コラム・レビュー ニュース記事一覧(53 ページ目) | アニメ!アニメ!

コラム・レビュー ニュース記事一覧(53 ページ目)

米国テレビアニメの流通事情をレポート DCAJ 画像
コラム・レビュー

米国テレビアニメの流通事情をレポート DCAJ

 デジタルコンテンツの普及と促進を図るデジタルコンテンツ協会が、協会のニューズレポート「DCAJnews」125号(2006年7月発行)のなかで、米国における日本アニメーションの流通事情をレポートしている。
 このレポートは「海外レポート 米国における日本製コンテンツ

中国のアニメ事情JETRO上海が報告 画像
コラム・レビュー

中国のアニメ事情JETRO上海が報告

 日本貿易振興機構(JETRO)上海代表処コンテンツ促進センターが、昨年11月に上海で開催された第7回中国上海国際芸術祭「アニメ文化芸術系列活動」の報告書をまとめた。
 第7回中国上海国際芸術祭「アニメ文化芸術系列活動」は、最近は数が増えている中国のアニメ・マ

『立喰師列伝』はエンタテイメント作品である 画像
コラム・レビュー

『立喰師列伝』はエンタテイメント作品である

 押井守監督の新作映画『立喰師列伝』の劇場公開が、4月8日から始まった。公開を喜ぶと同時に、僕は映画『立喰師列伝』の微妙なポジションに少しばかり心配を感じる。この映画を観ない多くの人が、この映画を誤解するかもしれないという不安である。
 低予算映画、押

川元利浩の全仕事を振り返る本:『Toshihiro Kawamoto Artworks The Illusives I&II』 画像
コラム・レビュー

川元利浩の全仕事を振り返る本:『Toshihiro Kawamoto Artworks The Illusives I&II』

 1970年代に荒木信吾氏という人気も実力も備えたアニメーターが、アニメファンから高い支持を受けていた。80年代のアニメブームでは、安彦良和氏や美樹本晴彦氏、金田伊功氏などがそうした存在だっただろう。
 では、90年代後半から2000年にかけて、日本を代表するア

アニメブーム 誰が儲っているの?その1 画像
コラム・レビュー

アニメブーム 誰が儲っているの?その1

 アニメ制作ブームである。80年代には週に20本から30本に過ぎなかったテレビアニメの制作本数は、90年代に入ってから増加し続け、今年の春には新番組だけで70本近いという状況になっている。
 大手アニメ制作会社の東映アニメやサンライズ、プロダクションI.Gといっ

アニメブーム 誰が儲っているの?その2 画像
コラム・レビュー

アニメブーム 誰が儲っているの?その2

 まず注目したいのは、2月10日に第3四半期の決算を発表したマーベラスである。マーベラスの決算では、同社はアニメ制作事業の制作本数増によって売上高は増やしたが、営業利益を減らしている。マーベラスは、これはアニメの制作費用が増加しているためだと説明している

デジタルコンテンツ協会のDCAJニュース 画像
コラム・レビュー

デジタルコンテンツ協会のDCAJニュース

 デジタルコンテンツ協会は、映像・音楽・画像など多彩な分野にわたるデジタルコンテンツ産業の促進を行う業界団体である。アニメーション分野でも様々なセミナーやレポートを出すなど活発な活動を行っている。
 このデジタルコンテンツ協会の発行しているDCAJnewsは

コミックとマンガ・アニメファンを隔てる壁 画像
コラム・レビュー

コミックとマンガ・アニメファンを隔てる壁

 アメリカのサブカルチャー分野のコンンベン・ニューヨークコミコン(NYコン)に行って来た。NYコミコンのアニメ・マンガが他のサブカルチャーと同等の存在として取り上げるこれまでにないコンセプトに興味を惹かれたからである。
 これまで、マンガ・アニメとい

アニメーション学入門 スタンダードになるべき本 画像
コラム・レビュー

アニメーション学入門 スタンダードになるべき本

 どんな分野にも、その分野の基礎が学べるスタンダードな教科書、あるいは古典と言われる本が存在する。しかし、これまで日本のアニメーションに関してはそうした本は存在しなかった。
 アニメーションの本というと、評論家による宮崎駿論やエヴァンゲリオン論、社会

