9月19日から23日まで、カナダ・オタワ市で開催されていたオタワ国際アニメーション映画祭で、日本の山村浩二監督の『カフカ 田舎医者』が短編部門グランプリを受賞したことがわかった。
『カフカ 田舎医者』は、ドイツの作家フランツ・カフカの小説『田舎医者』をア
滋賀県甲賀市などの映画ファンが中心となって運営する甲賀映画祭が、10月14日、19日、20日、21日の4日間、甲賀市のホールや劇場で開催される。
今年映画祭のテーマは「かぞくのえいが」と題し、家族を題材とした映画を集められている。映画のプログラムのなかには、
米国ハリウッドでロサンゼルス・アニメーション・フェスティバル(The Los Angeles Animation Festival(LAFF)2007と名づけられたアニメーション映画祭が、10月20日、21日の2日間、同地のサイレントムービーシアターで開催される。
この映画祭はロサンゼルス地
東京ゲームショウ2007を主催するコンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、本年のゲームショウの来場者数が過去最高の19万3040人に達したと発表した。これは昨年の19万2411人をわずかに上回り、主催者の目標とした18万人を超えるものである。
しかし、ビジネ
2009年の全米公開を目指して3DCGアニメーション版『ガッチャマン』の製作を進める香港のイマージ・アニメーション・スタジオは、ポール・デニ氏と映画の脚本執筆の契約を行った。
デニ氏はテレビアニメーション『バットマン』やテレビ番組『ロスト』の脚本などを担
横浜市は毎年、芸術や教育、学術など文化振興に尽力した人物・団体を顕彰する横浜文化賞を、9月20日に発表した。
このなかのうち現在活躍中の若手、中堅層で、今後の活躍が期待され人物に与えられる横浜文化賞奨励賞の受賞者の1人としてアニメーション・クリエイタ
ドイツで子供向けのアニメーション事業を行うテレビルーンランド(TV-Loonland)は、日本アニメーションからプレスクール向けのアニメ『うっかりペネロペ』の放映権などの各種権利を獲得したと発表した。
テレビルーンランドが獲得したのは、ロシアや北欧などを含む
第20回東京国際映画祭協賛企画である東京ネットムービーフェスティバル2007の決勝進出作品と佳作の各10作品が発表された。そのうちユーザー投票による決勝進出5作品は先週14日に発表されていた。
アニメーション作品に関して、加藤隆氏の『around』は先のair ANIMAT
質の高い映像作品の制作と配給で国際的に評価の高いカナダの国立機関カナダ国立映画制作庁(NFB)と短編映画制作支援のためのカナダ最大規模の民間財団Bravo!FACTが主催する「CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ」の作品上映が第20回東京国際映画祭の
JAPAN 国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)開催の先陣を切る形で始まった東京ゲーム2007は、幕張メッセの全ホールを借り切る巨大な催しである。コンテンツ分野においての比較対象は東京国際アニメフェアであると考えた場合、やはりこちらのイベントの方が規模
コ・フェスタフォーラム in TGS2007は、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のイベントとして東京ゲームショウと連動して開催された。
今回3つのセッションが設けられたが、なかでも「メディアミックスでコンテンツを展開し、収益機会を増すた
フラッシュアニメ『やわらか戦車』を展開するファンワークスは、9月21日に『やわらか戦車』がYouTube日本版のキャラクターチャンネル「やわらか戦車チャンエル」を開設したことを発表した。
ファンワークスは、「やわらか戦車チャンネル」のなかで、『やわらか戦車
ブラックユーモアたっぷりのゾンビ映画『ゾンビーノ』と人気フラッシュアニメ『秘密結社 鷹の爪団』がコラボレーションをする。『ゾンビーノ』は、ゾンビと少年の友情を描き世界中で大きな話題となった劇場映画である。日本では10月27日からTOHOシネマズ六本木ヒ
テレビアニメ『DEATH NOTE』が、10月より米国で放映開始されることが明らかになった。これはテレビ放映を行うケーブルテレビチャンネル「アダルトスイム Adult Swim」が明らかにしたもので、番組は10月20日土曜日深夜24時より放映開始する。
視聴者のターゲットや番
アーケードゲームの名作『ドルアーガの塔』のアニメ化プロジェクト『ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~』が、9月20日に東京ゲームショウ2007で発表された。
作品は同日発表されたオンラインゲーム『ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM』と同時展開するもの