2013年10月のニュース アワード・コンテスト ニュース記事一覧
Billboard JAPAN Music Awards 2013 アニメーション・アーティスト候補は32組
ビルボードジャパンは「Billboard JAPAN Music Awards 2013」アーティスト部門各賞の一般投票を11月1日より実施する。また、アニメ部門が独立して設けられているのに注目したい。
第18回アニメーション神戸賞 「進撃の巨人」「言の葉の庭」、水島努監督ら 特別功労賞に宮崎駿監督
第18回アニメーション神戸賞の受賞結果が発表された。個人賞に水島努監督、特別賞に河森正治監督とプリキュアシリーズ製作チーム、作品賞に『進撃の巨人』と『言の葉の庭』、主題歌賞に「紅蓮の弓矢」、特別功労賞に宮崎駿監督が選ばれている。
「宇宙兄弟」が文科省「プログラミン」とタイアップ グランプリはTVアニメ放送枠で紹介
読売テレビ他で放送中のアニメ『宇宙兄弟』と文部科学省の子ども向けのプロジェクト「プログラミン」がタイアップする。「プログラミン×宇宙兄弟コンテスト」の作品募集が、10月23日よりスタートした。
東京アニメアワードフェスティバル2014 12年の歴史を経て新生スタート
東京アニメアワードが、2014年より東京アニメアワードフェスティバルとなる。新たに東京アニメアワードフェスティバル2014実行委員会が組織され、この実行委員会と一般法人日本動画協会が主催する。
「サカサマのパテマ」英国スコットランドで映画賞 11月9日公開の話題作
『サカサマのパテマ』が、10月11日から20日までスコットランドのグラスコー、エディンバラで開催されたスコットランド ラブアニメ映画祭2013にて観客賞と審査員賞のW受賞を達成した。
国民的ワンワンコンテスト 最優秀賞作品は春のドラえもん映画に登場
ジュピターテレコム(J:COM)は、2014年春に公開予定の映画ドラえもんと共同で「国民的ワンワンコンテスト2014」を開催、犬のキャラクターイラストを募集している。
文化庁メディア芸術祭、応募増加で4347作品 短編アニメーションも増加、劇場・TVは大幅減
文化庁メディア芸術祭が、今年度も開催される。その作品公募が9月12日に締め切られた。 応募作品総数は、4部門合計で4347作品と昨年度の3503作品から24%増と大きく伸びた。
学生CGコンテストの応募総数521作品に 映像とアニメーションほか多様なジャンルから
若い世代のクリエイティブの発掘を目指すプロジェクト、19回学生CGコンテストの応募総数が521作品となった。CG-ARTS協会が、明らかにした。
VFX-JAPANアワード2014がエントリー受付 CG・VFX 6部門で最優秀作品を選出
VFX-JAPANアワード2014がエントリーを受け付けている。近年、映像分野でますますその重要性が増すCG/VFXの功績を讃える目的で2013年に新たに創設されたアワードだ。
第9回吉祥寺アニメーション映画祭受賞作品発表 今回よりガイナックス賞も新設
10月5日、第9回吉祥寺アニメーション映画祭のノミネート作品上映、各賞が発表された。吉祥寺アニメーション映画祭は、インディーズアニメーションのコンテストとして知られている。
第1回は異世界×ハーレム 「小説家になろう」とオーバーラップが小説大賞開始
オーバーラップ文庫が小説投稿サイト「小説家になろう」とタイアップした「第1回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の応募が10月1日(火)からスタートした。
樋口真嗣氏 ASIAGRAPH 2013 匠賞を受賞 10月24日に記念シンポジウム
映画監督・樋口真嗣氏が、ASIAGRAPH 2013 匠賞を受賞した。創賞と並び、毎年秋に開催されるデジタルコンテンツEXPO、ASIAGRAPHに併せて1名ずつ発表され、贈賞される。

