東京杉並にある杉並アニメーションミュージアムで「金山明博描きおろし絵画展」が開催される。
金山明博さんは1939年生まれ。65年に虫プロにアニメーターとして入社し『あしたのジョー』などの作品で活躍。その後、日本サンライズで長浜忠夫監督の『超電磁ロボ コン
ハリウッド業界情報のヴァラエテイは、ハリウッドビジネスを目指す日本のアニメ製作会社を取り上げた特集記事『マンガビジネスが外部に向かう:Cartoon business looks outside the lines』を5月23日にウェブサイトに掲載している。
記事の副題はアニメ会社が新し
これまで今年8月公開予定とされていた3Dアニメーション『ベクシル-2077日本鎖国』の正式な劇場公開日が8月18日に決定した。『ベクシル-2077日本鎖国』は今年の夏に松竹が配給する大型映画で、『ピンポン』の曽利文彦さんが監督を務める。
今回はSF娯楽大作という
昨年大ヒットした宮崎吾朗監督の劇場アニメ『ゲド戦記』、いよいよこのDVDが7月4日より発売開始される。
DVD発売に合わせてスタジオジブリは、前代未聞の大プロジェクトとなる『ゲド戦記』をテーマにした文庫本体裁の書籍の無料配布を行なう。
外務省はポップカルチャー分野での文化外交の一環として、海外でマンガ文化の普及活動を行なうマンガ家を対象にした「国際漫画賞」(International MANGA Award)を創設することを決定した。
「国際漫画賞」は、世界の国々で現れつつある若い才能あるマンガ家たちに、
デジタルハリウッドは、4月15日に行った2006年度本科優秀作品発表会の各受賞作品の配信を開始した。
デジタルフロンティアグランプリは、各校の1年制のコースに通学する本科生を対象としているもの。この発表は同コースの入学式も兼ねており、受講生が1年後に向けて
5月18日に全米公開した3DCGアニメーション『シュレック3』のオープニング週末興行がアニメーション映画として歴代1位の大ヒットスタートになった。
これは映画を公開した5月18日金曜日に土曜日、日曜日を加えた週末3日間の興行収入である。3日間の興収は1億2200万ド
イーブックイニシアティブジャパンは新潮社と共同で、新潮社の運営するデジタルコミック雑誌「デジコミ新潮コム・コム(co㎡)」の公式コミュニティを5月21日に開設した。
「co㎡」はデジタルだけのオリジナル描き下ろし月刊コミック誌で、新潮社の新たな取り組
7月21日から全国ロードショーされる期待の劇場アニメ『ピアノの森』の声の出演陣が発表された。主役の天才ピアニスト一ノ瀬海役は、映画『あずみ』などで知られる人気タレントの上戸彩さんに決まった。
上戸さんにとっては、初めての本格的な声優出演となる。上戸さ
5月18日に全米4122館の劇場を利用して公開された3DCGアニメーション『シュレック3』は、オープニングデイの興収で歴代第7位となる3810万ドルという好調なスタートを切った。わずか1日で45億円を超える興収を得た。
これはアニメーション映画としては史上最高となるが
米国で拡大が続くマンガ市場で、出版社が最初から英語で描く米国人によるマンガを発売する動きが強まっている。これまで日本マンガの翻訳出版を主とした大手マンガ出版社デルレイは、5月15日に米国のベストセラー作家ディーン・クーンツの人気小説『おかしなトーマス
米国のアニメ情報サイトのアニメ・オン・DVDの報道によれば、アニプレックス系のアニメ制作会社であるA-1 Picturesが、米国最大のアニメイベントのアニメエキスポ2007(AX2007)に初参加する。
A-1 Picturesは現地ではパネルと呼ばれる自社の個別イベントを開催し、
東映アニメーションが5月19日に公開した決算プレゼンテーション資料は、同社が今後企画している劇場作品プロジェクトを一覧として公開している。
この一覧によれば、既に9月15日に公開が決定している劇場アニメ『CLANNAD』のほか、今期(19年4月~20年3月)の劇場公
5月22日(火)~5月25日(金)までの間、東京ビッグサイトで開催される環境製品・システムについての展示会「2007NEW環境博」の「日立建機」ブースにて、STUDIO 4℃制作の企業PRアニメが上映される。
アメリカのエンタテインメント業界情報のハリウッドレポーターによれば、ドイツの映画配給会社スプレンディド・フィルム(Splendid Film)はヨーロッパ地域初となるアジアコンテンツ専門の有料チャンネルを設立する。
チャンネルは『アマジア(アメージングアジア)
韓国最大のアニメーション・マンガのイベントであるSICAFが5月23日から27日の日程で開催される。SICAFは韓国の東京国際アニメフェアにあたるもので、企業向けのビジネストレードショーと国際アニメーション映画祭、ファンイベントが統合されている。韓国のアニメーシ
音楽著作権とその使用料を管理するJASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)は、2006年4月から2007年3月までに音楽著作権使用料分配金の最も多かった楽曲「ハウルの動く城BGM」にJASRAC賞金賞を贈呈した。
JASRAC賞は、毎年著作権使用分配の多かった国内作品上位3曲に
この4月からBS朝日、東京MXテレビ、サンテレビなどで放送の始まったテレビアニメ『桃華月憚』の新しい試みが大きな注目を浴びている。その試みとは、テレビ放送が物語上では最終回にあたるエピソードから始まるというものである。
さらに放送開始後は、その物語