調査(2012年5月)」をサイトにてリリースした。
新時代のアニメビジネスを考察する1冊 「コンテンツビジネス・デジタルシフト」
2012年5月にNTT出版社から、まつもとあつし による新著『コンテンツビジネス・デジタルシフト 映像の新しい消費形態』が発刊された。著者のまつもとあつし は、ソーシャルゲームや電子書籍、映像など、
「Mの迷宮 『輪るピングドラム』論」 物語の説き明かし、その行方は
2011年に「成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論」で、アニメ評論において大きな印象を残した山川賢一が、2冊目の書き下ろしの長編アニメ評論を上梓した。「Mの迷宮 『輪るピングドラム』論」である。
「ソーシャルゲームのすごい仕組み」 いま何が起きているか理解する最適の1冊
今年4月にアスキー新書より発刊された『ソーシャルゲームのすごい仕組み』は、分かりやすく、同時に深みを持った著作だ。著者のまつもとあつしは、ITや電子書籍、アニメなど幅広いジャンルをカバーする
「テレビアニメ 夜明け前」 歴史の空白を埋める関西アニメーションにフォーカス
5月に津堅信之の「テレビアニメ夜明け前 知られざる関西圏アニメーション興亡史」(ナカニシヤ出版)が上梓された。専門を日本アニメーション史とする著者の研究成果が存分に発揮された著作だ。
ゲームと著作権、GREE VS. Mobage 釣りゲー訴訟で考える
2月23日、ゲーム業界に衝撃が走りました。東京地裁が下した一つの判決。釣りゲームを巡り、内容が酷似しているとして、グリーがディー・エヌ・エーを訴えた裁判。東京地裁はグリーの訴えを認め、配信の差し止めと

