――主題歌もみなさんの新曲となっていますが、こちらの印象はいかがですか?
三森
劇場!っていう感じです(笑)。
橘田
前奏からファンファーレが入って、壮大ななにかが始まるような曲になっています。いつかライブで、幕が上がると同時に歌ってみたいです。
――ライブもみなさんはずっと続けてきましたけど、昔と今で、慣れてきた感覚はありますか?
徳井
最初のころは「雨上がりのミライ」の1曲だけでしたけど、それでもすごく大変でした。今は楽曲も増えて、私たちとしてもたくさん披露できるようになってとても嬉しいです。
三森
楽曲が増えたあとのセットリストを見ると壮観で、「これがミルキィらしさか」と感じることも増えました。
――では、今後ユニットとして挑戦してみたいことはありますか?
橘田
ギネスに挑戦してみたいです!
具体的になにをしたいかは決まってないですけど、4人でできることなら…。
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佐々木
ドミノとか? くるみをお尻で割るとか?
三森
そんなのあるの!?
佐々木
ギネスの記録に挑戦している芸人さんが記録を作ってたみたい。だから、案外なんでもいけると思う(笑)。それにファンの人を集めて、大人数でできる挑戦もあったらいいですね。大縄跳びとか。
三森
あとは仮装大賞にも参加したいです。これはずっと前からみんなで言っていて、去年も参加しようと思ったんですけどエントリー期限が切れちゃって…。でも、いつかチャレンジしたいです。そのためにも、今のうちから仕込んでおかないと(笑)。
徳井
暖かい季節になったら野外で単独ライブとかもやってみたいです。ファンのみなさんに水をまいたりしながらのライブが夢なんです。
佐々木
どうせだったら沖縄とかでやりたいですね。
橘田
いずれにせよ、涙を流すような大きな挑戦をみんなでしたいです。武道館公演以来、なにかを達成して涙を流した機会ってあまりないんです。
徳井
それなら、4人で無人島脱出とか。脱出できたら間違いなく泣くでしょ(笑)。
――4人でできることはまだまだありそうですね(笑)。では最後にあらためて、劇場版の見どころや、ファンへのメッセージをお願いします。
徳井
劇場版は作画のスタッフさんのいたずら心が散りばめられていて、1秒ごとに小ネタが入っています。キャラクターの表情や背景など、一瞬を逃さないように見てもらいたいです。愉快という言葉がピッタリの作品ですし、劇場版ならではの戦いも見どころのひとつです。
三森
本当に笑いがたくさん詰まっていて、気軽に見られる作品になっています。ぜひ、お友達も誘って、一緒に大笑いしてほしいです
佐々木
キャストとスタッフのみなさんが、たくさんの愛を詰め込んだ作品です。本当に面白い作品なので、早く見てもらって、この気持ちを共有したいです。
橘田
子供から大人まで、そしてたとえキャラクターを知らなくても笑える作品になっているので、家族や友達を誘って、大勢で見てもらいたいです!
――ありがとうございました!
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