日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2013年1月より米国のコンテンツ市場の概要、最新情報をまとめた調査レポート「米国コンテンツ市場調査(2011-2012)(2013年1月)」の配信を始めた。ジェトロは定期的に世界各国のコンテンツ関連市場の調査、レポート作成を行っており、その一環だ。米国市場はレポートの中でも特に力を入れており、2年に一度定期的に行っている。調査分野は映画、ゲーム、音楽、アニメ・漫画、テレビ番組、キャラクタービジネスの6分野に分かれている。これまではまとめてひとつレポートとしていたが、今回はそれぞれを個別のレポートとしている。2月5日の段階でリリースされているのは、このうち映画、ゲーム、音楽の3つである。アニメ・漫画、テレビ番組、キャラクタービジネスは、今後随時リリースされる。レポートは市場の変化に加えて、最新のトピックスも詳しい。映画では二次利用市場であるビデオグラム(DVD、Blu-ray Disc)や動画配信に特にフォーカスしている。また、2010年より映画興行のトレンドとして注目されている3Dについて大きくページが割かれている。JETROのレポートの特長でもある日本のコンテンツの米国市場での状況は、特に力が入っている。映画興行については『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を例に引いており、アニメビジネス関係者にも参考になるだろう。このほか米国で商業公開された日本映画のリスト、有料イベント上映の動向、日本コンテンツのリメイクや翻案の情報なども興味深い。ゲームでは、家庭用ゲーム、オンラインゲームに加えて、ソーシャル・ネットワークゲーム、モバイルゲームアプリを取り上げる。音楽は米国の音楽市場全体、日本製音楽の市場、さらに外国音楽の3分野に分けてレポートする。具体例が豊富で、きゃりーぱみゅぱみゅの「PONPONPON」、初音ミク、由紀さおり、「江南スタイル」などが取り上げられている。日本貿易振興機構(JETRO)/http://www.jetro.go.jp/米国コンテンツ市場調査(2011-2012)(2013年1月)/http://www.jetro.go.jp/industry/contents/reports/07001194
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