富野由悠季監督の次回の新作アニメは、富野監督が長年に亘って描き続けてきたバイストンウェルを舞台にした『リーンの翼』である。『リーンの翼』は、1983年に富野由悠季自身の手で、小説として『月刊野生時代』に連載されたことがあった。しかし、今回のアニメはその
5月28日に『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』が公開される。実に、俗に言うファーストガンダムから26年が経っている。正直、よく飽きられることもなく続いたと思う。実際、70年代から80年代に人気のあったアニメは数多かったが、ファミリー向けのアニメを除けば本当
ヴァイアコムの子会社であるMTVが日本アニメのパロデイアニメである『Kappa Mikey』の放映権を獲得して世界放映をする。米国ではニックトゥーン、海外ではニッケルオデオンを通じての放送となる。両チャンネルは、米国の人気アニメ『スポンジボブ』の放映で知られてい
実は、かなり前から気になっていたアニメに『ぼくの地球を守って』という作品がある。なぜに気になっていたかといえば、ラストがどうなったのか?。なぜか、全然、記憶がない。結構出来のいい作品で、CATVとかで何度か観た記憶があるのだが、なぜか前半部分しか記憶に
10月2日(土)に放映開始した『機動戦士ガンダムSEED』の続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が初回放映の視聴率で8.2%と高い視聴率で好スタートを切っている。『DESTINY』の前のシリーズに当たる『SEED』は、平均視聴率で6.0%、最高視聴率で8.0%であったか
『巌窟王』はたぶん難しいアニメだ。難しいというのは話が難しいということでなく、どう評価していいのか判らないという意味での難しさである。
20年以上前に、『機動戦士ガンダム』がSFかどうかで論争になったことがある。今となれば、作品が面白ければどっちでもいい話であった。しかし、当時は真剣かつ重要なトピックとされていた。ただ、確実にいえるのは、『機動戦士ガンダム』の監督富野由悠季監督(当時
今では多くの人知られていないが、80年代人気を呼んだ超時空シリーズのとして制作された『超時空世紀オーガス』には続編があった。『超時空世紀オーガス02』である。
『オーガス02』の物語は、どこかの国のどこかの話として始まる。発掘されたロボットがアーマーと
今川泰宏監督の平成版『鉄人28号』である。
こりゃ~面白いぜ!ってな感じです。