日本アニメも大好き 「月と少年」のエンリコ・カサローザ監督インタビュー 後編
『月と少年』は2012年の米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた傑作だ。子と父と祖父、3世代にわたる一族が、月夜に不思議な仕事と経験をする。カサローザ監督に『月と少年』の制作について伺った。
「月と少年」(「メリダとおそろしの森」同時公開) エンリコ・カサローザ監督 インタビュー 前編
監督初挑戦で、アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートで俄然注目を浴びているカサローザ監督。日本アニメからも大きな影響を受けたと話す監督に『月と少年』の制作について伺った。
「アニメ師・杉井ギサブロー」 アニメ界の巨匠の哲学を追ったドキュメンタリー映画公開
杉井ギサブロー監督の創作と哲学を追ったドキュメンタリー映画『アニメ師・杉井ギサブロー』が、7月28日より公開になる。およそ1時間半にわたり一人のアニメ監督を徹底的に追う。これまでにない映画になる。
「グスコーブドリの伝記」 杉井ギサブロー監督インタビュー いまなぜ宮沢賢治なのか?
2012年7月7日から、宮沢賢治さんの名作童話を劇場アニメとした『グスコーブドリの伝記』が公開される。監督、脚本に杉井ギサブローさん。
■ 宮沢賢治の童話を題材にするわけ ■ グスコーブドリの体験する幻想シーン ■ イーハトーヴの町は、中世の城下町のイメージ
『西洋骨董洋菓子店~ アンティーク~』 奥村よしあき監督インタビュー
(2008年11月:インタビュー再録)『西洋骨董洋菓子店』が、フジテレビ「ノイタミナ」ほかで放映され注目を浴びた。単行本全4巻、 文庫本全3巻で発行部数は約170万部発行のベストセラー。監督奥村よしあき氏に、『西洋骨董洋菓子店』の制作にまつわるお話を伺った。
いま語る「コクリコ坂から」 宮崎吾朗監督インタビュー PART1
2011年に公開された『コクリコ坂から』は、どんな作品だったのか?作品の魅力は何なのか?公開からおよそ1年、宮崎吾朗監督に作品について伺った。
いま語る「コクリコ坂から」 宮崎吾朗監督インタビュー PART2
■ 宮崎駿監督は、「脚本は変えるためにあるんだ。」と 、■ 作品はリアルなのか?フィクションなのか?そんななかで、『コクリコ坂から』は一体どのような作品だったのか?作品の魅力は何なのか?を振りかえる。
『河童のクゥと夏休み』 原恵一監督インタビュー 後編 原監督5年ぶりの新作
(インタビュー:2007年6月) 2.ジャンル分けをしない映画を考えた 前作を監督されてから5年という時間がありましたが、長いこと時間を持てたのはいいほうに回ったと考えていいのでしょうか?
『アスラズ ラース』 スーパーアニメーターが創り出した15.5話誕生の秘密 中澤一登監督、松山洋サイバーコネクトツー社長に聞く(1)
『アスラズ ラース』スーパーアニメーターが創り出した15.5話誕生の秘密
日本人の作画アニメのクオリティで世界中を驚かせるダウンロードコンテンツ 普通の精度をどれだけ高められるかを追求している(中澤一登監督)
『アスラズ ラース』 中澤一登監督、松山洋サイバーコネクトツー社長に聞く(2)
『アスラズ ラース』 アニメーションとゲームの協業の鍵はコミュニケーション 中澤一登監督、松山洋サイバーコネクトツー社長に聞く
■『アスラズ ラース』の中で求められたもの ■アニメーションとゲームの協業の鍵はコミュニケーション
『バイオハザード ディジェネレーション』 世界に向け放つCGフィルム 神谷誠監督インタビュー
(インタビュー:2008年11月) その迫力の物語と映像に高い評価が寄せられている。
この作品を生み出した神谷誠監督に、『バイオハザード ディジェネレーション』の映像と物語について伺った。
『ストレンヂア 無皇刃譚』 安藤真裕監督インタビュー 2 刀を振ったら人は死ぬ。必然です。
(インタビュー:2008年3月) 『ストレンヂア 無皇刃譚』 4. 物語のテンションとスピード / 5.刀を振ったら人は死ぬ / 6. 音楽そして声優
『ストレンヂア 無皇刃譚』 安藤真裕監督インタビュー 1 戦国時代に刀に封をした男の物語
(インタビュー:2008年3月) 2007年9月に劇場公開した『ストレンヂア 無皇刃譚』は、完全オリジナル時代劇アニメとして注目を浴びた。『鋼の錬金術師』、『交響詩篇エウレカセブン』等、ハイクオリティな作品で定評のあるアニメスタジオBONESが制作を手掛けている。
映画『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』窪岡俊之監督インタビュー (2) 映画はガッツとグリフィスの物語として構成
■ 三浦先生のリアリズムを追求する姿勢が伝播した ■ 映画はガッツとグリフィスの物語として構成 映画『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』
映画『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』窪岡俊之監督インタビュー (1) 重たい、深い原作に驚かされた
連載開始から20年以上、壮大なダークファンタジーを奏でる三浦建太郎さんの『ベルセルク』が、このほど劇場映画となった。ったこの長大な物語の制作の指揮を執った窪岡俊之監督に伺った。
『イヴの時間 劇場版』 吉浦康裕監督インタビュー その2
(2009年12月)■ 監督はずっとチームで作りたいと思っていた ■ 次は『イヴの時間』でなくてアクションぽいものも 吉浦康裕監督インタビュー
『イヴの時間 劇場版』 吉浦康裕監督インタビュー その1
(2009年12月) 2008年8月よりWEBアニメーションとして配信した吉浦監督の最新作。ロボットが実用されて久しく、アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代の物語。
『咲-Saki-』 小野学監督インタビュー 美少女で描く本格派麻雀アニメ誕生の秘密
(インタビュー:2009年4月)今回は実際に麻雀も大好きという小野学監督に、『咲-Saki-』の魅力を伺った。 大人気連載中の原作をアニメ化。美少女が多数登場し、麻雀対決の中で友情、愛情を盛り上げていく、かつてないコンセプトが人気

