コラム・レビュー ニュース記事一覧(60 ページ目) | アニメ!アニメ!

コラム・レビュー ニュース記事一覧(60 ページ目)

アニメブーム 誰が儲っているの?その1 画像
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アニメブーム 誰が儲っているの?その1

 アニメ制作ブームである。80年代には週に20本から30本に過ぎなかったテレビアニメの制作本数は、90年代に入ってから増加し続け、今年の春には新番組だけで70本近いという状況になっている。
 大手アニメ制作会社の東映アニメやサンライズ、プロダクションI.Gといっ

アニメブーム 誰が儲っているの?その2 画像
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アニメブーム 誰が儲っているの?その2

 まず注目したいのは、2月10日に第3四半期の決算を発表したマーベラスである。マーベラスの決算では、同社はアニメ制作事業の制作本数増によって売上高は増やしたが、営業利益を減らしている。マーベラスは、これはアニメの制作費用が増加しているためだと説明している

デジタルコンテンツ協会のDCAJニュース 画像
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デジタルコンテンツ協会のDCAJニュース

 デジタルコンテンツ協会は、映像・音楽・画像など多彩な分野にわたるデジタルコンテンツ産業の促進を行う業界団体である。アニメーション分野でも様々なセミナーやレポートを出すなど活発な活動を行っている。
 このデジタルコンテンツ協会の発行しているDCAJnewsは

コミックとマンガ・アニメファンを隔てる壁 画像
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コミックとマンガ・アニメファンを隔てる壁

 アメリカのサブカルチャー分野のコンンベン・ニューヨークコミコン(NYコン)に行って来た。NYコミコンのアニメ・マンガが他のサブカルチャーと同等の存在として取り上げるこれまでにないコンセプトに興味を惹かれたからである。
 これまで、マンガ・アニメとい

アニメーション学入門 スタンダードになるべき本 画像
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アニメーション学入門 スタンダードになるべき本

 どんな分野にも、その分野の基礎が学べるスタンダードな教科書、あるいは古典と言われる本が存在する。しかし、これまで日本のアニメーションに関してはそうした本は存在しなかった。
 アニメーションの本というと、評論家による宮崎駿論やエヴァンゲリオン論、社会

星をかった日 ジブリらしさ溢れる短編映画(1/30) 画像
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星をかった日 ジブリらしさ溢れる短編映画(1/30)

 今年の1月より三鷹の森ジブリ美術館は、3つの新作短編アニメをジブリ美術館限定で公開している。現在公開されているのは、『水グモもんもん』、『やどさがし』、『星をかった日』の3作品である。それぞれの作品は、アニメの質感も、物語のテーマも大きく異なっている

ライブドアショックとコンテンツ関連株 画像
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ライブドアショックとコンテンツ関連株

 インターネット・ITの成長企業として大きな注目浴びていたライブドアグループが決算操作、風説の流布疑惑によって捜査を受けている。その影響によるここ2日間の株式市場の下落はすさまじいものがある。
 こうした株価の下落は株式市場全体に及んでいるのだが、アニメ

米国エンタメビジネス情報 ジェトロが配信 画像
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米国エンタメビジネス情報 ジェトロが配信

 日本貿易振興機構のジェトロ・ロザンジェルスセンターは、映画やアニメーション、音楽、ゲームなど米国エンタテイメント業界情報をまとめたニューズレター「ショービズ・アメリカ!」を10月から配信している。情報を提供するのは、ジェトロ・ロサンゼルスセンターが中

アニメ制作会社の値段はいくら?その1(12/23) 画像
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アニメ制作会社の値段はいくら?その1(12/23)

 21日にアニメ制作会社としては数少ない株式公開を果たしたプロダクション I.Gの上場と株価の高騰は印象深い出来事であった。しかし、この中で特に印象深かったのは公開後に時価総額が急速に膨らんだことである。
 これまでは、中小企業の集まりのように考えられてい

アニメ制作会社の値段はいくら?その2(12/23) 画像
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アニメ制作会社の値段はいくら?その2(12/23)

 何故マッドハウスの企業価値は、GDHやプロダクションI.Gより安く評価されたのだろうか。勿論、厳しい上場基準をクリアーした上場4社とこれらの企業の収益性や財務体質には、大きな差があるに違いない。
 しかし、マッドハウスを評価する時の最大の問題は、価値評価す

アニメ制作会社の値段はいくら?その3(12/23) 画像
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アニメ制作会社の値段はいくら?その3(12/23)

 企業とクリエーターの関係を考える意味では、プロダクション I.Gの上場には、両者の新しい関係を構築する点があった。それは、社員以外の人も含む、複数のクリエーターがプロダクション I.Gの株式を所有していたことである。
 今回の株式上場で、こうしたクリエータ

制作者はなぜ弱いのか? 画像
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制作者はなぜ弱いのか?

 一橋大学イノベーション研究センターの出す一橋ビジネスレビューが「日本のコンテンツビジネス」という大きな特集を組んでいる。コンテンツ全般から「テレビ放映」、「著作権」、「映画」、「出版」、「ゲーム」、「音楽」に及ぶ5つの論文から構成されており、総ペー

東京ゲームショウ来場調査報告書の公開 画像
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東京ゲームショウ来場調査報告書の公開

 社団法人コンピュータエンターテイメント協会(CESA)が、「東京ゲームショウ2005来場調査報告書」の日本語版と英語版の公開を行っている。現在、CESAの公式サイトよりダウンロードが可能になっている。「東京ゲームショウ 来場調査報告書」は、毎年CESAがゲームショ

米国のアニメバブル以後 画像
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米国のアニメバブル以後

 国内外のアニメーション産業の現状がいまだきちんと把握されていないなか、米国のアニメ市場の動向について統計・数字によって分析出来る数少ない専門家に米国WOWMAXメディアの海部正樹代表がいる。海部氏はこれまでも「米国アニメ市場の実態と展望」など、幾つもの調

(11/27)アニメとアニメーションの狭間で 画像
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(11/27)アニメとアニメーションの狭間で

 日本アニメーションの持つ独特の表現スタイルを『ANIME』と海外で呼ぶことは珍しくなくなった。それは、マニアの間だけでなくアメリカ、アジアやヨーロッパの新聞雑誌からビジネスの現場、アカデミックな研究分野まで普通に使われている。
 しかし、日本のアニメーシ

(11/3)NARUTOとハガレン 米国での人気 画像
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(11/3)NARUTOとハガレン 米国での人気

 アメリカのアニメ、マンガビジネスの間で『鋼の錬金術師』と『NARUTO』に対する注目が高まっている。両作品が注目されるのは、単純に人気がありビジネス的にも成功しているだけでなく、その人気がアニメファンに留まらない幅広いファンを開拓しつつあるからである。

オタクグッズとオークション 画像
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オタクグッズとオークション

 世間でオタクと呼ばれる人の全てがコレクターとイコールとは言い切れないが、熱心なコレクターである率は高いように思える。少し周りを見渡しても、フィギアやDVD、マンガなど多かれ少なかれコレクションらしきことをしているファンは多い。
 そんなコレクターがコレ

蘇るバイストンウェルに勝算はあるのか 画像
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蘇るバイストンウェルに勝算はあるのか

 富野由悠季監督の次回の新作アニメは、富野監督が長年に亘って描き続けてきたバイストンウェルを舞台にした『リーンの翼』である。『リーンの翼』は、1983年に富野由悠季自身の手で、小説として『月刊野生時代』に連載されたことがあった。しかし、今回のアニメはその

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