「美術手帖」最新号でロボットデザイン特集 アニメやメカニックデザイナーにフォーカス
現代美術誌「美術手帖」が、2015年1月17日の2月号でロボットデザンの巻頭特集を組んでいる。なかでも大きく扱われているのはアニメだ。
「ゲーム業界の歴史が学べる書籍」5選
近年、ゲームの関連書籍ではハードやソフトウェアの歴史を解説した本などが注目されています。筆者が独断でチョイスした、読みやすく、かつ資料性の高い本を5冊ご紹介します。
「声優さんになりたいっ」 81プロデュース全面協力、夢の実現を目指すお仕事本
プロの声優の日常や仕事を解説した書籍『声優さんになりたいっ』が2014年11月に講談社より刊行された。人気キャスト陣がインタビューに応える楽しく紹介する。
「エイリアン アーカイブ」 レガシー4部作の全てを網羅したメイキングとアート集
ボーンデジタルは『エイリアン アーカイブ』 を発刊する。SF映画の名作『エイリアン』シリーズ4部作の全てをメイキングとアートを通じて紹介する一冊だ。
大切なことはアニメが教えてくれた「みつばちマーヤ」と「フランダースの犬」金言集発売
1975年に日本アニメーションで制作された『みつばちマーヤの冒険』『フランダースの犬』の金言を集めた文庫本が発売。現代の大人の心に響く内容となっている。
「日本TVアニメーション大全」刊行 「鉄腕アトム」から50年の歴史を辿る、3500作品を網羅
12月16日(火)に世界文化社から「日本アニメーション大全」が発売された。本書では昭和38年から50年間のアニメ3500作品を収録している。
「宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学」刊行 話題のアニメで最新の宇宙の仕組みが分かる
最新の宇宙論と天文学を、人気のアニから学ぶ書籍が、2014年12月に発刊された。「イスカンダルへの航海で明かされる宇宙のしくみ 宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学」だ。
「The Art of アナと雪の女王」発売 制作資料を読み解き、大ヒット作の舞台裏を知る
『アナと雪の女王』の創作と制作をより深く知る一冊が、このほどボーンデジタルから発売された。『The Art of アナと雪の女王』だ。
「機動戦士ガンダムUCインサイドアニメーションワークス」待望の第2巻 後半の魅力満載
「機動戦士ガンダムUC インサイドアニメーションワークス2」が11月28日(金)に発売する。作品の作画の魅力にフォーカスをし、好評を博した第2弾だ。
「馬越嘉彦 東映アニメーションワークス」改訂版が発売 「ハトプリ」中心に増ページ
「プリキュア」シリーズ10周年を記念し、2011年に発売された画集『馬越嘉彦 東映アニメーションワークス』の改訂版を刊行する。11月5日に一迅社・ポストメディア編集部よりリリースされる。
劇場版「モーパイ」の魅力を徹底解説する1冊 カバーイラストは堀内修描き下ろし
10月28日に『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵- コンプリートチャート』が刊行された。劇場版の魅力を明らかにする解説書だ。
今 敏監督「パーフェクトブルー」の絵コンテ集、復刊ドットコムにて登場
長らく廃刊だった『PERFECT BLUE』の絵コンテ集『今敏 絵コンテ集 PERFECT BLUE』が、復刊ドットコムにて2015年3月に復刊・発売されることが明らかとなった。
虚淵玄が影響を受けたサイバーパンク8編収録「楽園追放 rewired」 W・ギブスンから藤井太洋まで
ハヤカワ文庫より『楽園追放 rewired サイバーパンクSF傑作選』が発売される。虚淵玄とSF書評家の大森望が珠玉のサイバーパンクSF短編8本を編纂したアンソロジーだ。
「楽園追放」関連書籍が次々に登場 デザインワークスや小説で作品を掘り下げる
11月15日より劇場公開する『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の関連書籍の刊行が相次ぐ。虚淵玄さん監修のアンソロジーやノベライズ本などだ。
ミス・モノクロームがセクシーな水着姿も?! 写真集「月刊ミス・モノクローム」刊行
堀江由衣さんがキャラクター原案を務めた人気キャラクター ミス・モノクロームの写真集『月刊ミス・モノクローム』の発売が決定した。写真集には水着カットも含まれるとのことだ。
「キルラキル 脚本全集」本編からドラマCDまで、中島かずきが全解説
9月10日、KADOKAWAから『キルラキル 脚本全集』が発売される。人気アニメ『キルラキル』の全25話、総集編、さらにドラマCD四話の脚本を収録するものだ。
「週刊 仮面ライダー」昭和から最新作「ドライブ」まで、全191号で完全網羅を目指す
40年以上に及ぶ人気特撮シリーズ「仮面ライダー」を解説した『週刊 仮面ライダー オフィシャル パーフェクト ファイル』の創刊する。全191号でシリーズを完全網羅する予定だ。
「デジタルコンテンツ白書2014」発刊 国内コンテンツ産業は横ばいもゲーム、配信伸びる
国内コンテンツ産業を調査、その動向を明らかにする『デジタルコンテンツ白書2014』が9月1日に発刊になる。コンテンツ産業全体の市場規模、さらにジャンル別、メディア別の動向を明らかにする。

