「HUNTER×HUNTER」早くも劇場版第2弾が始動 藤木直人「もう1回やりたい!」 | アニメ!アニメ!

「HUNTER×HUNTER」早くも劇場版第2弾が始動 藤木直人「もう1回やりたい!」

ニュース

大人気漫画の劇場版アニメ『HUNTER×HUNTER ~緋色の幻影(ファントム・ルージュ)~』が1月12日(土)に初日を迎え、TVシリーズでも声優を務める潘めぐみ、伊瀬茉莉也、沢城みゆき、浪川大輔に劇場版ゲスト声優の川島海荷、藤木直人が舞台挨拶に登壇。上映後には早くも劇場版第2弾が始動という嬉しいサプライズが発表された。

原作者の冨樫義博が10年ほど前にしたためたという“幻のネーム”を基にした本作。奪われたクラピカの緋の目を取り戻すべくゴンらが集結するが、その背後には幻影旅団にヒソカ、そしてかつて旅団を裏切った謎の男・オモカゲが…。

ゴン役の潘さんは「10年前に初めて自分のお小遣いで買った漫画が『HUNTER×HUNTER』だった」と明かし「この日が迎えられて幸せです!」と感激しきり。「涙腺が来てしまいそう…」と舞台挨拶開始数分で感極まって大粒の涙を流した。

キルア役の伊瀬さんも「小学生の頃に『ジャンプ』で読んでまして、私も初めて買った少年漫画の単行本が『HUNTER×HUNTER』でした」と語り、自身が演じたキルアが初恋の人だったことを告白した。

クラピカ役の沢城さんも「想像で埋めるしかなかったクラピカの幼少時代が描かれていて、大切な作品になりました」と喜びを語る。ヒソカ役の浪川さんは、TVシリーズとの違いについて「ヒソカの肌がトゥルトゥルで髪がモフモフで質感があります(笑)。ヒソカは美味しいとこ取りです!」とアピールし会場の笑いを誘っていた。

川島さんはクラピカの幼なじみのパイロを演じた。満員の観客に迎えられて「こんなにたくさんの人の愛情とこだわりの詰まった作品に出させていただいて光栄です」と満面の笑みを浮かべる。

声優初挑戦となった藤木さんは「こんな素人が大事な役をやってすみません」と申し訳なさそうに語りつつ、これまでずっと声優をやってみたいという思いがあったそうで感謝の思いを口にする。この日はお母さんの誕生日だそうで「親孝行できました」と嬉しそうな表情を見せた。

この日は作品にちなんで、2013年は「○○ハンター」になるというお題で書き初めを発表。川島さんは「女子力ハンター」と書かれた掛け軸を掲げ、「10代最後の年ですが、最近になってイヤリングなどをつけさせてもらえるようになりましたので、いろんな服を着たい!」と語った。

一方、藤木さんは「声優ハンター」を目標として掲げる。今回は「初めてのことばかりで無我夢中でやっている内に終わったけど、終わってからや映画が完成してから思うことがいっぱいあった」と述懐し、「(声優の仕事を)何としてももう1回やりたい」と力強く意気込みを明かした。

『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』は全国東宝系にて公開中。

『HUNTER×HUNTER』早くも劇場版第2弾が始動! 藤木直人「もう1回やりたい!」

《text:cinemacafe.net》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集