海外でスタートした日本のレトロゲームのキャラクターを復活させるプロジェクトが、日本に逆輸入される。バンダイナムコゲームスは、2012年3月に海外でスタートしたウェブコミックサイト「ShiftyLook」を日本でも立ち上げる。
11月17日、ファン待望の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が遂に公開となった。そのクライマックスとなったのが、11月17日0時に新宿バルト9の9スクリーン全てで同時上映となった世界最速上映だ。
『たまゆら』のファン感謝イベントが2012年9月30日に横須賀芸術劇場にて開催された。「たまゆら祭2012 ~ただいま汐入、なので~」と題された催しには、キャストとスタッフが集結した。
11月11日、シンガポールで『009 RE:CYBORG』のトークイベントが行われた。国際展示会場サンテック・コンベンション・エキシビジョンで開催されている東南アジア最大の日本のポップカルチャーイベント・アニメ・フェスティバル・アジアが会場である
『伏 鉄砲娘の捕物帳』は、映画にちなんだイベントを数々開催している。11月10日、テアトル新宿に声優の宮野真守さんが姿を見せた。「朗読:宮野真守×イラスト:ワカマツカオリ<伏の森>スペシャル朗読付き上映」である。
『ねらわれた学園』の公開初日には、新宿ピカデリー1にて舞台挨拶が行われた。中村監督と主人公・ナツキの幼なじみ・関ケンジ役の本城雄太郎さん、京極役の小野大輔さん、カホリ役の花澤香奈さんが姿を現した。
11月10日に全国ロードショーを控えたアニメ映画『ねらわれた学園』の試写会が、2日、京都の立命館大学充光館地下のシアター型教室で行われた。
ヤマトの音楽を堪能する大型イベントが、11月10日に千葉・舞浜アンフィシアターにて開催された。シリーズの音楽を披露するコンサート「ヤマト音楽団大式典2012」である。
11月6日に『伏 鉄砲娘の捕物帳』を題材に、<伏>と<馬琴>を語り尽くすスペシャルトークショーが秋葉原で開催された。登壇したのは宮地監督、柿崎俊道さん、MCのササキチ。さらにサプライズゲストの小西克幸さんが会場を沸かせた。
10月28日に「コンテンツ産業と地域活性 – デンマークのアニメ人材育成現場より」が開催された。デンマークは知られていないが、アニメーションやニューメディアの制作が成長著しい。
『伏 鉄砲娘の捕物帳』は、桜庭一樹さんによる小説『伏 贋作・里見八犬伝』がアニメ化されたものだ。原作の厚みがあるだけに、映画もまた語る切り口の多い作品に仕上がった。それならばと、作り手が自ら映画を語る企画がテアトル新宿で行われている。
10月5日に日本武道館で行われた「ももクロ秋の2大祭り~女祭り2012~」で、1万人もの女性から大声援を受けた ももいろクローバーZが、11月5日にさらなる熱狂を生み出した。
よみうりランドで、約4000名ものファンを集めた大型イベントが開催された。この大型企画の正体は、テレビ東京系で放映中の人気アニメ『しろくまカフェ』のイベント「しろくまカフェ in よみうりランド」である。
[取材・構成: まつもとあつし]■ はじめての開催にも関わらず2万人以上を集める■ 京都はマンガ・アニメの中心地■ 戦国BASARAのマッチング事例の要点とは?■ 京都に根付くイベントを目指して
10月23日から25日まで、東京・お台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAで開催された映画や放送番組などの国際コンテンツ見本市TIFFCOM2012は、開催3日間の総来場者が1万2863人となった。
フルCGアニメ映画『バイオハザード ダムネーション』が、10月27日(土)に公開となった。公開初日には、東京・新宿ピカデリーで恒例の舞台挨拶が行われた。神谷誠監督、小林裕幸プロデューサー、そしてシナリオライターの菅正太郎さんが登壇。
東京・日本科学未来館で開催されたシンポジウム「日本の表現は世界に通用するか?」のアニメ監督の細田守さんと建築家・隈研吾さんのトークも意外というよりも、むしろ納得出来るものだ。
神山健治監督の最新劇場映画『009 RE:CYBORG』が、10月27日に遂に初日を迎えた。そうした受け手と送り手の熱気は、東京・新宿バルト9での初日舞台挨拶にも表れていたに違いない。