「フリクリ」続編アニメシリーズ、日米共同製作を発表 鶴巻和哉スーパーバイザー、総監督に本広克行
アニメ『フリクリ』の続編が十余年の月日を経て、続編製作されることになった。しかも、作品は国境を大きく越えて日米共同製作になる。
クリエイター“イワタナオミ”英語版公式サイトをPPIがオープン 人気キャラクターを全世界に発信
ポリゴン・ピクチュアズは、所属クリエイターであるイワタナオミの英語版公式サイトをオープンした。ユニークな世界観を全世界に発信していく。
国際漫画賞 最優秀賞にイスラエルの「The Divine」 作者が語る漫画事情とは
成城大学にて講演会「イスラエルにおける漫画コンテンツの状況と表現の意味」が行われた。第9回国際漫画賞受賞者が来日、出身国であるイスラエルのマンガカルチャーについて語った。
フランスの日本マンガ市場、最新事情 第4回 2016年のマンガ市場の展望
[豊永真美] ■ NARUTOの穴は埋められるのか ■ 救世主となるワンパンマン ■ 電子コミックは市場を救えるか
フランスの日本マンガ市場、最新事情第3回 多様化するフランスのマンガ市場 売り方の工夫で「プチ・ヒット」を狙え その2
[豊永真美]■ 注目を浴びた「聲の形」と「有害都市」■ 子ども向け市場を開拓する■ 谷口ジロー作品はバンド・デシネのような扱い
ハリウッド版「Ghost in the Shell」笑い男役にマイケル・ピット パラマウント配給で2017年5月公開
ハリウッド実写版『Ghost in the Shell』にニューヨーク出身のマイケル・ピットが加わる。笑い男に当たる役を演じることになった。
「バットマン VS スーパーマン」2大ヒーローが“素顔”で対面 激突の経緯が明らかに
映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が2016年3月25日に全国公開。誰もが知る2大アメコミヒーローが共演することで話題な大作映画だ。
「ラクエンロジック」TCG英語版 2016年夏に早くも英語版が発売
2016年冬の新作アニメ『ラクエンロジック』のトレーディングカードゲームが海外でリリースされることになった。発売は2016年夏を予定している。
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」16年7月公開 ジョニー・デップ主演の大ヒット作に続編
『アリス・イン・ワンダーランド』の続編の邦題が『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』に決定し、2016年7月1日に公開されることが明らかになった。
「カードファイト!! ヴァンガード」が海外でオンライン向けPCゲーム βテスト登録開始
2016年1月14日、海外向けオンラインカードゲーム『Cardfight!! Online』のベータテスト申込がスタートした。海外ユーザを中心に専用フォームから登録を受け付けている。
「インサイド・ヘッド」ゴールデングローブ賞で最優秀アニメーション賞に 米国賞レースを席巻
ゴールデングローブ賞のアニメーション映画の最優秀賞に『インサイド・ヘッド』が選ばれた。ピクサー・アニメーション・スタジオが制作した話題作だ。
「バケモノの子」フランス公開は1月13日、米国公開は2月12日に
2015年、国内興行で58億5000万円を叩出した大ヒット映画『バケモノの子』がいよいよ米国とフランスで公開される。
「ガラスの花と壊す世界」、1月9日から海外上映もスタート 米国、中国、仏、独…
『ガラスの花と壊す世界』が、劇場からさらに展開を広げる。本作の「Premium Edition Blu-ray」と通常盤Blu-ray、DVDのリリースが2016年2月17日に決まった。
Netflixが「ボルトロン」新作アニメシリーズ配信、ドリームワークス製作の日本アニメ由来作品
2015年1月5日、世界最大の映像配信プラットフォームのNetflixが大手アニメーションスタジオのドリームワークス・アニメーション(DWA)との取り組み拡大を発表した。
米国アカデミー賞VFX部門10作品に絞り込み SWやマッドマックス、ジュラシックワールド等
米国アカデミー賞のなかでもとりわけ多くの選考を繰り返す視覚効果賞が二度目の選考リストを発表一挙に半数の10作品に絞り込まれた。
J-LOP+ 交付申請受付終了 コンテンツの海外展開事業855件に60億円
「J-LOP+」は、2015年12月15日までに申請受付を終了した。補助金の交付額が当初予定していた60億円の予算に達した。
「ラブライブ!」 μ’sの上海公演を生中継 日本、香港、韓国の映画館に
『ラブライブ!』に登場するアイドルユニットμ’sが行う初の海外ファンミーティングの様子を生中継するライブビューイングを全国の映画館にて開催することが決定した。
米国アカデミー賞VFX部門、候補20作品発表 「スター・ウォーズ」から「ジュラシック・パーク」まで
第88回アカデミー賞の視覚効果部門(Visual Effects:VFX)の最初の候補リストが公開された20作品がラインナップされた。

