故スティーブ・ジョブズ伝記映画「jOBS」、アップル創業37周年の4月に全米公開
故スティーブ・ジョブズ氏の伝記映画『jOBS』(原題)がアップル社設立37周年記念の4月に全米公開されることが米「The Hollywood Reporter」の取材で明らかになった。
実写版「ロボテック」ワーナーが監督決定 米誌が報道
米国のエンタテイメント情報の大手ハリウッドレポーター(The Hollywood Reporter)が、実写版『ロボテック(Robotech)』の最新情報を伝えている。映画の製作を担当するワーナー・ブラザース映画はこのほど本作の監督にニック・マシュー(Nic Mathieu)を決定した。
アメコミ「サイボーグ009」プレビュー版配信開始 石ノ森章太郎生誕75周年記念
米国で制作が進められてきた英語版グラフィクノベルになった『サイボーグ009』が遂に姿を見せた。Archaia社はこの夏に発売するグラフィクノベル『サイボーグ009』のプレビュー版のcomiXologyを通じた電子配信を開始した。
2012年パリ・ジャパンエキスポ 来場者21万9164人 本年は7月4日~7日
2012年7月5日から8日まで、フランス・パリ郊外のノール・ヴィルパント国際展示場で開催されたジャパンエキスポの正式な来場者数が、21万9164人であることが分かった。
ワーナーがアニメ映画企画の新組織設立 2013年2月公開「レゴ ムービー」など開発
ワーナー・ブラザース映画は、アニメーション映画のクリエイティブ・コンソシアームの設立を発表した。この新しい組織は、最先端の最先端アニメーションの企画開発、プロデュースを目的とする。
「NARUTO」オンラインゲームを日中共同開発 バンダイナムコゲームス発表
1月17日、日本の大手ゲーム会社バンダイナムコゲームスは、中国のテンセントゲームスとの業務提携契約の締結を発表、『NARUTO-ナルト-』のオンランゲームを共同開発することを明らかにした。
日本人が優勝 スイスのアニメイベント“ポリマンガ” 世界一アーティストコンテスト
スイスのポップカルチャーイベント・ポリマンガが開催していた世界に向けたアーティストコンテストの結果が発表された。世界各国から寄せられた作品から最優秀に選ばれたのは、日本から応募したMunashichiさんとなった。
「メリダとおそろしの森」 ゴールデングローブ賞最優秀アニメーション映画賞受賞
第70回ゴールデングローブ賞(Golden Globe Awards)の授賞式が開催された。最優秀アニメーション賞(BEST ANIMATED FEATURE FILM)は、ピクサー・アニメーション・スタジオが制作した『メリダとおそろしの森』が獲得した。
2016年までに「デス・スター」建設を 国民の請願にオバマ大統領は何と答えた?
米国政府のウェブサイト「WE the PEOPLE」では誰もが政府に対して請願を行うことができ、賛同者が2万5000人を超えたものに対しては公的な対応が義務付けられています。
米国の日本アニメイベント成長続く 2012年最大はアニメエキスポ約5万人
海外で開催される日本のアニメやマンガ、J-POPのイベントが、国内で話題になることが増えている。海外ではアニメコンベンションと呼ばれるこうしたイベントは、一体どのくらいあるのだろうか?
アメコミヒーローからホビット、白雪姫まで 米国アカデミー賞VFX部門ノミネートの5作品
第85回米国アカデミー賞のノミネート候補が発表された。このうち映像視覚効果(VFX)を対象にした視覚効果賞(The Academy Award for Visual Effects)は5作品が候補に挙げられた。
米国アカデミー賞長編アニメ部門ノミネート ディズニーから3作品、コマ撮りアニメも席巻
1月10日、米映画芸術科学アカデミーは、ビバリーヒルズのサミュエル・ゴールドウィン・シアターにて第85回米国アカデミー賞のノミネート作品を発表した。長編アニメーション部門でも、5枠
旭プロが男児向けテレビアニメ世界展開 2013年冬に「ヒーローズ ~バトルディスク伝説~」
旭プロダクションが、キッズアニメの世界展開を目指す。同社は男児向けのテレビアニメシリーズ『ヒーローズ ~バトルディスク伝説~:HEROES~Legend of Battle Disks~』を企画・製作する。
松本零士さん 仏のコミックフェスティバル・アングレームに公式ゲスト招待
1月31日から2月3日まで、フランスでアングレーム国際バンドデシネ・フェスティバルが開催される。今年で40回目を迎えるイベントに、日本のマンガの巨匠・松本零士さんが招かれる
2012年 米国のアニメーション最大ヒットは「メリダとおそろしの森」 アリエッティは日本アニメ歴代4位
米国の映画業界では2012年もこれまでに引き続き、アニメーション映画の活躍が目立っている。2012年の映画興収ベスト20には、6作品が名前を連ねている。
2012年アニメビジネス重大ニュース:日本アニメを巡る海外の状況
■ インド版『巨人の星』制作・放映開始 –東南アジア・インドへの関心高まる-
■ 世界の日本アニメ・マンガイベントさらに拡大
–ジャパンエキスポ、AFAがフランチャイズ化-
■米国バンダイエンタテインメント撤退、米国4キッズ「遊戯王」権利譲渡
国際エミー賞にキッズ・アワード新設 「デジモンクロスウォーズ」もノミネート
アニメーション部門にノミネートされたのは、『デジモンクロスウォーズ 時をかける少年ハンター達』である。本作は1999年からスタートするデジタルモンスターシリーズのアニメ最新シリーズ。
PGAアワードがノミネート発表 劇場アニメ部門は5本中3本がディズニー/ピクサー
米国の映画プロデューサー団体の全米製作者組合(Producers Guild of America:PGA)は、1月2日に今年で24回目になるPGAアワードの候補作品を発表した。

