『マダガスカル3』が、8月1日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる。その映画が、動物たちのスタントで有名なボリショイサーカスとコラボレーションしたイベントが7月23日に有明コロシアムで行われた。
『ベルセルク 黄金時代篇』が、米国でも大人気を博した。7月12日から15日まで、カリフォルニア州サンディエゴで開催されたエンタテイメントの祭典コミコンで、『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』が紹介され大きな注目を浴びた。
8月4日より全国30館にて『コードギアス 亡国のアキト』第1章「翼竜は舞い降りた」の上映が始まる。そのプレミアム先行上映会が、7月16日にシネマサンシャイン池袋と新宿バルト9で開かれた。
映画『ストレンヂア 無皇刃譚』が2007年秋に公開されてから今年で5年を迎える。本作はハイクオリティの映像と演出で定評のあるボンズが満を持して挑んだ、完全オリジナルの時代劇アニメだ。
会場では日本のアニメやマンガに関するトークや出展、上映も多くみられる。エキビジョンホールに出展するファニーメーションもそのひとつ。日本アニメを扱う米国のトップ企業、ブースには日本でもお馴染みの作品が数多い。
ディズニー/ピクサー最新作『メリダとおそろしの森』が、7月21日より全国約600スクリーンで日本初公開となった。公開初日には東京・有楽町にあるTOHOシネマズ日劇3では、主人公メリダの声を担当した大島優子さんが舞台挨拶を行った。
新たな旋風を巻き起こしそうなミュージカルイベントが、2012年9月20日から30日まで東京ドームシティ シアターGロッソで開催される。美水かがみさんが描く人気マンガ『らき☆すた』を原作とするミュージカル「らき☆すた≒おん☆すて」だ。
映画祭で大きな話題を呼んだのが、日本の特撮アクション映画「牙狼〈GARO〉」シリーズだ。映画祭のオープニングを飾るレッドカーペットに、雨宮慶太監督と黄金騎士ガロがトップバッターで登場した。
テレビアニメ『たまゆら~hitotose~』。その第2期シリーズ製作の決定を記念して、6月30日に、アニメイト横浜、AKIHABARAゲーマーズの2店舗でイベントが開催された。
イベントを盛り上げるひとつが、各企業の美人スタッフたちだ。SFやファンタジー作品が多いコミコンらしく、コスプレしたスタッフも多い。そのなから取材した記者が独断で、美人スタッフをチョイスしてみた。
米国エンタテイメントの祭典と知られるサンディエゴ・コミコン(コミコン・インターナショナル)に、日本の人気アーティスト中島美嘉さんが姿を見せた。中島美嘉さんが登場したのは、ハリウッド映画『バイオハザードV:リトリビューション』の記者会見である。
10月27日に国内公開を控える『バイオハザード ダムネーション』の最新映像が、7月13日に米国で披露された。7月12日から15日までサンディエゴ市で開催される北米最大のエンタテインメントの祭典であるコミコン(コミコン・インターナショナル)でプレミアイベントが行われた。
米国サンディエゴ市で開催されているコミコンで、講談社USAによるパネルイベントが開催された。ファンの関心が高かった最大の理由は、『美少女戦士セーラームーン』の人気であることは間違いない。
今年のコミコンのパネルでは、日本からも多くのゲストが訪れた昨年のサービス開始発表の様な派手さはなかった。しかし、来場者も多く、マンガファンから関心を集めていた。ファンの間でのJMangaの認知度が上がっている。
CG映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』が、一足早く米国のファンの前に姿を見せた。7月14日夜、エンタテインメントの祭典コミコンが開催されているサンディエゴのダウンタウンの劇場で、本作のワールドプレミアが行われた。
サンディエゴ・コミコンで、最も重要な企業を挙げるなら、マーベル・コミックスとDCコミックスの2社で間違いないだろう。ただし、その展示内容は、コミックスの出版社とのイメージからはだいぶ異なる。実はアメコミの存在がだいいぶ影が薄くなっているからだ。
コミックス出版社は勿論、映画会社、放送局、玩具会社、ゲーム会社とさまざまエンタテイメント企業が姿を見せるコミコンに、2012年はまた新たな企業が姿を見せた。動画配信・共有サイトの大手YouTubeである。
VIZ Mediaは、7月13日に、サンディエゴ市で開催されているコミコンの会場で同社が進めるアニメ配信の大型プロジェクト「NEON ALLEY」の発表イベントを行った。このなかでこれまで公開されていなかった情報、配信プラットフォームにはPS3が利用されるを発表した。