9月9日の日本経済新聞の報道によると東京大学大学院が10月から開講するコンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの応募者はおよそ100人で40人程度とされた定員の2.5倍になった。定員通りの参加者であれば、応募者の半分以上は受講出来ないことになる。先日の説明会の参加者はおよそ150人だったので、単純に計算すると説明会の参加者の6割から7割が申し込みを行ったことになり、非常に高い歩留り率といえる。 こうした講座は、1年目は教える側も、教わる側も非常にモチベーションが高くテンションが高くなるものだ。一方で初体験に伴う、混乱もつきものである。こうした中、どのような実績をだして実際的な成果をあげるのか、また継続的に成果をあげていくことが出来るのかが注目される。/日本経済新聞 東/京大学大学院 情報学環
アニメーターのお仕事って? 色彩設計って?エンタメ業界を支える“149の職種”を徹底解剖!小学生向け職業図鑑「エンタメおしごと図鑑」発売中 2026.5.12 Tue 17:10 書籍「芸能・アニメ・ゲーム・音楽・マンガ エンタメおしごと…