永野護初監督作品「花の詩女 ゴティックメード」11月1日公開 前売券は7月14日発売開始 | アニメ!アニメ!

永野護初監督作品「花の詩女 ゴティックメード」11月1日公開 前売券は7月14日発売開始

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11月1日(木)に公開が決定した劇場アニメ『花の詩女 ゴティックメード』の前売券が、7月14日より販売開始となる。
一般券とペア券、二種類のチケットがあり、特典には数量限定のクリアファイルが提供される。一般券購入者には「カイゼリンver.」が、ペア券購入者には「カイゼリンver.」と「詩女ver.」がそれぞれ付属する。

本作はメカデザイナーとして知られる永野護さんの初監督作品として注目を集めている。84年のテレビアニメ『重戦機エルガイム』では弱冠23歳にしてキャラクターデザイン兼メカニカルデザインに抜擢された。他の追随を許さない独特なデザインセンスは作品の世界観にまで影響を与え、その頭角を現わした。続いて『機動戦士Ζガンダム』ではキュベレイやリック・ディアスなどを産み出し、モビルスーツのデザインに新風を吹き込んだ。
86年からは自身のライフワークとも言える『ファイブスター物語』の連載がスタート。マンガ家としての活躍も見せた。アニメ雑誌「ニュータイプ」の看板作品として休載を挟みながら長期に渡り連載されており、現在に至るまで熱狂的なファンを数多く獲得している。

満を持しての公開となる『花の詩女 ゴティックメード』だが、永野さんの役職は監督だけにとどまらない。原作・脚本・絵コンテ・レイアウト・原画とあらゆるポジションに名を連ねている。本作が彼にしか表現できない作品となっていることは間違いないだろう。

増加する人類の受け皿であり、列強国の資源調達の場所として搾取し続けられる小さな惑星、茜の星(カーマイン・プラネット)。人々の心の支えは、記憶を代々受け継ぎ、預言を発する「詩女(うため)」の存在であった。
詩女となった少女・ベリンは、聖都「ハ・リ」へと旅立つ。警護の名の下に介入する軍事超大国・ドナウ帝国のトリハロン皇子とともに。反目しながら旅を続ける2人の背後で、想像もつかない強大な力が動き始めていた。

超絶ロボットアニメーション『花の詩女 ゴティックメード』は11月1日(木)ロードショー。前売券は角川シネマ新宿他・各上映劇場にて販売中だ。
[高橋克則]

『花の詩女 ゴティックメード』 
11月1日(木)公開
公式サイト /http://gothicmade.com/

前売り券情報
価格:一般券1,500円(税込)/ペア券3,000円(税込)
販売:各上映劇場(一部劇場を除く)
特典:クリアファイル(数量限定非売品)
一般券1枚につき、クリアファイル<カイゼリンver.>1枚
ペア券1枚につき、クリアファイル2種<カイゼリンver.><詩女ver.>各1枚
※特典は数量限定につき、品切れの場合あり。

販売劇場の詳細は下記サイトをご参照ください。
/http://www.kadokawa-pictures.jp/official/gothickmaid/theater.shtml
《animeanime》
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