2004年9月のニュース | アニメ!アニメ!

2004年9月のニュース一覧

東京アニメ映画際の上映作品決定 画像
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東京アニメ映画際の上映作品決定

 2004年10月23日から31日まで開催される第17回東京国際映画祭の連動企画である東京アニメ映画祭の詳細が東京国際映画祭事務局より発表された。  開催期間は10月27日(水)から29日(金)までの3日間で、開催場所はVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ SCREEN4になる。

『逆襲のシャア』の逆襲 画像
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『逆襲のシャア』の逆襲

  先日読んでいた押井守氏の『すべての映画はアニメに変わる』の中に『シャアは富野作品の究極の悪役』という文章があった。その文章が僕の興味を惹いたのは、押井守氏と富野由悠季監督という組み合わせの意外感であった。押井氏は商業色の強い作品は嫌いなのではない

イノセンスとアップルシードの米国市場 画像
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イノセンスとアップルシードの米国市場

 9月17日から全米公開中の『イノセンス』の第2週目のウィークエンドの興行成績が明らかになった。米国の映画興行成績情報サイトBox Office MAJOによると『イノセンス』の9月24日から26日の週末興行成績は135,514㌦で37位であった。先週末の28位から順位を下げた。上映

焼きたて!!ジャぱんが再現、販売 画像
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焼きたて!!ジャぱんが再現、販売

 大手コンビにチェーンのローソンは10月12日(火)よりテレビ東京系で放映開始されるアニメ番組『焼きたて!!ジャぱん』に登場するパンを再現し販売する。『焼きたて!!ジャぱん』は、週刊少年サンデー連載中の橋口たかし氏原作の『焼きたて!! ジャぱん』を青木康直監督が

『ゲーム開発者の国際連携』レポート 画像
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『ゲーム開発者の国際連携』レポート

 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学連携プログラムのキックオフイベントである『ゲーム開発者の国際連携』と題した記念講演会に行ってきた。  タイトルは『ゲーム開発者の国際連携』だったが、実際のテーマは学問としてのゲームである。ゲームが文化として、

東京ゲームショウ:EA、サミーセガ、マイクロソフト 画像
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東京ゲームショウ:EA、サミーセガ、マイクロソフト

 個人的に気になっている会社3社である。まずは、右はゲームソフト業界の巨人エレクトロニック・アーツ社。世界市場では、市場占有率第1位だが日本市場ではかなり出遅れ気味である。しかし、今回のブースはかなり盛況であった。特に『ロード・オブ・ザ・リング』に題

東京ゲームショウ バンダイ、カプコン 画像
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東京ゲームショウ バンダイ、カプコン

 一番、良いな~と思ったのはバンダイ!正直、ゲーム業界で№1といえば、『ファイナルファンタジー』のスクエア・エニックスとか、『バイオハザード』のカプコン、『KOF』のSNKが正しい回答なんだろうけれど、アニメファンとってはバンダイである。とにかく、バンダイ

東京ゲームショウ2004 韓国企業の動向 画像
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東京ゲームショウ2004 韓国企業の動向

 日本のゲーム市場は元気がないというけれど、ゲームショーの会場だけは別世界という感じだった。その中でも、特に盛り上がっていたのが韓国企業のブース。正直、大手企業のブースは目茶目茶気合が入ってる。日本国内ではアジアで人気の韓国オンラインゲームも普及度は

『すべての映画はアニメになる』押井守 画像
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『すべての映画はアニメになる』押井守

 『すべての映画はアニメになる』は、過去20年間に渡ってアニメ雑誌『アニメ-ジュ』に掲載された押井守氏の文章、対談、インタビューをまとめたものである。20年に及ぶ期間、様々な作品と対談者ではあるが意外なほどまとまりがあるのは、押井守氏本人が掲載記事をセレ

『台湾オンラインゲームセミナー』報告 画像
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『台湾オンラインゲームセミナー』報告

 9月22日に台湾オンラインゲームセミナー『台湾/中国の市場動向とビジネス戦略』(主催:財団法人交流協会/台湾経済部デジタルコンテンツ産業推進室 企画運営:台北市コンピュター協会)に行ってきた。  内容は2部構成になっており、セッション1では『台湾オンライ

