芸術文化振興基金は、日本の優れた映画の製作活動と映画芸術の振興を図るために「映画の製作活動助成(劇映画・記録映画・アニメーション映画)」第2回の募集を7月13日から20日まで行う。
芸術文化振興基金は、政府出資金541億円と民間からの支援金112億円の計653億
世界で広く発売されているオピニオン雑誌のニューズウィークの日本語版は、今週発売された3月21日号にトップストーリーとして「秋葉原」と「萌え」を取り上げている。
特集では「萌える世界 世界に広がる萌え文化 マンガ、アニメのブームを超えたアキバ文化の国際化
当サイトは3月8日に「SLAM DUNK 台湾史上最高予算で実写映画化 08年冬公開」で、台湾及び中国の企業により井上雄彦先生原作のコミック『SLAM DUNK』が実写映画化されるとの記事を掲載しました。
この記事は米国のエンタテイメント情報企業ヴァラエティやそのほかの
読売新聞などの報道によると、現在まで続く最も古い日本のアニメ雑誌「アニメージュ」の初代編集長であった尾形英夫氏が1月25日に胃がんのため死去された。73歳であった。
尾形氏は徳間書店で日本初のグラビアアニメ雑誌「アニメージュ」の創刊に携わった。アニメー
ウォルト・ディズニー・パーク&リゾートは、2007年に米国内2ヶ所と東京、パリ、香港の合計5ヶ所のディズニーテーマパークで、新アトラクションを積極的に導入する方針を明らかにした。
1位 『涼宮ハルヒの憂鬱』ブーム
U局発の人気アニメ登場 変わる地上波テレビの役割
12月18日に掲載しました「 鉄コン筋クリート ニューヨークMoMAの最優秀映画に 」の記事について訂正させていただきます。
当記事は、アスミック・エースエンタテイメントの広報資料から「ニューヨーク近代美術館(MOMA)の発行するARTFORUM誌の最優秀映画に選ばれた
大手アニメ制作会社のGONZOは、同社が開発中であったOVAアニメ『マルドゥック・スクランブル』の製作中止を発表した。
『マルドゥック・スクランブル』はSF作家冲方丁氏の人気小説で、GONZOの親会社にあたるGDHが原作利用権を獲得し、2005年2月にアニメ化を発表して
米国の著名なアニメーションスタジオであるハンナ・バーベラの共同創立者であるジョセフ・バーベラ氏が、18日ロサンゼルスで死去した。95歳であった。
日本経済新聞の11月19日中部版によると、大手アニメーション製作会社のトムス・エンタテインメントは、来年2月完成予定で新しいアニメスタジオを建設する。
同社の制作拠点となっている東京・中野に土地・建物を合わせて6億円を投資する。新スタジオは地上4階、敷
コミックマーケット(コミケ)の代表として長年コミケと日本のサブカルチャーシーンを支えてきた1人である米沢嘉博氏が10月1日に肺がんのため53歳で逝去された。10月6日、7日に米沢氏の遺族とコミックマーケット準備委員会、有限会社コミケット合同の通夜と告別式が
6月16日に掲載しました「AX2006出展企業最高に」の記事について訂正させていただきます。
当記事は、当初、アニメエキスポ実行委員会の広報からの情報により、スクウェア・エニックスが今年からアニメエキスポ2006の展示場に出展すると掲載しました。
しかし、
千葉大学で古いディズニーアニメーションの原画類およそ250点が発見されたことが話題になっている。今回発見されたのは『眠れる森の美女』や『バンビ』、『シンデレラ』、『ファンタジア』などのセル画やスケッチ、背景画、イメージボードで千葉大学工学部の倉庫に保
10月に劇場公開され大きな人気を呼んだティム・バートン監督のパペットアニメーション『コープス ブライド』をテーマにした展覧会「ティム・バートンのコープス ブライド」展が、本日より渋谷のパルコミュージアムで開催される。展覧会では、撮影で実際に使われたパペ
数々のアニメや漫画をテーマにした企画展を行ってきた川崎市民ミュージアムが、組織の立直しを目的とした経営改革案を11月24日に発表した。これは今年行われた外部監査で、同ミュージアムの運営が危機的な財務状況とされたことを受けたものである。
改革案は時代に
この夏、多くの観客を集めた愛・地球博の中で公開された押井守氏プロデュースの『めざめの方船』で利用された巨大フィギアの行方が話題を呼んでいる。中日新聞によれば公開に使われたフィギアのうち、中央天井部に展示され多くの人に深い印象を与えた高さ2.6m、重量20
国際アニメーションフィルム協会のハリウッド支部のASIFAハリウッドは、9月20日より協会の保有するアニメーション映画のコレクションを一般公開する。公開される作品は、初期にポパイのモノクロ作品やカートゥーン監督のボブ・クラムペットなどの作品で、毎週水曜日と
プロダクションIGとパルコは、アニメ制作会社プロダクションIGの魅力を紹介する『プロダクションIG展』を10月21日から11月14日の予定で開催する。プロダクションIGは説明するまでもなく、映画『イノセンス』を初めとする高いクオリティーのアニメの制作を続ける日本を