アニメエキスポ アメリカのコスプレイヤーから学ぶこと
日本でもアメリカにアニメファンが多いということは、見聞きすることができるし、人気タイトルが何かも分かる。ただ、彼らがどう楽しんでいるのかや、何を面白がっているのかは、日本にいるだけでは、本当のところ、息吹までは分からない。
だから、アニメエキスポ
米国同人誌事情とコピック AX2007編
アニメエキスポにおいて一般参加者側の主役といえばやはりコスプレということになる。新旧とりまぜて、そしてアメリカ独特の人気キャラが勢揃いしている様は圧巻だ。
このような大規模イベントというと、日本ではコミケが連想されるが、コスプレイヤーと同人作家の
JETIXヨーロッパは日本のライバルになる?
2006年も好調だった JETIXヨーロッパ
ヨーロッパの4大子供向けチャンネルのひとつJETIXヨーロッパの業績好調が続いている。ウォルト・ディズニーの傘下に入った2004年以来、同社の業績成長は続いており、2006年の売上高は1億6280万ユーロ(約265億3000万円)と前年
コミックとマンガ・アニメファンを隔てる壁
アメリカのサブカルチャー分野のコンンベン・ニューヨークコミコン(NYコン)に行って来た。NYコミコンのアニメ・マンガが他のサブカルチャーと同等の存在として取り上げるこれまでにないコンセプトに興味を惹かれたからである。
これまで、マンガ・アニメとい
(11/27)アニメとアニメーションの狭間で
日本アニメーションの持つ独特の表現スタイルを『ANIME』と海外で呼ぶことは珍しくなくなった。それは、マニアの間だけでなくアメリカ、アジアやヨーロッパの新聞雑誌からビジネスの現場、アカデミックな研究分野まで普通に使われている。
しかし、日本のアニメーシ
(11/3)NARUTOとハガレン 米国での人気
アメリカのアニメ、マンガビジネスの間で『鋼の錬金術師』と『NARUTO』に対する注目が高まっている。両作品が注目されるのは、単純に人気がありビジネス的にも成功しているだけでなく、その人気がアニメファンに留まらない幅広いファンを開拓しつつあるからである。
日本アニメが米国で失速?
6月18日の日本経済新聞の夕刊が『日本アニメ、米で人気減速』と題した特集記事を組んでいる。記事の論調はかつて米国を席巻した日本アニメは既に人気がなくなってきており、日米合作に活路を見いだしつつあるというものだ。
日本アニメがより広いマーケットを目指し
韓国アニメは『ANIME』になりえるか?
韓国アニメーションが伸びている。韓国アニメーションは潜在的な日本アニメの脅威かもしれない。最近、そんなことを考えていた。そう思っていた時に、米国の映画興行成績の情報サイトBox Office MOJOで面白いものを見つけた。このサイトは、週別、年度別のほか、監督

