『ブルーロック』公式Xが「2026年5月!」「赤いブルーロック」という文言とともに新イラストを公開。予告された5月になにが始まるのか、ファンのあいだでは考察の熱が高まると同時に、レアな赤ユニフォームに見惚れるファンも続出している。
『ブルーロック』は、原作:金城宗幸の原作、作画:ノ村優介による講談社「週刊少年マガジン」にて連載中のサッカーマンガだ。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するべく日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語を描く。
常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカーマンガの新たな金字塔として絶大な人気を誇る。2022年よりスタートしたTVアニメ化のほか2024年の劇場アニメ化、さらにスマホゲーム化、舞台化など幅広い分野でのメディアミックス展開も行われている。実写映画が2026年夏の公開を控え、TVアニメは新シリーズの制作が決定している。
今回公開されたイラストには、赤いユニフォームをまとった潔世一、蜂楽廻、千切豹馬、凪誠士郎、糸師凛の姿が。そして背景には「ブルーロック」のコーチである絵心甚八とともに、青い薔薇がトレードマークのミヒャエル・カイザーが描かれている。
カイザーはTVアニメ『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』の最後にもすこしだけ登場した、新シリーズの鍵を握るであろう人物。原作では、続く「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」で活躍。声は宮野真守が担当している。
作画を担当するノ村優介は「赤いブルーロック…!!!!」と反応。
担当編集のT屋は「T屋の誕生日5月で、僕の名刺の色が赤なので、さてはそういうことですかね…?」と自らの誕生日を紐付けてコラボ(?)を仄めかしている。
ファンのあいだでは「5月になにがあるの?」と困惑する声がある一方で、「5月にアニメ始まる?」などTVアニメ新シリーズを期待する声もあがっている。
また、レアな赤いユニフォーム姿には「赤いと瞳のターコイズが映える」と凛のファンは悶絶。まだTVアニメには本格的に出ていないカイザーの新規イラストを喜ぶ声も多くみられた。カイザーが世一に視線を向けていることに注目するファンも。
同時にユニクロ公式Xでは、『ブルーロック』を思わせるサッカーボールのイラストが公開。ユニクロとのコラボを推測する声もあがっている。
ワールドカップイヤーとなる2026年、実写映画とTVアニメ新シリーズを控えた『ブルーロック』から目が離せない。








