アメコミの巨匠スタン・リーに3作品の日本テレビアニメ企画?
アメリカン・コミックスの巨匠と知られるスタン・リー氏が、日本のアニメと関わりを深めている。スタン・リー氏のアイディアを基に様々なコンテンツのプロデュースをするPOW!エンタテインメントの公式サイトによると、スタン・リー氏は現在日本企業と3つのテレビアニ
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これらの作品は、POW!の手掛ける作品として紹介されている。リストに挙がっているのは、『ヒーローマン』、『機巧童子 ULTIMO』、『QUARTZ』の3作品である。
説明によれば『ヒーローマン』は、POW!が日本のアニメスタジオ ボンズ、ロサンゼルスにあるWowmax Media!と共同製作を進めている作品である。この企画は日本でも、2008年のニュータイプ5月号のボンズ特集で紹介されている。
ニュータイプの記事によれば、原作にスタン・リー氏、キャラクターデザインがコヤマシゲト氏、チーフアニメーターに川元利浩氏、監督は難波日登志氏とされている。今回挙がった3作品のなかでは最も企画が進んでいるようだ。
『機巧童子 ULTIMO』は、米国ではこの9月に「少年ジャンプ USA版」で初めて掲載される原作スタン・リー氏、作画武井宏之氏とするマンガである。作品はマンガだけでなく、テレビアニメ化も視野に入れているようだ。
実際に、スタン・リー氏は、これまで『機巧童子 ULTIMO』のアニメ化の可能性について否定はしていない。最初からマンガとアニメ双方を含んだ企画であったと考えていいだろう。
こちらは日本のアニメーション会社ドリームランチと共同で企画開発中としている。ドリームランチは、ソニー・ミュージックエンタテインメントの100%子会社で、アーティストのプロデュース・マネジメント、コンテンツの企画・開発・プロデュース、ライセンス管理を行う会社である。今後、さらに詳しい情報が明らかになる可能性が高い。
またリストに挙げられた最後の作品『QUARTZ』は、日本のアニメ製作会社GDHと企画開発中のテレビアニメシリーズとしている。
しかし、『QUARTZ』は、他の2作品のようにこれまで公式に情報リリースされたことがない。このため物語のコンセプトや内容については全く不明である。
GDHは既にMTVと『アフロサムライ』のアニメプロジェクトを成功されている。それだけに『QUARTZ』も、企画がさらに明らかになれば高い注目を浴びるだろう。
POW!エンタテインメント /http://www.powentertainment.com/
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