10月6日、エンタテイント企業のIGポートは、同社のグループ会社であるプロダクション I.Gとフジテレビが共同でフルCG劇場アニメーション『ホッタラケの島-遥と魔法の鏡(仮)-』を製作することを発表した。作品の製作は先週末一部のメディアで報じられていたが、製作
10月4日のサンケイスポーツによれば、フジテレビはアニメスタジオ プロダクションI.G制作による長編フルCG劇場アニメ『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(仮)』を来年夏に公開する予定である。
報道によれば、監督は『砂時計』などの実写映画などで活躍する佐藤信介さ
9月6日に公開された『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』が絶好調だ。公開最初の週末興行で、1スクリーン当たりの平均興行収入が全作品中トップを記録した。
公開劇場数が10館あまりと限られていたこともあるが、事前の予想を大きく上回る結果であると言ってい
今年4月のテレビ放映開始後、アニメファンの間で瞬く間に大きな人気を獲得した『マクロスF』が劇場映画化されること明らかになった。9月26日深夜に放映された『マクロスF』最終回の直後に、テレビにて告知された。
映画の内容や公開時期、公開方法については一切明
世界的にヒットしたゲームソフト『バイオハザード』シリーズの初のフルCGアニメ映画となる『バイオハザード ディジェネレーション(biohazard DEGENERATION)』が、10月18日から2週間限定で上映される。
上映劇場も東京・新宿ピカデリーと大阪・梅田ブルク7、名古
1998年に逝去して10年が過ぎるが、未だに映画だけでなく、様々な文化シーンに影響を与え続ける巨匠黒澤明。その黒澤明監督の生誕100周年に向って、2つのビッグプロジェクトが動き出した。一つは、1950年に日本公開をされた後、アカデミー賞外国映画賞を受賞、ベネチア
うすた京介さんが「週刊少年ジャンプ」連載するマンガ『ピューと吹く!ジャガー』が、2009年新春公開を目指して劇場アニメ化される。原作は不条理なギャグで高い人気を集めており、連載8年でコミック単行本の累計発行部数は700万部を誇っている。
今年1月には、イ
7月19日の公開以来、早くも観客動員が1000万人を超えるなど、大ヒットの様相をみせている宮崎駿監督の最新劇場映画『崖の上のポニョ』。その大ヒットを記念した舞台挨拶付きの上映会が、9月15日(月・祝)に東京・日比谷スカラ座で行われる。
舞台挨拶に姿をみせる
新しい映像を開拓し続け注目を浴びるSTUDIO 4℃のアニメ作品をまとめて上映するオールナイトイベントが、TOHO六本木シネマズにて3週連続で行われる。これは、10月11日劇場公開される『Genius Party Beyond』を記念したものである。
アーティストのクリエイティブの
2008年7月19日に公開した宮崎駿監督の劇場アニメ『崖の上のポニョ』が、公開から41日目にあたる8月28日で、観客動員1000万人を突破した。単純に計算すると国民の13人に1人が、映画を観た計算になる。
同作は今月18日(公開31日目)に劇場興行収入100億円を突破した
9月6日に全国公開される『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』の初日舞台挨拶の開催が決定した。舞台挨拶が行われるのは、東京の池袋シネマサンシャインと吉祥寺バウスシアターの2ヶ所である。
ともに監督の今石洋之さん、原作・脚本の中島かずきさんが登場する
8月8日、北京オリンピックに合わせるかのように新宿バルト9でスタートしたヴァーチャル・スポーツ競技の映像大会『東京オンリーピック』が、こちらも北京と同じ8月24日に閉幕した。しかし、大会の熱気が冷める間もなく、9月6日から9月12日までの一週間の追加試合(追
プロダクション I.Gのアニメ 『東京マーブルチョコレート』が今年5月に開催された韓国ソウル市の国際アニメーション映画祭「SICAF 2008」で、大賞を受賞したことを受けて凱旋上映を行う。
上映はシネマート六本木で、8月23日(土)から8月29日(金)まで。20時50分
2008年7月19日に公開した宮崎駿監督の劇場アニメ『崖の上のポニョ』が、公開から31日目にあたる8月18日で、劇場興行収入100億円を突破した。18日までに興行収入は全国の481のスクリーンで101億3583万6055円、劇場に足を運んだ観客は843万5178人に達する。
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2008年8月8日から8月24日まで開催(劇場公開)されるヴァーチャル・スポーツ競技の映像大会「東京オンリーピック」は、新宿バルト9にて開催期間中に連日、トークショーを行う。
『スキージャンプ・ペア』で知られる真島理一郎が総監督を務め、12のユニークな競技をC
劇場アニメ『崖の上のポニョ』と劇場版『ポケットモンスター』の第11弾『ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』が、7月19日から21日の週末映画興行で、それぞれ1位と2位に初登場した。いずれも子供向けの作品となるだけに、夏休み初めの3連休の頭となる7月19日に
7月18日に米国で劇場公開された「バットマン」シリーズの最新作『ダークナイト』が、週末3日間で興収1億5534万ドル(約166億円)を稼ぎ出す史上空前のスタートを切った。この数字は、これまで映画史上歴代1位だった『スパイダーマン3』の1億5111万ドルを越え歴代1位と
7月19日から、全国8館で公開が始まったロシアの人形アニメーション『チェブラーシカ』が初日好調なスタートを切った。メイン館の渋谷・シネマアンジェリカや関西のテアトル梅田では、午前中に当日分が完売になったほか、川崎、新浦安、銀座でもほぼ満席となった。