コラム・レビュー ニュース記事一覧(65 ページ目) | アニメ!アニメ!

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英国でアニメーション新情報誌 来春創刊 画像
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英国でアニメーション新情報誌 来春創刊

 アニメーション産業の情報を主に取り扱う英国系のオンラインマガジンSkwigly Magazineは2005年春に英国で新たな総合アニメーション情報雑誌を発売すると予定である。この雑誌は、『ビッグ アニメーション マガジン』のタイトルで、英国だけでなく、米国など世界のアニ

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アニメは愛人

 編集家・竹熊健太郎氏のブログ“たけくまメモ”で伝説の漫画家手塚治虫の知らざるエピソードが大量に紹介されている。

ジブリ美術館のコレクション 画像
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ジブリ美術館のコレクション

 ジブリ美術館は、宮崎駿監督作品を中心とした作品世界の再現と、アニメーションの歴史や制作といった世界の紹介で知られている。ジブリ美術館の経営母体はやや複雑である。当初、徳間書店と株式会社ムゼオ・ダルテ・ジブリが美術館施設の建設を行った。それを三鷹市に

『踊るコンテンツビジネスの未来』 画像
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『踊るコンテンツビジネスの未来』

 軽やかなタイトルとは裏腹に力の入った骨太の内容である。内容はコンテンツビジネスを中心とした時事トピックスと同時にコンテンツビジネスの概論となっている。コンテンツビジネスの定義から始まり、誕生から現状、課題を手際よく解説したコンテンツビジネス理解のた

CESAの東京ゲームショウアンケート調査 画像
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CESAの東京ゲームショウアンケート調査

 コンピュターエンターテイメント産業の調査、研究、普及、啓蒙を行っているCESA(社団法人コンピュターエンターテイメント協会)は、今年9月24日から26日に開催された東京ゲームショウ2004における来場者調査報告書を公表している。この報告書によると本年の東京ゲー

『現代日本のアニメ』:書評 画像
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『現代日本のアニメ』:書評

「日本のアニメーションについて真に注目すべきは、単にビジュアル面の表現方法が印象的であるだけでなく、そのストーリー性である。」
 本屋に寄ったらなかなか面白い本をみつけた。
 『現代日本のアニメ』という米国人によるアニメ論なのだが、なかなかいい線のいっ

オタク化する女性 画像
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オタク化する女性

 オタクという言葉を聞いた時に普通はどういったイメージが思い浮かぶだろうか。勿論、人それぞれではあるが、10代、20代の独身男性で自分の趣味に没頭し執着するというのが典型的なイメージでないだろうか。趣味の対象は、アニメ、コミック、アイドル、PC、鉄道、ゲー

『コンテンツ消滅』:書評 画像
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『コンテンツ消滅』:書評

 正直、新聞でタイトルを見ただけで興味を持って中身も見ずに購入した。なにしろ、正式なタイトルは『音楽・ゲーム・アニメ コンテンツ消滅』と来ているからただごとではない。当然、国やメディアによるコンテンツが日本の未来の産業といった流れに対して疑問を投げか

アニメ映画と実写映画 画像
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アニメ映画と実写映画

 米国の大作アニメーション映画『ポーラエクスプレス』の公開後の興行収入が思わしくなく、早くもその巨額の制作費を回収出来ない可能性が懸念されている。しかし、『ポーラエクスプレス』のオープニング週末の数字は『Mr.インクレディブル』に開けられているとはいえ

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アニメ市場とゲーム市場

 米国で、Xボックス用の人気ゲームソフト『ヘイロー』の続編『ヘイロー2』が記録的な売り上げになっている。わずか、1日で238万ユニット、1億2500万ドル(約131億円)の売上げを記録した。 この売上高は、マイクロソフトの当初の予想1億ドルを遥かに上回り、あらゆる

ニューズウィークの日本ゲームビジネス特集 画像
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ニューズウィークの日本ゲームビジネス特集

 2004年11月3日号のニューズウィーク日本語版はビジネス特集の中で「ゲーム王国ニッポンの落日」のタイトルで世界市場における日本のゲームソフト産業の衰退ぶりを伝えている。
 この記事の中で、ニューズウィークは1998年には米国のゲームソフト市場で市場占有率49%

ガンダムSEED DESTINYの視聴率 画像
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ガンダムSEED DESTINYの視聴率

 10月2日(土)に放映開始した『機動戦士ガンダムSEED』の続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が初回放映の視聴率で8.2%と高い視聴率で好スタートを切っている。『DESTINY』の前のシリーズに当たる『SEED』は、平均視聴率で6.0%、最高視聴率で8.0%であったか

新訳『Zガンダム』は新たな名作になる 画像
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新訳『Zガンダム』は新たな名作になる

 10月17日(土)に東京ファンタステック映画祭でプレミア上映された『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』を観た。正直、もの凄く興奮している。予想以上の出来であった。素晴らしいと賛辞を与えるに相応しい作品だ。全てが想像を上回る完成度であった。ラストシーンのシ

アニメ:『巌窟王』の挑戦 画像
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アニメ:『巌窟王』の挑戦

 『巌窟王』はたぶん難しいアニメだ。難しいというのは話が難しいということでなく、どう評価していいのか判らないという意味での難しさである。

『テレビゲームとデジタル科学展』 画像
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『テレビゲームとデジタル科学展』

 東京:上野の国立科学博物館で開催中の『テレビゲームとデジタル科学展』は、今や世界中の子供たちに馴染み深いTVゲームをコンピュターの誕生から現在までの流れをその当時のPCやゲーム機の展示と伴に追っていくものである。TVゲーム発展の歴史を掴むに相応しい企画で

『逆襲のシャア』の逆襲 画像
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『逆襲のシャア』の逆襲

  先日読んでいた押井守氏の『すべての映画はアニメに変わる』の中に『シャアは富野作品の究極の悪役』という文章があった。その文章が僕の興味を惹いたのは、押井守氏と富野由悠季監督という組み合わせの意外感であった。押井氏は商業色の強い作品は嫌いなのではない

『すべての映画はアニメになる』押井守 画像
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『すべての映画はアニメになる』押井守

 『すべての映画はアニメになる』は、過去20年間に渡ってアニメ雑誌『アニメ-ジュ』に掲載された押井守氏の文章、対談、インタビューをまとめたものである。20年に及ぶ期間、様々な作品と対談者ではあるが意外なほどまとまりがあるのは、押井守氏本人が掲載記事をセレ

SFアニメ:プラネテス 画像
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SFアニメ:プラネテス

 20年以上前に、『機動戦士ガンダム』がSFかどうかで論争になったことがある。今となれば、作品が面白ければどっちでもいい話であった。しかし、当時は真剣かつ重要なトピックとされていた。ただ、確実にいえるのは、『機動戦士ガンダム』の監督富野由悠季監督(当時

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