Future Film Festivalは、日本の浅香守生監督の『人間失格』をグランプリ(Platinum Grand Prize)に選出した。審査員の講評によれば、
宝島ワンダーネットが主催するデジタルマンガとアニメのデジタル・コミック大賞が、第4回の受賞7作品を発表した。大賞は小笠原史さん
2011年の第42回星雲賞の参考候補作が、このほど発表された。9つのカテゴリー、およそ60作である。
SF作家 伊藤計劃さんの『ハーモニー』が、米国のSF小説に与えられるフィリップ・K・ディック賞の特別賞(A Special Citation of Excellence)を受賞した。
第5回TOHOシネマズ学生映画祭の決勝が、あらためて5月8日に開催日を決定した。
アヌシー国際アニメーション映画祭が、公式セレクションの長編部門を発表した。今回発表されたのは応募64作品の中から選出された
ある視点部門にも、日本と関わりの深い作品が選出された。シンガポール出身のエリック・クー監督による『TATSUMI』である。
ノミネートの中にも、日本からの作品が選ばれた。なかでも注目は主要部門のひとつベストコンテニューシリーズ賞候補に選ばれた『20世紀少年』
シュッガルド・アニメーション映画祭が、5月3日から8日まで開催される。コンペテイション部門には、日本からも公式出品されている。
映像技術賞を発表した。このうちアニメ部門(映画)を『いばらの王 -King of Thorn-』のCG監督中島智成さんが受賞、そしてアニメ部門(テレビドラマ)を『ヒピラくん』のCGI監督佐藤広大さんが受賞した。