朝日新聞の福岡・北九州版によると、北九州市はアニメ・漫画を利用した街づくりを計画している。計画によると、アニメフェスティバルの開催、新人漫画の育成のほかアニメ・漫画を中心とした記念館建設が含まれている。北九州市は、2005年に調査費500万円を予算計上す
今回のワンフェス(ワンダーフェスティバル)は、前回の東京ビッグサイトの西ホール1~3から会場を東ホール2~6に移した。そのため、約1500もの一般出展ブースが長方形の長い展示場に全て収まり、見通しもよく、渋滞も少なく見て回りやすい雰囲気があった。入場者数は
近年、国際交流基金が力を入れている事業に漫画文化の世界交流がある。国際交流基金は、これまでもアジア女流漫画家の交流や中国漫画の紹介などを手掛けて来た。今回のテーマとして取り上げているのは、『オンライン漫画配信』の現状と将来である。セミナー全体は、1
韓国アニメーションが伸びている。韓国アニメーションは潜在的な日本アニメの脅威かもしれない。最近、そんなことを考えていた。そう思っていた時に、米国の映画興行成績の情報サイトBox Office MOJOで面白いものを見つけた。このサイトは、週別、年度別のほか、監督
大手調査会社の大和総研が、『サザエさんの視聴率と株式市場の不思議な連動性』と題した大変面白いレポートを公表している。このレポートは、正味1ページしかないのだが、なんと大真面目にサザエさんの平均視聴率と東証平均(TOPIX)との相関関係を調べているのだ。し
本年3月5日、改装、拡充のため閉鎖していた杉並アニメ資料館が杉並アニメーションミュージアムとしてリニューアルオープンすることになった。杉並アニメ資料館は、2003年4月1日に杉並区上荻にある杉並会館の一角にオープンした。これまで、アニメーション制作の原画や
Yahoo!オーストラリア&ニュージーランド版のニュースによると、韓国で公開中の『ハウルの動く城』の観客動員数が300万人を超えた。記事によると、公開から50日たった2月11日までの総観客動員数は、300万5200人になった。これは、これまでの韓国で公開された日本映画
『ベルヴィル・ランデブー』を観てきた。『ベルヴィル・ランデブー』は、フランスのアニメーションである。正確に言えばカナダ、ベルギーとの合作なのでフランス語圏のアニメーションといえる。現在、日本で劇場公開中だが話題になることが少ない。しかし、このアニメ
日本最大のコンピュターエンタテイメントのビジネスショーである東京ゲームショウの本年の日程が9月16日(金)から18日(日)(16日はビジネスデイ)の3日間に決まった。東京ゲームショウは、社団法人コンピュータエンターテインメント協会主催、日経BP社共催に
小学館グループの北米会社であるVIZ.LLCは、2005年6月より北米で日本の少女マンガに特化した新しい少女マンガ雑誌『SOJO BEAT』を発刊する。雑誌は、B5版で月1回発行、定価は5.99ドル(約650円)になる予定である。創刊に先駆けて4月には0号が無料配布される。
VIZ
GLOCOM(国際大学グローバルコミニケーションセンター)が『コンテンツの現在「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る――国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」』と題した連続講演会を実施している。今回はその第4回目としてゲームアナリストの平林久和
日本経済新聞2月5日首都圏版によると、インターネットを利用したアニメーター養成カリキュラムを手掛けるテレコム・アニメーションフィルムと京都造形芸術大学が提携する。提携の内容はテレコムが運営するインターネットの講座「アニメ塾EX」を同大学の通信教育部の専
米国のエンタテイメント情報のオンラインマガジンVariety.comの2月3日の記事によると、ディズニーは宮崎駿監督の人気アニメで知られる『魔女の宅急便』の英語版劇場映画を計画している。ただし、これはスタジオジブリの映画のリメイクではなく、新たに角野栄子氏の原
この本は、大塚康生氏が1970年代の終わりから1980年代にかけて関わったテレコムが製作した日米合作の大作アニメ『リトル・ニモ』を巡る物語である。大塚氏はプロデューサー藤岡豊氏を物語の中心に据え、その立ち上がりから顛末までを淡々と語っている。その途方もない
海外のジブリ関係の情報サイトであるナウシカネットによると本年6月10日にデイズニー系の劇場であるエル・カピタンシアター(El Capitan Theater)で『ハウルの動く城』が公開されることになったようだ。これは、エル・カピタンシアターの6月10日のイベントとし挙がっ
国際アニメーション協会(International Animated film society:ASIFA)が主催するアニメーションの賞であるアニー賞が1月31日にロサンゼルスのアレックスシアターで発表された。ピクサー社制作でディズニーが配給を行なった『Mr.インクレディブル』が圧倒的な強さを
ヴァイアコムの子会社であるMTVが日本アニメのパロデイアニメである『Kappa Mikey』の放映権を獲得して世界放映をする。米国ではニックトゥーン、海外ではニッケルオデオンを通じての放送となる。両チャンネルは、米国の人気アニメ『スポンジボブ』の放映で知られてい
金沢市の金沢21世紀美術館で、1月29日より『プロダクション I.G展「アニメ制作の現在(いま)」』が開催されている。押井守監督の『イノセンス』を初めとしたプロダクションIGの世界をポスター、原画、設定資料などで紹介している。押井守監督に関する美術展は、昨年