「コクリコ坂から」米国アカデミー賞の選考対象作品 21作品を発表
米国の映画芸術科学アカデミーは、第85回米国アカデミー賞の長編アニメーション部門の選考対象作品を発表した。注目したいのは、日本映画から宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』が挙げられていることだ。
マリオ生みの親、任天堂の宮本茂氏がスペイン皇太子賞を受賞
任天堂専務で、マリオシリーズの生みの親である宮本茂氏が、10月26日にスペインで開催されたアストゥリアス皇太子賞の授賞式に参加し、長年のゲーム開発の功績が認められて同賞「コミュニケーションおよびヒューマニズム部門」を授賞しました。
「るろうに剣心」北米プレミア LA EigaFest 2012のオープニング作品として上映
12月14日から16日までの3日間、ロサンゼルス・ハリウッドで開催される日本映画祭「LA EigaFest 2012」で映画『るろうに剣心』の北米プレミアが行われることが決まった。
サンマリノ共和国で日本アニメの大型イベント初開催 富野監督の講演会など
サンマリノで、日本アニメにフォーカスした大型イベントが開催されることになった。2012年12月7日から9日までの3日間繰り広げられるサンマリノ国際アニメーション・フェスティバル(SAN MARINO ANIMÆ FESTIVAL)である。
「魔法少女まどか☆マギカ」、米国上映が快調 スクリーン平均で全米2位
10月19日から米国で開始した『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』前編・後編の同時上映が快調なスタートを切った。10月19日から21日までの週末3日間の興行で、
ローマにオープン ゲーム博物館に「スペースインベーダー」デザイン採用
タイトーは、ローマに新設されるゲーム博物館Video Game Museum Roma「VIGAMUS」(Direttore:Marco Accordi Rickards)の内外装に『スペースインベーダー』のキャラクターが使用されることと、ゲーム機の展示が行われることを発表しました。
NYコミコン 来場者数過去最高の11万5000人にサンディエゴ・コミコンに迫る
10月11日から14日まで、ニューヨークのマンハッタンにあるジャビットセンター開催されたニューヨークコミコン(New York Comic Con)の来場者が過去最高に達したようだ
「レゴ ザ・ロード・オブ・ザ・リング」 小説から映画、トイ、そしてゲームに進化
あの指輪物語(The Rord of the Rings)がレゴのゲームとなって今月30日に発売される予定(国内未定)である。レゴファンにとっても、指輪物語のファンにとっても、ゲームファンにとっても期待されるものだろう。
「トランスフォーマー プライム」第3シーズンをPPIが制作 マレーシア設立の新会社で
CGアニメーション制作スタジオのポリゴン・ピクチュアズ(PPI)は、世界的な人気のアニメ-ションテレビ番組『トランスフォーマー プライム』第3シーズンの制作を担当する。さらにPPIは、2013年1月にマレーシアに設立するSilver Ant PPI Sdn. Bhd.で行うことを明らかにした。
映画「ベルセルク」 森本晃司演出のワールドトレーラー公開 海外展開本格スタート
映画『ベルセルク 黄金時代篇』3部作の海外展開がいよいよ本格化する。海外進出にあたりこのほど海外向けの英語版トレーラー(ワールドトレーラー)が完成、10月10日に一挙公開された。
スペイン:美術展「Proto Anime Cut」と「アニメを文化にしていく潮流」 PART 1
文:氷川竜介(アニメ評論家) 日本の「アニメ」という表現様式は、「文化・芸術」へのステージを確立しつつある。それも「anime」という呼称によってだ。2012年2月、スペインのバルセロナへ出向き、美術巡回展Proto Anime Cutに参加と視察をして、その想いを強くした。
スペイン:美術展「Proto Anime Cut」と「アニメを文化にしていく潮流」 PART 2 総合展示で世界観を訴える
文:氷川竜介(アニメ評論家) 会のコンセプトとしては、展示品目にいわゆる「アニメキャラ」がほぼ不在という点を特筆したい。
スペイン:美術展「Proto Anime Cut」と「アニメを文化にしていく潮流」 PART3 世界中で始まったアニメの「文化をめざす潮流」
文:氷川竜介(アニメ評論家) 肝心の日本国内での展示会については未定のようだが、全容とコンセプトは分厚いハードカバーの図録(アマゾンで入手可能)によって見られるので、興味のある方はそれを見てほしい。
アジアの日本アニメの状況を報告 秋葉原・アジアビジネス・パートナーズフォーラム
「アジアにおける日本アニメの浸透状況と、中国におけるキャラクタービジネスの可能性と課題」が取り上げられた。講師は、アサツー ディ・ケイ コンテンツ本部第一コンテンツビジネス局伊藤直史氏である。
湯浅監督とIG、米国クラウドファンディングで短編アニメプロジェクト「Kick-Heart」を提案
Kickstarterが、私たちオタクの世界に広がっている。最新の話題は翻訳マンガ出版社のデジタルマンガと手塚プロダクションの協力による翻訳マンガの実現だった。さらに今度は、アニメスタジオのプロダクションIGと有名なアニメーター湯浅政明が登場した。
原作・桜坂洋「All You Need Is Kill」 トム・クルーズ主演で2014年3月米国公開
日本の桜坂洋のSF小説『All You Need Is Kill』を原作にしたハリウッド映画が姿を見せる。ワーナー・ブラザース、レジェンダリー・ピクチャーズ、ヴィレッジ・ロードショウの3社は、トム・クルーズ主演のSF映画『All You Need Is Kill』を2014年3月14日に公開する。
安野モヨコさん ニューヨークの大型カルチャーイベント・NYコミコンの公式ゲストに
10月11日から14日まで、ニューヨークのマンハッタンでニューヨーク・コミコンが開催される。期間中10万人を超える来場者を集める全米第2位のポップカルチャー イベントである。
この公式ゲストとして、日本のマンガ家安野モヨコさんが招待されることが発表された。
米国アニメエキスポ 参加者約5万人、延べ13万人で過去最高更新
日本のポツプカルチャーをテーマにしたイベントで、北米最大規模を誇るアニメエキスポ(Anime Expo)は、6月29日から7月2日まで開催されたアニメエキスポ2012の参加人数を明らかにした。発表によれば実数で4万9400人以上、

