「放課後ミッドナイターズ」地元福岡で初試写会 竹清監督とねごとも来場 | アニメ!アニメ!

「放課後ミッドナイターズ」地元福岡で初試写会 竹清監督とねごとも来場

イベント・レポート

 
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8月20日、福岡の天神イムズで「竹清監督×ねごとトークショー&サイン会@福岡」が実施された。これは25日から劇場公開となるアニメーション映画『放課後ミッドナイターズ』のプロモーションの一環だ。

トークショーとサイン会は11日にも横浜で実施されているが、映画の制作が行われた土地である福岡で満を持した実施となった。当日は8日の都内や11日の横浜でも練り歩いて道行く者の度肝を抜いた人体模型集団が福岡でも話題をさらっている。

前日19日にシンガポールでの上映で大喝采を受けた余韻を残して登場の竹清仁監督は、疲れを見せずに主題歌を担当しているねごとの4人とトークに臨んだ。
『放課後ミッドナイターズ』について、ねごとの蒼山幸子さんは「(主役のキュンストレーキは)怒りん坊なんだけど、その辺にいるお兄ちゃんみたい」、沙田瑞紀さんは「キャラに個性があるのもあるけど、マコ・ミーコ・ムツコの濃さが発揮されている」、藤咲佑さんは「理科室のタイムマシンに吸い込まれるやハエのシーン。何でこうなってしまうんだろうってドキドキする」、澤村小夜子さんは「マミム(マコ・ミーコ・ムツコ)のミッションで、半魚人(ピニア)が愛嬌があって楽しい」と、それぞれ各自の見所を語った。

最後にねごとの蒼山さんは「本当に素敵でお子さんだけでなく大人も楽しめる。最後でウルっとくる映画は最近なかったなと思いました」と話した。また主題歌の「Re:myend!」に関しても「エンドロールでバッチリ流れるので聞いてください!」と述べた。
そして竹清監督は「夏の公開でも夏の終わりなので、ちびっこたちには『学校って楽しいよね』って思って欲しい。理屈なしで頭からっぽで90分笑って頂ける映画になってます」と挨拶を終えた。

トークショー&サイン会の後は、福岡では初となる一般試写が開催された。福岡での一般試写は公開前日の24日にティ・ジョイ博多でも行われる。最高の前夜祭になりそうだ。
[真狩祐志]

放課後ミッドナイターズ
/http://afterschool-midnighters.com/
《animeanime》
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