一般社団法人VFX-JAPANは、「VFX-JAPANアワード2014」のエントリー作品応募を10月31日まで受け付けている。VFX-JAPANアワードは、近年、映像分野でますますその重要性が増すCG/VFXの功績を讃える目的で2013年に新たに創設された。過去一年間の傑出した作品と制作者を顕彰する。主催をするのは、国内のCG/VFX業界の発展を支援するVFX-JAPANである。CG/VFXを、業界の中から盛り上げる。前回は6部門(映画、アニメーション映画、テレビ番組、ゲーム映像、プロモーションビデオ、CM、博展映像)で最優秀作品が選出された。スタートしたばかりのアワードではあるが、第23回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭での授賞式は、大きな盛り上がりを見せた。VFX-JAPANアワード2014では、2012年12月から2013年10月末に公開された作品を対象にエントリー募集をしている。国内向けだけでなく、国外向け作品も対象とするが、制作は日本の制作会社、または個人が制作していることが条件になる。対象部門は、「劇場公開実写映画」、「劇場公開アニメーション映画」、「テレビ番組」、「ゲーム映像」、「CM・プロモーションビデオ」、「イベント・LIVE 映像」の6つを設ける。アニメーション映画が独立した部門となっており、アニメ関係者からも関心を集めそうだ。応募された作品は、11月末までにノミネート作品審査が行われる。6部門各4作品が、ここで選出される。さらにその後は、VFX-JAPAN理事、会員(特別会員、個人正会員)、有識者らの審査を経て、各部門から最優秀賞を選出する。2014年2月27日から3月3日まで北海道・夕張市で開催されるゆうばり国際ファンタスティック映画祭の開催期間中に、最優秀賞の発表と授賞式が行われる予定だ。エントリーの詳細はVFX-JAPANのサイトにて確認出来る。VFX-JAPAN/http://vfx-japan.com/
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