地域の企業団体鷲宮商工会が、また新たな企画に挑戦した。「アニメの聖地」として話題になっている鷲宮町をもっと知ってもらうことを目的に、短編映画『鷲宮☆物語~商工会の挑戦~』を製作、4月10日から16日まで、ワーナー・マイカル・シネマズ 羽生で限定劇場公開する
そのプロジェクトの一環として、3月28日に東京国際アニメフェア2010の会場・特設ステージで「ミュージカルミンキーモモ 出演者トークショー」が行われた。ステージは、2010年「ミンキーモモプロジェクト」の目玉となるミュージカルミンキーモモを紹介するものだ。
3月25日から28日まで4日間、東京ビッグサイトで東京国際アニメフェア2010が開催された。その中で、クリエイターの発掘プロデュースを掲げる東京動画革命が、様々な動きを見せていた。
石川県輪島市にある永井豪記念館は、今年 4月25日に開館1周年を迎える。この一周年を記念した大型トークイベントが、輪島市文化会館大ホールで開催されることが決まった。これは「ふるさとからの一歩~成功への軌跡~」と題したもので
『ローレライ』、『日本沈没』など数々のヒット作を送り出してきた樋口真嗣監督が、2010年に大きな話題を呼ぶ新作に動き出した。4月1日に、『XX9』(仮)と題した新作の始動が発表された。
2009年にひっそりと公開された後、その完成度の高さからたちまち大きな話題となったアニメーション映画がある。45分もの長尺を全編ストップモーション・アニメーションで表現した『電信柱エレミの恋』である。
東京国際アニメフェア2010の開幕前日、東映アニメーションが『GAIKING』の新作パイロット映像を公開すると発表し、衝撃を与えた。この『GAIKING』は、同社がテレビシリーズなどで展開してきた『大空魔竜ガイキング』の3DCG版である。
2009年10月よりアニマックスほかで放映され注目を浴びたテレビアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』が4月2日にいよいよ最終回を迎える。作品は山形石雄さんの『戦う司書』シリーズを原作に、新鋭のアニメスタジオdavid productionがアニメ制作を手掛けた。
世界的大ヒットとなった映画『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督の最新作『インセプション』の情報の一部が明らかになった。映画は2010年7月23日公開、公開まで残り5カ月足らずにも関わらず、これまで厳重な緘口令のもとその全貌は謎に包まれていた。
『Fate/stay night』で活躍するセイバーが、エプロン姿で登場しファンの間で話題を呼んだのがタワーレコード新宿店だ。そのタワーレコード新宿店は、セイバーに引き続きさらにアニメ、アニソン、声優ファンに向けのイベント・企画を熱烈プッシュ中である。
3月28日、東京国際アニメフェア2010のクリエイターズワールドに隣接するミニステージで、バーナムラボラトリーによる「近況報告(ワルナイもあるよ)」が開催された。 バーナムラボラトリーは昨年もミニステージでイベントを行っており、
今年1月19日に発刊された新マンガ雑誌「電撃大王GENESIS」が、3月26日より無料配信される。電子書籍事業のボイジャーが運営する電子書籍販売サイト理想書店が行う。
フランスのマンガ・コミックスにあたるバンド・デシネ(BD)の中でも、特にSF作家として知られる二人の巨匠がこの5月に来日する。SFバンド・デシネの名作として知られる『ヴァレリアンとロールリーヌ』の作者として知られるジャン=クロード・メジエールさんとピエール
ハロルド作石さんの大ヒットマンガを実写映画化、そしていま最も注目される俳優たちが演じる『BECK』が9月4日に全国ロードショーされる。3月30日、東京・渋谷のSHIBUYA‐AXで「映画『BECK』EVOLUTION会見(製作報告会見)」が開催された
川崎市と株式会社藤子・F・不二雄プロが協力して進める「(仮称)川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が、2011年9月3日に川崎市多摩区旧向ヶ丘遊園の敷地内オープンする。
3月27日、東京ビッグサイトで第9回東京アニメアワードの表彰式が開催された。第9回東京アニメアワードの受賞結果については既に先月発表されている。そのうちテレビ部門優秀作品賞には神山健治監督の『東のエデン』、OVA部門優秀作品賞には吉浦康裕監督の『イヴの時間』
3月27日、東京ビッグサイトで第9回東京アニメアワードの表彰式が開催された。第9回東京アニメアワードの各受賞結果については先月発表されている。
韓国の斬新でオリナルティ豊かなインディーズ・アニメーションを紹介する上映イベント「花開くコリア・アニメーション」が、4月に東京、大阪、名古屋の3都市で行われる。日本と同様に近年益々活発化する韓国のインディーズ・アニメーション シーンを紹介するイベントだ