ディズニー/ピクサー作品の中でも『モンスターズ・インク』は最も愛されているアニメーションのひとつだ。続編への希望の声が絶えなかった本作がついに、2013年夏『モンスターズ・ユニバーシティ』として全国公開される。
11月1日(木)に公開が決定した劇場アニメ『花の詩女 ゴティックメード』の前売券が、7月14日より販売開始となる。
一般券とペア券、二種類のチケットがあり、特典には数量限定のクリアファイルが提供される。
荒牧伸志監督が、原作「宇宙の戦士」の挿画を担当した宮武一貴さんをスペシャル・ゲストに迎えてトークイベントを開催する。当日の模様は、Ustreamとニコニコ生放送でも中継される予定だ。
ミッシェル・オスロ監督の最新作『夜のとばりの物語』が6月公開となり好評を博している。それを記念した舞台挨拶が7月11日(水)新宿バルト9にて開催された。
日本語吹替版を演じた坂本真綾さんと逢笠恵祐さんの二人が登壇した。
2012年10月27日に、『009 RE:CYBORG』が全国公開される。公開4ヵ月前にあたる6月27日には東京・新宿バルト9にて作品プレゼンテーションが行われ、劇場を中心とした作品告知がさらに加速し始める。
9月22日の公開を前に、ますますファンからの期待が高まっている『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』の挿入歌として、新人アーティストのRihwa(リファ)さんが抜擢されることになった。
今年のアヌシーでも注視すべきは、アニメーション作家らの新しいオリジナリティを求める姿勢と、新しい芽から大輪の花を咲かそうと努めるプロデューサーや制作パートナーたちの眼力だ。それが、長編アニメーションの市場を広げる。
『銀河鉄道の夜』が、7月14日から銀座シネパトスでレイトショーを開始する。名作として名高い本作を大型スクリーンで観る貴重な機会となる。『銀河鉄道の夜』は、1985年制作で毎日映画コンクールの大藤信郎賞、文化庁映画功労賞などを受賞している。
短編、卒業制作・学生作品、テレビ/委託制作の各部門のコンペティションに延べ164本、短編のアウトオブコンペティションに40本、長編部門に20本が選ばれた。
2012年秋公開される劇場アニメ映画『ねらわれた学園』のコミカライズド版がスタートする。石川樹さんが担当する。マンガ『ねらわれた学園』の詳しい情報は、7月10日発売の「ニュータイプエース」に掲載予定だ。
7月7日、宮沢賢治の原作の美しいアニメーション映像での再現が話題を呼ぶ映画『グスコーブドリの伝記』が公開になった。この日、東京・丸の内ピカデリーでは恒例の初日舞台挨拶が行われ、劇場を訪れた満員のファンに本作のスタッフやキャストが映画の披露をした。
2012年9月22日に第1弾が公開される『劇場版 TIGER & BUNNY』が、同じ9月22日に「WORLD PREMIERE」とタイトルした大型イベントを開催することを発表した。イベントは「DAY」、「NIGHT」の2公演となる。
赤塚不二夫さん原作のマンガ『ひみつのアッコちゃん』が、初めて実写映画化され、2012年9月1日に全国公開となる。話題の映画に、もうひとりビッグネームが加わった。人気のアーティストYUKIだ。
『グスコーブドリの伝記』(7月7日公開)の杉井ギサブロー監督と、『おおかみこどもの雨と雪』(7月21日公開)細田守監督が、劇場公開を目前にして対談をおこない、お互いの作品にエールを送った。
2010年に公開された『怪盗グルーの月泥棒 3D』で人気を博したキャラクター・ミニオンが、短編作品の主役として再び劇場に登場することが決定した。短編最新作『ミニオンのバナナ争奪ゲーム!』が10月6日(土)公開。
ホラー映画の話題作『へんげ』の大畑創、田口清隆監督コンビが、『ハカイジュウ』の実写PVを制作、発表した。映像は『ハカイジュウ』第7巻の帯にあるQRコードや『へんげ』の公式サイトなどでみることが出来る。この企画は7月11日に発売される『へんげ』のBlu-ray DiscとDVD、
2011年に劇場公開された2本の「劇場版 ポケットモンスター ベストウイッシュ」の映画のいずれをテレビで放映するのかが、ファン投票によって決められた。220万人を超えるファンが決めた作品は、『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 白き英雄 レシラム』だ。
2012年7月7日から、宮沢賢治さんの名作童話を劇場アニメとした『グスコーブドリの伝記』が公開される。監督、脚本に杉井ギサブローさん。
■ 宮沢賢治の童話を題材にするわけ ■ グスコーブドリの体験する幻想シーン ■ イーハトーヴの町は、中世の城下町のイメージ