「放課後ていぼう日誌」高尾奏音らキャスト陣、リアルな“釣り”の実力は? 主題歌リリース記念お疲れ様会に密着【インタビューアリ】 | アニメ!アニメ!

「放課後ていぼう日誌」高尾奏音らキャスト陣、リアルな“釣り”の実力は? 主題歌リリース記念お疲れ様会に密着【インタビューアリ】

TVアニメ『放課後ていぼう日誌』の主題歌が4月29日に配信スタート。リリースを記念したお疲れ様会にて高尾奏音さん、川井田夏海さん、篠原侑さん、明坂聡美さんらメインキャスト陣が釣りに挑戦! そのレポートと、レコーディング秘話に迫ったインタビューをお届け。

インタビュー
「放課後ていぼう日誌」高尾奏音らキャスト陣、リアルな“釣り”の実力は? 主題歌リリース記念お疲れ様会に密着【インタビューアリ】
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TVアニメ『放課後ていぼう日誌』の主題歌が4月29日に配信スタート!!
リリースを記念したていぼう部キャストのお疲れ様会が都内で開催されるという情報をつかんだ編集部は、レコーディングの裏話を聞くために取材のオファーをしてみることに。

無事許可を得て、お疲れ様会の会場を訪れてみると、鶴木陽渚役・高尾奏音さん、帆高夏海役・川井田夏海さん、黒岩悠希役・篠原侑さん、大野真役・明坂聡美さんらメインキャスト4人がいらっしゃいました。
しかも衣装が、海野高校の制服仕様!


■ていぼう部たるもの、魚は自分で釣るべし!


お疲れ様会と聞いてウキウキ気分でやってきたキャスト陣。
と、ここでスタッフからお達しが。

「ていぼう部たるもの、自分の食べる魚は自分で釣るべし!」

そう、会場となった「ざうお」は、居酒屋なのに釣り堀が用意されており、その場で釣った新鮮な魚をそのまま食べることができるのです!

ざうお 渋谷店▲


釣り堀の中では、アジやタイなど多種多様な魚が泳いでいます▲


驚きの表情を浮かべたみなさんですが、すぐに「おもしろそう!」「どの魚を釣ろうかな」とスッと気持ちを切り替えていました。

釣り経験を聞いてみると、初挑戦は高尾さんのみ。
陽渚と同じく釣り初心者の高尾さんをみんなで応援しながら、おいしい魚を狙います!

■釣り好きなキャラを演じる川井田さんと明坂さん、リアルな釣りの実力は?



まずは川井田さんと明坂さんがひっかけ釣りに挑戦。


「どれぐらいで釣れるんだろう……?」と数分間待っていると……ちょんちょんと川井田さんの竿がヒット!
このまま引き上げようとすると……


水しぶきがびしゃーっと上がる!
これには川井田さんも驚いた様子でしたが、苦労のすえ魚を引き上げます。


釣り上げたのはヒラメ!
「衣装が水びたしになってしまいました」と驚きつつも、記念撮影で満面の笑みを浮かべます。

続いての挑戦は、明坂さん。


釣り経験を聞いてみると、子どもの頃以来とのこと。
「ゲームの中では釣っているのですが……」と少し心配そうな表情を浮かべます。

しかし糸を垂らして数分もしないうちにヒット!
「釣りは勢いが大事!」と、すかさず竿を引く明坂さん。


難なくアジを釣り上げました!
その手際の良さは、まるで明坂さん演じる大野のようです。

■苦戦する高尾さん…篠原さんが送ったアドバイスとは


今度は高尾さんと篠原さんがエサ釣りに挑戦!


……しかし魚がなかなか食いつきません。


「思っていた以上に魚は頭がいいんですね……!」と、高尾さん。
自身が演じる陽渚と同じく、感嘆しながら釣り糸を垂らします。

一方、そうこうしていると篠原さんに大きな当たりが!


ぐぐっと引き寄せると……


釣れたのは縁起物のタイ! 大満足の表情の篠原さんです。

残るは高尾さんひとり!
何度かヒットはするものの、竿を引くタイミングが合わず毎回逃げられてしまいます。


「魚の力が強くて竿が引っぱられる……」と苦戦する高尾さん。


「魚に対するやさしさが出ちゃったね」と、篠原さんは竿を引くタイミングや糸を垂らす位置などを付きっきりでアドバイスします。
さすがはていぼう部の部長!

引き続き、ヒットを待ち続ける高尾さんですが、なかなか釣れず。
(この後にインタビュー取材も控えているため、編集部も残り時間を気にしてソワソワし出してきます)

……長らく待っていると、ここで大きなヒットが!
高尾さんがグイッと竿を引っ張ると……


大きなヒラメを釣り上げることができました!


大迫力の魚を手に「やっと釣れた!」と成果を噛みしめる高尾さん。
新入部員らしい初々しさがにじみ出ていました。

■釣ったら食べるていぼう部



ていぼう部の醍醐味といえば、釣った魚をその場でおいしく食べること。
「早く食べたい!」と4人も待ちきれない様子。
しばらく待っていると……



ジャーン!
お疲れ様会らしく、テーブルに料理が続々とやってきました!


魚に感謝の意を込めて「いただきます!」とあいさつ。


「釣り上げた瞬間、竿から伝わる振動がたまらない」、「ほかでは味わえないハラハラ感が釣りの魅力」、「心が穏やかになって、精神統一ができそう」など、釣りの感想を語りながら料理を味わっていました。


→次のページ:ていぼう部としてどう歌うべきか レコーディング秘話に迫る!
《ハシビロコ》

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