甲斐谷忍さんの野球マンガ『ONE OUTS』(ワンナウツ)がアニメ化され、10月より日本テレビ系で放送される。
原作は、集英社「ビジネスジャンプ」にて1998年~2006年に連載された。プロ野球を舞台に、主人公・渡久地東亜らが仕掛けるギリギリの深層心理を突いた勝負
『機動戦士Zガンダム』がBlu-ray Disc(BD)のBOXセットとなって発売される。全2巻予定で、第1巻は2008年12月19日、第2巻は2009年1月23日発売を予定している。
BD-BOXは5枚組のボックス、BD1枚につきニュープリント・HDマスターで5話ずつ収録される。全50話のうち、前
北米のアニメ情報サイト アニメニューズネットワークによれば、8月8日から10日まで米国メリーランド州ボルチモア市で開催されていたOTAKONの来場者数(実数)は2万6000人を超えた。
参加者の中には、当日受付客や招待客の一部は含まれていないとしており、最終的な
ニンテンドーDSの人気ソフト『レイトン教授』シリーズなどで知られるゲームメーカー、レベルファイブが8月22日に発売する新作ソフト『イナズマイレブン』のアニメが10月からテレビ東京系で6局ネットで放送されることが決定した。
8月3日に東京ビッグサイトで開催されたガレージキットの祭典・ワンダーフェスティバル(WF)では、アマチュアモデラーのほか、多くのホビーメーカーが出展している。
アマチュアは西ホール内で、企業はアトリウムスペースとホールの一部で展開をしていた。アトリウ
8月11日、世界4大アニメーションフェスティバルのひとつ広島国際アニメーションフェスティバルの第12回の受賞作品と受賞者が発表された。また、同日その表彰式と閉会式が、広島市内のアステールプラザで行われた。
グランプリは、山村浩二氏の『カフカ 田舎医者』
数多くの人気アニメを送りだした「世界名作劇場」シリーズのインターネット上の展開で、日本アニメーションとNECビッグローブが連携する。8月11日、両社は協力をして「世界名作劇場」の全作品を統合して紹介する特設サイト「BIGLOBEx世界名作劇場」をオープンした。
声優の若本規夫さん、三好りえさんがパーソナリティを務める大人気インターネットラジオ番組「癒されBar若本」がCDとなって8月29日に発売される。
同番組は個性的な芝居が人気の声優・若本規夫さんと、『吉永さん家のガーゴイル』の刻みのリナ役などを演じた三好り
杉並アニメーションミュージアムは、第15回企画展として「横山隆一・手塚治虫 二人展」を開催する。開催日は2008年8月26日から11月24日までで、入場は無料となっている。
横山さんは『フクちゃん』の代表作があり「近代日本まんがの創始者」として知られている一方
8月8日、北京で4年に一度のスポーツの祭典オリンピックが開幕した。一方、同じ8月8日に東京・新宿バルト9では、ヴァーチャル・スポーツをテーマにした映像大会『東京オンリーピック』が開幕した。
『東京オンリーピック』はアニメーションや実写などの実力派映像作
ゴージャスなキャラクターで常に日本のメディアの注目を浴び続ける恭子と美香の二人の叶姉妹が遂にアニメ化されることになった。
8月9日に、米国・メリーランド州で開催された大型アニメコンベンションOTAKONで発表された。作品のタイトルは『ABUNAI SIS
東武百貨店池袋店の7階にサンリオキャラクターのコーナーとしては都内最大となる「サンリオメルヘンギャラリー」が8月28日にリニューアルオープンする。
「サンリオメルヘンギャラリー」の売り場面積はおよそ61坪(200㎡)にも及ぶ。店内ではおよそ4500点にも及ぶサ
アメリカン・コミックスの巨匠と知られるスタン・リー氏が、日本のアニメと関わりを深めている。スタン・リー氏のアイディアを基に様々なコンテンツのプロデュースをするPOW!エンタテインメントの公式サイトによると、スタン・リー氏は現在日本企業と3つのテレビアニ
米国では月刊で発売されている「少年ジャンプ」のUSA版9月号に、原作スタン・リー氏、作画を武井宏之氏が担当する日米共同作品『機巧童子 ULTIMO』が掲載されることが明らになった。「少年ジャンプ」USA版を発売するVIZメディアとスタン・リー氏のマネジメント会社POW
劇場公開中の押井守監督のアニメ作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が、9月4日から13日までカナダで開催されるトロント国際映画祭2008に公式招待されることになった。映画祭の中の「Visions部門」で上映が行われる。
「Visions部門」は、革新的な技術、物語作
コミックマーケット準備委員会は、8月15日から17日まで開催されるコミックマーケット74に関するふたつの告知を発表した。
告知されたのは、「参加者の手荷物確認等のお願い」と「開催期間中の一部エスカレータ運用停止のお知らせ」である。
「闘うイラストーリー・ノベルスマガジン」をキャッチフレーズに、講談社から雑誌「ファウスト」の最新刊Vol.7が2年振りに発売された。野心的な掲載作品、記事も注目される雑誌である。
今回もSF作家筒井康隆氏が初めて挑戦するライトノベル『ビアンカ・オーバース
富士見ファンタジア文庫で刊行中のベストセラー・ライトノベル『鋼殻のレギオス』のアニメ化企画が進行中であることが明らかになった。
『鋼殻のレギオス』は、雨木シュウスケさんによるファンタジー学園ライトノベルで、スケールの大きさや設定の奥深さで高い人気