5月31日から6月5日まで浙江省杭州市で開催された「中国国際アニメ・マンガフェスティバル」は、中国初の国家レベルのアニメ関連イベントとして日本でも大きな話題を呼んだ。7月11日にアジアITビジネス研究会では、同フィェスティバルの日本企業への窓口を務めた佐々木
アニメエキスポ開催中に誰でも一度は訪れるのは、大手企業から中小企業までが宣伝、販売を行う企業出展会場(EXHIBIT HALL)である。日本で言えばキャラホビや東京国際映画祭の企業出展のようなもので巨大なホールに各企業がブースを設けている。日本と異なるのは、出
米国で少女マンガが人気、そのうえ男性同士の恋愛を扱ったやおいまでがブームの兆しを見せているという。そんな話を事前に聞いていたので、日本のやおい文化がどの様に米国で受け入れられているか興味があり。AXで開催されるやおいパネルに参加してみた。
アニメエキスポ事務局によると、今年のアニメエキスポ2005(AX2005)の参加者は33,000人を超えた。昨年の入場者数の25,000人から31%増加になる。1992年に参加者1,750人で始まったコンベンションはその後一貫して入場者を増やし続け、開催から10年目の2001年に1万人
アニメエキスポは、4日間のコンベンション開催の前に、オープニングセレモニーというものがある。オープニングセレモニーと言っても内容はいったってシンプル。大会委員長とアナハイム市の挨拶があるほかは、ほとんどの時間がゲスト・オブ・ホナーと呼ばれる日本と米
アニメエキスポでは、100を大きく超えるパネルと呼ばれる講演会形式のイベントが開催される。そうしたパネルの多くが企業のスポンサーのついた新作紹介をメインにしたものである。しかし、フリースポンサーという企業主体でなく有志による企画も少なくなりつつあると
7月1日から4日まで、米国カリフォルニア州アナハイム市で北米最大の日本アニメコンベンションが開催されている。こうした米国の巨大コンベンションには、米国でも日本アニメに最も関心のあるファンが集まることから、今後の米国市場の動向を計るには便利な場所である
少しばかり調子に乗っている。先日のバンダイビジュアルの株主総会でZガンダム試写会、お食事つき、おみやげつきなんておいしい思いをしたものだから、こりゃーバンダイそのものの株主総会も行くしかないとノリノリ状態である。
最初からおみやげも当てにしていたり
7月1日から7月4日までカリフォルニア州アナハイム市開催されるアニメエクスポ2005の最終ゲストとして『英國戀物語エマ』や『十二国記』監督として知られる小林常夫氏と『爆裂天使』キャラクター原案などで知られる白亜右月氏のゲスト参加が決定した。
また、米国の
6月14日に開催されたGDHの会社説明会に行って来た。正直、GDHの決算短信は結構じっくりみたので新しい情報はないと思ってあまり期待していなかったのだが、これが結構楽しかった。結局、紙の上の文字を読むのと会社を語るリアルな経営者とでは全然違うのだ。
GDH
7月1日から米国カリフォルア州アナハイムで開催されるアニメエクスポ2005(Anime Expo2005)に新たに日本から6名、米国国内2名のゲストが参加することになった。今回発表されたのは、日本からのゲストは声優の関智一氏、堀川亮氏と北久保弘之氏、小林治氏、下笠美穂氏
音楽や映画、テレビ作品に携る業界では、インターネット上でのファイル交換がCDやDVDの需要を奪っていると考えられている。しかし、財団法人デジタルコンテンツ協会がまとめた調査研究『P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題』は、このほどインターネット上の楽曲
『ラストエグザイル』、『青の6号』のキャラクターデザインで知られる村田蓮爾氏が本年7月に米国のアニメエキスポ2005にゲスト出演することになった。これは、同イベントに参加するデジタルマンガのゲスト出演となる。デジタルマンガと村田氏は、イベントにおいて村田
本年6月1日から5日まで中国の浙江省・杭州市で中国初の国家レベルのアニメ・マンガのイベントである第1回中国国際アニメ・マンガフィスティバルが開催される。今回、このイベントのための説明会がアジアITビジネス研究会の主催で開催された。
このイベントの開催は
最近、関西に行く機会があり、前から行きたいと思っていた宝塚市立手塚治虫記念館に行って来た。手塚記念館に興味がある理由は2つある。1点目は今や伝説ともなった手塚治虫の業績自体への興味である。もう1点は観光施設としてのマンガコンテンツの機能についてである
東京国際アニメフェア実行委員会は、3月31日から4月3日まで開催された本年の東京国際アニメフェアの入場者数の速報値を公表している。この速報値によると4日間の入場者数の合計は83,966人で、昨年の72,773人を大きく上回り過去最高を記録した。増加率は15.4%であった
アニメーション感想文(評論文)コンテスト表彰
31日に東京財団と日本動画主催で、アニメ評論(一般部門)とアニメ感想文(高校生以下部門)の発表がされた。一般部門では、東京都在住の立樹美季さんが『アニメ版「ボボボーボ・ボーボボ」は、カブキである』で最優
東京国際アニメフェアシンポジウム
『アニメーション制作の資金調達最新情報』
主催 東京国際アニメフェア実行委員会
パネリスト 亀田卓氏(㈱電通エンタテイメント事業部)
岩崎明彦氏 (㈱ジャパン・デジタル・コンテンツ投資業務部)
内