北京の正規版アニメ・マンガイベントに8万人 ヱヴァやグッスマ、アニメイトも
12月1日から9日まで、中国北京市郊外で開催されたアニメーションやマンガのイベント第1回国際動漫博覧会が大きな成功を収めた。期間中の来場者数が8万人を超えた。
小松左京「復活の日」 米国で初の英訳出版 ハイカソル・レーベルから発売
米国のVIZ Mediaが、2012年暮れに日本SF界の金字塔である『復活の日』の英訳版を発売した。日本SFの英語翻訳レーベル ハイカソル(Hikasoru)の最新作となる。英語タイトルは『Virus』だ。
米国アニー賞 脚本部門ノミネートに「コクリコ坂から」宮崎駿ら
2月3日に第40回アニー賞の各部門の候補者、候補作品が発表された。候補者のなかには、日本のアニメ監督宮崎駿さんの名前も挙げられている。ノミネートされたのは監督でなく、脚本家としてである。
オーストラリアの映画祭・カルチャーイベントがコミケに初出展 プロモーション展開
オーストラリア・クイーンズランド州で開催されるクイーンズランドポップカルチャーウィークのメインイベントGCFFがコミケ開催中の4日間、日本のポップカルチャーファンにGCFF とQPOW!の活動を紹介、その魅力を発信する。
「フランケンウィニー」NY映画批評家協会賞 最優秀アニメーション賞
ティム・バートン監督による映画『フランケンウィ-ニー』が、ニューヨーク映画批評家協会賞で最優秀アニメーション賞(Best Animated Film)に輝いた。12月3日に、ニューヨーク映画批評家協会が発表した。
SCANDAL マレーシア・ワンマンライブが大成功 来春のアジアツアーも発表
ガールズバンドSCANDALの人気が海外に広がっている。12月1日にマレーシアで初のワンマンライブを開催、1600人収容の名門ライブハウスKL LIVE CENTRE, KUALA LUMPURを満員にした。
「百鬼夜行」がコンセプト 香港で日本のアニメ・マンガ・メディアアート紹介 メディア芸術祭海外展
文化庁メディア芸術祭香港展2012が、12月8日より香港のArtisTreeほかで開催される。2013年1月6日までに約1か月間、企画展、上映会、さらにトークイベントやシンポジウム、ワークショップも予定する。
「パックマン」「塊魂」がニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに決定 ゲーム業界初
バンダイナムコゲームスは、同社が開発・販売したゲーム『パックマン』と『塊魂』が、ニューヨーク近代美術館(MOMA)のパーマネントコレクション(永久収蔵品)に認定されたことを発表した。
「コクリコ坂から」「アリエッティ」 米国ゴールデングローブ賞の選考対象に
2013年のゴ-ルデングローブ賞(Golden Globe Awards)の長編アニメーション部門(Best Animated Feature Film)の選考対象作品は12本になった。このなかに日本のアニメ映画『コクリコ坂から』と『借りぐらしのアリエッティ』の2本が含まれている。
任天堂、北米でのハード売上は先週だけで120万台以上 3DSが記録的なペース
米国任天堂のReggie Fils-Aime社長は、CNETのインタビューで先週の北米でのハード売上が120万台にのぼることを明らかにしました。トップは40万台のWii U。また、ニンテンドー3DSもDSを上回る記録的なペースで売上を更新しています。
布袋寅泰さんがサプライズゲスト ロンドンで4回目のHYPER JAPAN始まる
英国・ロンドンの日本カルチャーをテーマにしたイベントHYPER JAPANが、ロンドン市内のアールズコート地区にあるブロンプトンホールにてHYPER JAPAN 2012 Christmasをスタートした。
米国クランチロールがブラジル向けにアニメ配信スタート 英語・スペイン語に続く
日本アニメの海外配信を手がけるクランチロールは、2012年11月から新たにブラジル向けに日本アニメの同時期配信を開始した。英語配信と同様に30以上の最新タイトルを、ポルトガル語字幕で日本での放送直後からサービスする。
「ももへの手紙」アジア太平洋映画賞でアニメーション部門最優賞 5年ぶりに日本作品
第6回アジア太平洋映画賞(ASIA PACIFIC SCREEN AWARDS)にて、日本からノミネートされていた『ももへの手紙』が最優秀アニメーション映画賞(Best Animated Feature Film)を受賞した。
「闇の国々」の作家・ブノワ・ペータースが明かすマンガの源流 @学習院大学
日本のマンガ、アメリカンコミックス、ヨーロッパのバンド・デシネ(BD)と世界には様々なマンガ表現があるが、その源流は一体どこにあるのだろうか。そんな疑問に対する答えが、フランスのアーティストから与えられた。
押井守監督、新作映画は2014年初夏公開 国際共同製作「The Last Druid:Garm Wars」
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、『イノセンス』などで、国際的評価を獲得する押井守監督の最新長編映画は国際共同製作の『The Last Druid:Garm Wars』となる。2014年初夏の劇場公開を予定している。
T.M.Revolution初のアジア公演 ライブ全16曲 シンガポール3000人が熱狂
T.M.Revolution西川貴教さんは、11月9日、海外4度目の大型ライブをシンガポールで開催した。舞台は日本ポップカルチャーの大型イベント アニメ・フェスティバル・アジアの会場、シンガポール・エキスポマックスパビリオンである。
JMangaの日本マンガ翻訳コンテスト 最終候補11作品をウェブ公開
日本マンガの海外向け公式配信のプラットフォーム「JManga.com」は、2012年7月より世界規模の日本マンガの翻訳コンテスト「Manga Translation Battle 2012」を実施中だ。
大友克洋最新作「火要鎮」 米国アカデミー賞短編アニメ部門の選考対象10作品に
大友克洋さんの最新アニメ映画『火要鎮』が、第85回米国アカデミー賞の選考作品に挙げられた。米国映画芸術科学アカデミーは、11月9日に本年のアカデミー賞短編アニメーション部門の選考対象10作品を発表した。

