大人気少女マンガ『花より男子』の新シリーズ『花のち晴れ~花男 Next Season~』の連載が決定した。マンガ雑誌アプリ「少年ジャンプ+」にて2月15日より掲載される。
双葉社が刊行する「漫画アクション」、そして秋田書店が刊行する「ヤングチャンピオン」が出版社の壁を超えた異例の協力企画に乗りだす。両誌が協力する特別企画を実施する。
この夏、国立新美術館で野心的な企画展が開催される。「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」と題して、1989年から25年間のアニメ、マンガ、ゲームのメディア表現を展望する。
LINEは2月6日、スマートフォン向け電子コミックサービス「LINE マンガ」において、1月31日時点でコンテンツダウンロード数が1,000万件を達成したことを発表した。
フジテレビはにアニメやドラマの動画配信サービスをしていた「フジテレビオンデマンド」に、新たに電子マンガの配信機能を加えた。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されていた『NARUTO―ナルト―』が完結した。その最終エピソードを収録した72巻が、2月4日に遂に発売された。
4月25日から開催される「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」の前売り券が2月7日から発売される。特典には岸本斉史さんの描き下ろしマンガが収録される。
立命館大学で1月19日、『ガンガンONLINE』の2015年新連載第一弾、「イヌカイ×トライヴ」に関する講演が行われた。担当編集者の花田健太朗氏とPV監督の太田大貴氏が登壇した。
日本アニメ・マンガの海外配信クランチロールが新たなコンテンツ配信ビジネスに乗り出す。1月30日に、新作ウェブマンガ『ハイパーソニックミュージッククラブ』連載を開始した。
大友克洋氏が、1月29日からフランスで開催されているアングレーム国際漫画フェスティバルにて、最優秀賞(The Grand Prix)を受賞した。
[椎名 ゆかり] 文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 「アメリカにおける手塚治虫作品の受容の変遷-もうひとつの「手塚神話」の形成」。<アメリカで歴史の中に“発見”された手塚治虫>
[椎名ゆかり] <アメリカでの『鉄腕アトム』マンガ> アメリカで出版された最初の手塚作品は1995年の『アドルフに告ぐ』である。
1月26日から対象のサービスエリア、パーキングエリアで『孤独のグルメ』とコラボした「孤独のドラめし」巡礼ガイドが配布される。特設サイトもオープン。
スマートコミックサービスcomico(コミコ)を運営するNHN PlayArtは、comicoの人気ギャグマンガ『ナルどマ』のテレビアニメ化を発表した。2015年春から早くも放送を開始する。
1月21日に「第60回 小学館漫画賞」の受賞作が発表された。『妖怪ウォッチ』のコミカライズ、『アオイホノオ』と、アニメファンも注目の作品が選出された。
2月20日より全国ロードショーとなる長編アニメ映画『花とアリス殺人事件』のスピンオフマンガが登場する。ネスレ のチョコレート菓子「キットカット」とのコラボレーションで実現する。
マンガ大賞が2015年のノミネート作品を発表した。選ばれたのは、14作品である。ノミネート段階でかなり票割れが起こり激戦になっていることを窺わせる。
『攻殻機動隊』『アップルシード』などで知られる士郎正宗のマンガ作品が、作者自身の監修で新たに電子書籍化されることになった。