文化庁メディア芸術祭がこの夏インターネットを通じて一般投票を募集していた日本を代表するメディア芸術100選の100作品(各部門25作品)が決定した。
この企画は文化庁メディア芸術祭10周年記念イベントで、アート部門とエンタテイメント部門、アニメーション部門
今年20年ぶりに米国で復活したSFアニメ作品『ロボテック』の劇場版新作『ロボテック:影の年代記:Robotech: The Shadow Chronicles』が、米国フェニックスで開催される国際ホラー&SF映画祭で、最優秀SFアニメーション賞を受賞する。
授賞式は10月28日に現地で
インターネットを主要なプラットホームに世界規模でショートムービーのコンテストを行う第4回CON-CANムービー・フェスティバルが、アニメーション部門の作品公募を行っている。
アニメーション部門の応募作品はCG、3D、2Dなど制作方法やテーマ、スタイル、ジャンル
『機動戦士ガンダム』シリーズなどで知られる富野由悠季氏は、10月5日から19日まで米国イリノイ州シカゴで開催される第42回シカゴ国際映画祭にてアニメーション功労賞(Career Achievement in Animation Award)を受賞する。
シカゴ国際映画祭は、富野氏がガンダム
世界4大アニメーション映画祭のひとつオタワ国際アニメーション映画祭が9月24日に閉幕した。24日には大会の目玉である12部門30作品以上の映画祭受賞作品が発表され授賞式が行われた。
最も注目の高い長編アニメーション賞には独特のブラックユーモアな世界を2Dのシ
デジタルコンテンツ協会が実施するデジタルクリエイターズコンペティション2006が、現在応募者を募集中である。デジタルクリエイターズコンペティションは、コンテンツ産業の活性化と国際競争力強化を目的とし、次代クリエイターの発掘を目指して開催されている。
9月14日にカナダのアニメーション業界とゲーム業界で最も権威があるとされているエレクトニク&アニメーションアート・カナダ賞(Canadian Awards for the Electronic and Animated Arts:Elan賞)が発表された。
このうちアニメーション部門では、メインフレーム
アメリカのアニメーション分野で最も知られたアニメーション分野の映画賞であるアニー賞が2006年度の候補作品の募集を開始した。また、ノミネート作品の発表、授賞式の発表日も合わせて発表されている。
アニー賞のエントリーは審査員側が勝手に選ぶのでなく、応募
9月2日、イタリアで開催されているヴェネチア映画祭で、日本映画の先陣を切って今敏監督の『パプリカ』が上映され現地で高い評価を受けた。
『パプリカ』は、ヴェネチア映画祭に出品される日本アニメ作品では、『ハウルの動く城』以来2作品目である。
昨年夏に劇場公開をされ話題よんだ長編アニメ『xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』(水島努監督)が、9月26日から10月6日までスペインのマドリッドで開催される第7回マドリッド国際アニメーション映画祭(アニマドリッド2006)のコンペティションに出品されることが決まった。