イノセンス:ウィークエンドの配収ランキング 全米28位 画像
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イノセンス:ウィークエンドの配収ランキング 全米28位

 先週末に全米公開された『イノセンス』の先週末(9月17日~19日)の配収ランキングは劇場数47館ながら配収$317,722で28位に食い込んだ。特に1館当りの平均売上高の$6,760はランキング30位以上では断トツの1位となっっている。

ハウル 東京国際映画祭で上映 画像
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ハウル 東京国際映画祭で上映

 『ハウルの動く城』が先日のベネチア映画祭に引き続き東京国際映画祭でも特別招待作品として上映される。オープニングナイトの上映となっているが、公式サイトでは、現在上映日未定となっている。場所はVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで、前売りの開始は10月16日(

みなとみらいにアニメ文化紹介施設? 画像
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みなとみらいにアニメ文化紹介施設?

 本年の10月1日にサミーと経営統合するセガだが、横浜市の発表によると横浜みなとみらい21地区に本社機能の一部とアミューズメントを含む大型複合施設建設することが決まっている。投資総額は約300億円で、着工は2006年度、完成は2008年度予定になっている。サミー、セ

イノセンス全米公開:現地メディアの反応 画像
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イノセンス全米公開:現地メディアの反応

 押井守監督の『イノセンス』が先週末9月18日に米国公開された。現地メディアの批評も出揃っ来ている。批評は概ね好意的で、押井守監督の深い思考と2Dと3Dを融合したCGアニメーション技術について高い評価がされている。また、映画『ブレンドーランナー』と比較

SFアニメ:プラネテス 画像
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SFアニメ:プラネテス

 20年以上前に、『機動戦士ガンダム』がSFかどうかで論争になったことがある。今となれば、作品が面白ければどっちでもいい話であった。しかし、当時は真剣かつ重要なトピックとされていた。ただ、確実にいえるのは、『機動戦士ガンダム』の監督富野由悠季監督(当時

『東京国際映画祭シンポジウム』報告 画像
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『東京国際映画祭シンポジウム』報告

 9月14日、東京国際映画祭のプレイベントとして『映像コンテンツのグローバル戦略』と題された東京国際映画祭シンポジウムが日経ホールにて開催された。  基調講演を東京国際映画祭ゼネラルプロデュサーの角川歴彦氏が行った。また、パネルデスカッツションでは、日経

劇場アニメの米国での評判 画像
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劇場アニメの米国での評判

SFGATE.COMの押井守氏インタビュー  9月17日より全米公開される映画『イノセンス』の現地でのマスコミメディアでの露出が増えている。そのひとつサンフランシスコ・クロニカルWeb版のSFファンのためのサイトSFGATEの記事から取り上げたい。記事のタイトルは『アニ

劇Zガンダム プレミア上映会30分で完売 画像
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劇Zガンダム プレミア上映会30分で完売

 2004年10月14日(木)~17日(日)に東京・新宿で開催される東京国際ファンタスティック映画祭の中で、1985年にTV放映された富野由悠季監督の『機動戦士Zガンダム』の19年ぶり劇場新作映画『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』が17日(日)に上映される。  本日

2007年世界SF大会 横浜開催決定 画像
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2007年世界SF大会 横浜開催決定

 2004年9月2日から6日の間米国マサチューセッツ州ボストンで開催された第62回世界SF大会ノリスコン4において2007年第65回世界SF大会(以下ワールドコン)の開催にNippon 2007が選出された。  Nippon 2007は2007年8月に横浜みなとみらい地区のパシフィコ横浜におい

東大 コンテンツマネジメント講座 競争率2.5倍 画像
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東大 コンテンツマネジメント講座 競争率2.5倍

 9月9日の日本経済新聞の報道によると東京大学大学院が10月から開講するコンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの応募者はおよそ100人で40人程度とされた定員の2.5倍になった。定員通りの参加者であれば、応募者の半分以上は受講出来ないことになる。先日の説明会の

日本漫画映画の全貌展 画像
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日本漫画映画の全貌展

 マスコミに華やかに取り上げられ、世界に羽ばたきく日本アニメ。一体、日本のアニメはいつの間にそんなに強くなったのか。誰がこの日本アニメを作り出し、支えてきたのか。この『日本漫画映画の全貌』の展覧会はその疑問に答えてくれるだけでなく、日本のアニメーショ

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