これまでにない特撮番組として2005年にテレビ東京系で放送された『牙狼〈GARO〉』が、2010年に劇場映画として帰って来る。シリーズ映画化は昨年夏に発表され多くのファンを喜ばせている。
3月27日に東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2010の特設ステー
今年で開催9回目を迎えた東京国際アニメフェアの来場者数が初めて13万人を超え、過去最高を記録した。東京国際アニメフェア実行委員会の発表によれば、東京国際アニメフェア2010の3月25日から28日までの4日間の来場者数は13万2492人と前年の12万9819人を2.1%上回った。
4月24日にアニメ『銀魂』のシリーズ初の長編映画『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』が公開される。全国ロードショーに先立って、3月15日に公開記念イベント「銀魂春祭り2010(仮)」が両国国技館で行われた。
3月6日に劇場公開後、記録的な動員を続けるアニメ映画『イヴの時間劇場版』が、4月3日よりいよいよ関西地区にも姿をみせる。公開初日4月3日には、テアトル梅田で吉浦康裕監督が登壇する舞台挨拶が行われることが決定した。
3月27日から始まったアニメフェア パブリックデーの初日の来場者数が、5万1073人と5万人を超えた。東京国際アニメフェア実行委員会事務局が発表した。
アニメーションに特化した見本市、イベントでは世界最大級の規模を誇る東京国際アニメフェアが、3月25日からスタートした。25日9時45分には人気アニメの着ぐるみも登場する国際アニメフェアらしい雰囲気のなか、日本動画協会の布川郁司氏、バンダイナムコホールディング
東京国際アニメフェアの3月27日と3月28日に2日間、映画『いばらの王 -King of Thorn-』をテーマにした画像プレゼントラリー「いばらの道」が行われる。このラリーは作品が5月1日に劇場公開されるのに合わせたものである。
4月24日公開の『劇場版TRIGUN Badlands Ruble』を応援すべく人気クリエイターたちによるトライガン応援団が結成された。その人数は実に30名以上、それぞれから応援イラストや応援コメントが寄せられている。
The latest trend in Japanese anime is to release full-length feature films directly to theaters, amid a decline in anime created for television. Simultaneous translation will be provided.
オークションに出品されるアイテムは日本動画協会の会員会社を中心に、様々な企業・団体から寄付されたのものである。人気声優やクリエイターのサイン入りグッズや限定品、非売品などが多く、毎年、熱心なアニメファンの人気を集めている。高値で落札されるアイテムも少
3月26日16時半から18時まで東京国際アニメフェア2010の会場・会議場棟にて、シンポジウム「海外を舞台にアニメを作るという視点」を開催する。これはユニジャパンと日本動画協会が協力するJAPAN国際コンテンツフェスティバルの関連事業のひとつである。
2010年夏公開が決定した劇場アニメ『宇宙ショーへようこそ』が、3月27日から本格的にプロモーション展開を開始する。
5年に一度のコミックマーケット特別版「コミケットスペシャル 5」が、3月21日、22日に茨城県 水戸市で開催される。
コミケットスペシャルは毎回特別なテーマを設定して行われるが、
3月21日に石川県地場産業振興センターで石川コンテンツマーケット2010が開催される。今回で3回目となる石川コンテンツマーケット2010では、事業者間や地場産業などを通じたビジネスへの発展を目的としており、卓越した才能の発掘のためにコンテンツ制作者の発表の場所を
そうした映画の盛り上がりに合わせ、リアルとインターネットの双方で、『名探偵コナン 天空の難破船』にフォーカスしたオンリーショップがオープンする。ショップを運営するのは、これまでも様々なアニメ作品、クリエイターとコラボレートしてきPARCO CITYである。
ラピュタアニメーションフェスティバル2010が5月9日から6月5日まで開催される。ラピュタアニメーションフェスティバルは、ロシアの巨匠アニメーション監督のユーリー・ノルシュテイン氏を招いて2000年から開始された。
NHKキャラクターでお馴染みの「どーもくん」の世界を紹介する展覧会が、3月26日から渋谷パルコ パート1 6階のパルコファクトリーで開催される。「NHKどーもくん展 ~コマ撮りアニメーションの世界~」だ。
東京国際アニメフェアの中で、若手クリエイターのプロモーションの役割を担っているのがクリエイターズワールドである。選りすぐりの若手クリエイターが集まり、作品を国内外に広く紹介する。毎年多くの映像ファン、そしてビジネス関係者から注目を浴びる企画だ。