[韓国企業の積極攻勢]
そうしたなか、MIFAにも数少ないが日本の企業が参加していた。ひとつは練馬アニメーション協議会の団体出展で、その中にはスタジオ雲雀やミルキーカートゥーンなど企業・作品の紹介が行われていた。もうひとつは東映アニメーションである。
注目すべきプロモーションアニメの新トレンド
『無限航路』に見るゲームとアニメの相乗効果
注目すべきプロモーションアニメの新トレンド
『無限航路』に見るゲームとアニメの相乗効果
【フランスのアニメ・マンガビジンスの最新動向も】
日本貿易振興機構(JETRO)は、4月28日にフランスを中心にヨーロッパ地域における日本のエンタテインメント・コンテンツ市場の最新情報をまとめたレポートをリリースした。
調査レポートは「フランスを中心と
宮崎駿、押井守、大友克洋・・・1980年代に日本のアニメをアニメというジャンルに成立させ、そして現在、この分野の巨匠としてみなされる才能たちである。そこから20年以上の時が流れ、今やこうした監督たちを引き継ぐ新たな才能が求められている。
では、2009年以
田中芳樹の描くSFスペースオペラ『銀河英雄伝説』は、田中氏の代表作であると同時に日本SF界の代表作でもある。その作品の魅力は、数多くの個性的なキャラクターとダイナミックに繰り広げる権謀術策である。
読者からは圧倒的な支持を受けた作品だが、1988年のアニ
数土直志
【同時展開のコストの問題】
勿論、明るい側面ばかりでない。そこにはむしろ大きな問題が横たわっている。つまり、こうして作られた流通網の維持コストを誰が負担するのか、そこから果たして投資に見合う利益をどのように回収するか現在は不明確である。
現実に、
「超合金」、1970年代初めに生まれ現在まで続く、日本の男児向けの代表的な玩具ブランドである。多くの男性にとって、かつては憧れのそして懐かしい玩具だろう。
この超合金に始まるキャラクター玩具の歴史を、一人のプロダクト・デザイナーを通じて辿る書籍が4月10
3月18日から21日まで東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2009では、蛙男商会作品などのプロデュースをするDLEが出展していなかったことも一部で話題となった。2006年から昨年まで出展していたDLEのブースは、小間数も多かったこともあり、これまではブ
【2009年盛況も不安感残る】
3月18日から21日まで、東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェアは、過去最高の出展小間数、そして2.5%ではあるが昨年を上回る過去最高の人出となった。
特に、ビジネスデーは6.3%の増加と堅調であった。国内と世界の経済が
西暦2000年を少し超えた頃、アニメで言えば日本アニメが海外展開の出来る産業として大きな注目をされた始めた頃、映画やアニメ、ゲームといったエンタテインメントのビジネスに大きな変化が起きていた。エンタテインメントはひとつの産業で、合理的なビジネス手法を取
【『AKIRA』 売り切れの驚き】
長期低落傾向が続くDVDやBlu-Ray Disc(BD)などの映像パッケージビジネスを中心に、相変わらず北米の日本アニメの業界には暗いニュースが続く。そうした中で久々に、明るいニュースが伝わってきた。
2月19日付けのICv2のニュースに
2000年以降のブロードバンド化につれ、2003年にYahoo!動画、2004年にGyaOが開始された。それらはマイクロソフトのWindows Media Video(wmv)で現在も配信が行われている。
その一方でマクロメディアは、Flashをデザイナー向けのツールから、より汎用性のあるコンテ
プロダクション I.Gの代表取締役社長石川光久氏が、2008年12月19日にKKベストセラーズから「アニメーション業界・異端児プロデューサーの現場力革命」を上梓した。
アニメ制作会社の経営者、プロデューサーとして、プロダクション I.Gを通じてアニメ業界の中でも特
2009年スタートの国内海外同時配信は、コピー時代のアニメビジネスの救世主?
2009年スタートの国内海外同時配信は、コピー時代のアニメビジネスの救世主?
2009年スタートの国内海外同時配信は、コピー時代のアニメビジネスの救世主?