コラム・レビュー 実写 ニュース記事一覧(5 ページ目)
映画評 『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』
文: 柿崎俊道
映画評 『アサルトガールズ』
文:荒川直人(映画ライター)
映画評 『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』
文;氷川竜介(アニメ評論家)
映画評 『東のエデン 劇場版 The King of Eden』
文;氷川竜介 (アニメ評論家)
映画評 『マイマイ新子と千年の魔法』
私がこよなく愛する映画の1本に片渕須直の初監督作品『アリーテ姫』がある。一見してファンタジーの枠組みにあるような設定や道具立てを用意しながら、想像力豊かな少女の前にすべては相対化され、作りこまれたディテールから驚くべき世の実相が浮き彫りになる。それと
"FORS"の高品位でクリアな映像と音声
『幻魔大戦』Blu-ray Disc化記念
りんたろう監督に聞く作品のみどころと最新作
『幻魔大戦』りんたろう監督インタビュー
『幻魔大戦』Blu-ray Disc化記念
りんたろう監督に聞く作品のみどころと最新作
『よなよなペンギン』りんたろう監督インタビュー
『幻魔大戦』Blu-ray Disc化記念
りんたろう監督に聞く作品のみどころと最新作
『無限航路』に見るゲームとアニメの相乗効果 (1)
注目すべきプロモーションアニメの新トレンド
『無限航路』に見るゲームとアニメの相乗効果
『無限航路』に見るゲームとアニメの相乗効果 (2)
注目すべきプロモーションアニメの新トレンド
『無限航路』に見るゲームとアニメの相乗効果
「崖の上のポニョ」 歪んだ物語が心を捉える
なんとも奇妙に歪んだ作品、『崖の上のポニョ』を最初に観た感想だ。1時間41分の物語は、映画が本来必要とするフォーマットをことごとく逸脱しているからだ。
ないない尽くしと言っていいだろう。物語は山場らしい山場がなく、絶えずゆるゆると次の場面へつながって
「河童のクゥと夏休み」 何度も何度も涙がこぼれる
byミルミル
ポケモン映画10周年 あまりにもかっこよすぎるダークライ
byミルミル
STUDIO4℃「Genius Party<ジーニアス・パーティ>」
STUDIO4℃の魅力とは?
『Genius Party<ジーニアス・パーティ>』はSTUDIO4℃の作品である。昨年の劇場作品『鉄コン筋クリート』がおそらく最も世に知られるSTUDIO 4℃の作品となったが、過去の作品はどれも玄人好みの、カッティングエッジな作品である。その特徴
『立喰師列伝』はエンタテイメント作品である
押井守監督の新作映画『立喰師列伝』の劇場公開が、4月8日から始まった。公開を喜ぶと同時に、僕は映画『立喰師列伝』の微妙なポジションに少しばかり心配を感じる。この映画を観ない多くの人が、この映画を誤解するかもしれないという不安である。
低予算映画、押
星をかった日 ジブリらしさ溢れる短編映画(1/30)
今年の1月より三鷹の森ジブリ美術館は、3つの新作短編アニメをジブリ美術館限定で公開している。現在公開されているのは、『水グモもんもん』、『やどさがし』、『星をかった日』の3作品である。それぞれの作品は、アニメの質感も、物語のテーマも大きく異なっている
鋼の錬金術師‐シャンバラを往く者‐
テレビ放映で人気になり劇場展開されるアニメ作品の多くが、これまでのファンに対するサービス精神に溢れている。人気キャラクターの総出演や人気アーティストによる主題歌、あるいは劇場公開に先立つ舞台挨拶などもこれに入れていいかもしれない。
8月に公開され
劇場アニメとテレビアニメ
『劇場版鋼の錬金術師‐シャンバラを往く者‐』の興行が好調な出足を見せている。これは、この春公開された『劇場版機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』の予想を越える好調ぶりと合せて大人向けの劇場アニメの現状について考えさせられる。
それはまた、昨年やはり大人