星をかった日 ジブリらしさ溢れる短編映画(1/30) 画像
コラム・レビュー

星をかった日 ジブリらしさ溢れる短編映画(1/30)

 今年の1月より三鷹の森ジブリ美術館は、3つの新作短編アニメをジブリ美術館限定で公開している。現在公開されているのは、『水グモもんもん』、『やどさがし』、『星をかった日』の3作品である。それぞれの作品は、アニメの質感も、物語のテーマも大きく異なっている

ライブドアショックとコンテンツ関連株 画像
コラム・レビュー

ライブドアショックとコンテンツ関連株

 インターネット・ITの成長企業として大きな注目浴びていたライブドアグループが決算操作、風説の流布疑惑によって捜査を受けている。その影響によるここ2日間の株式市場の下落はすさまじいものがある。
 こうした株価の下落は株式市場全体に及んでいるのだが、アニメ

米国エンタメビジネス情報 ジェトロが配信 画像
コラム・レビュー

米国エンタメビジネス情報 ジェトロが配信

 日本貿易振興機構のジェトロ・ロザンジェルスセンターは、映画やアニメーション、音楽、ゲームなど米国エンタテイメント業界情報をまとめたニューズレター「ショービズ・アメリカ!」を10月から配信している。情報を提供するのは、ジェトロ・ロサンゼルスセンターが中

アニメ制作会社の値段はいくら?その1(12/23) 画像
コラム・レビュー

アニメ制作会社の値段はいくら?その1(12/23)

 21日にアニメ制作会社としては数少ない株式公開を果たしたプロダクション I.Gの上場と株価の高騰は印象深い出来事であった。しかし、この中で特に印象深かったのは公開後に時価総額が急速に膨らんだことである。
 これまでは、中小企業の集まりのように考えられてい

アニメ制作会社の値段はいくら?その2(12/23) 画像
コラム・レビュー

アニメ制作会社の値段はいくら?その2(12/23)

 何故マッドハウスの企業価値は、GDHやプロダクションI.Gより安く評価されたのだろうか。勿論、厳しい上場基準をクリアーした上場4社とこれらの企業の収益性や財務体質には、大きな差があるに違いない。
 しかし、マッドハウスを評価する時の最大の問題は、価値評価す

アニメ制作会社の値段はいくら?その3(12/23) 画像
コラム・レビュー

アニメ制作会社の値段はいくら?その3(12/23)

 企業とクリエーターの関係を考える意味では、プロダクション I.Gの上場には、両者の新しい関係を構築する点があった。それは、社員以外の人も含む、複数のクリエーターがプロダクション I.Gの株式を所有していたことである。
 今回の株式上場で、こうしたクリエータ

制作者はなぜ弱いのか? 画像
コラム・レビュー

制作者はなぜ弱いのか?

 一橋大学イノベーション研究センターの出す一橋ビジネスレビューが「日本のコンテンツビジネス」という大きな特集を組んでいる。コンテンツ全般から「テレビ放映」、「著作権」、「映画」、「出版」、「ゲーム」、「音楽」に及ぶ5つの論文から構成されており、総ペー

東京ゲームショウ来場調査報告書の公開 画像
コラム・レビュー

東京ゲームショウ来場調査報告書の公開

 社団法人コンピュータエンターテイメント協会(CESA)が、「東京ゲームショウ2005来場調査報告書」の日本語版と英語版の公開を行っている。現在、CESAの公式サイトよりダウンロードが可能になっている。「東京ゲームショウ 来場調査報告書」は、毎年CESAがゲームショ

米国のアニメバブル以後 画像
コラム・レビュー

米国のアニメバブル以後

 国内外のアニメーション産業の現状がいまだきちんと把握されていないなか、米国のアニメ市場の動向について統計・数字によって分析出来る数少ない専門家に米国WOWMAXメディアの海部正樹代表がいる。海部氏はこれまでも「米国アニメ市場の実態と展望」など、幾つもの調

  1. 先頭
  2. 10
  3. 20
  4. 30
  5. 40
  6. 47
  7. 48
  8. 49
  9. 50
  10. 51
  11. 52
  12. 53
  13. 54
  14. 55
  15. 56
  16. 57
Page 53 of 57