2008年8月のニュース一覧(2 ページ目)
明治大学「ソフトパワー論」開講 角川・ジブリ社長らが講義
明治大学は今年度の後期科目に新規講座として、日本の広いポップカルチャーをテーマにした「ソフトパワー論」を開講する。明治大学は2008年4月から国際日本学部を開設しており、日本文化コースや日本社会システムコースで現代アートや文化、そのルーツとなる伝統文化
外務省 第2回国際漫画賞発表 最優秀作は香港のラブストーリー
外務省は8月26日、第2回国際漫画賞の受賞者の発表を行った。国際漫画賞は、外務省がポップカルチャーの文化外交活用の一環として、海外で漫画文化の普及活動に貢献する漫画作家を顕彰するために2007年5月に設立したものである。
今回の最優秀賞には、香港の劉雲傑(
8月29日キン肉マンの日に純金製キンケシ発売予約受付開始
1980年代に、爆発的人気となったキン肉マンのカプセル玩具「キン肉マン消しゴム」(通称キンケシ)が純金製となったものが発売され、8月29日(金)から予約受付を開始する。
キンケシは消しゴムのような材質で作られた高さ4cmほどのフィギュアだ。キン肉マンブーム
AT-Xで「超スレイヤーズ祭」開催 スレイヤーズがいま熱い
スカパーとケーブルテレビチャンネルで放映されるアニメ専門チャンネルのアニメシアターX(AT-X)は、2008年10月1日から2009年3月末まで「超スレイヤーズ祭」を実施する。これは長年にわたり人気を誇り、シリーズ制作が続くアニメ『スレイヤーズ』にスポットをあてた
欧州最大のメディアアートフェスに文化庁メディア芸術祭が参加
ヨーロッパ最大のメディアアートのフェスティバルであるオーストリア・アルスエレクトニクカで、文化庁メディア芸術祭の作品と日本の学生の優秀作品が上映される。
9月4日から9日までオーストリア・リンツ市で開催されるアルスエレクトニクカは、デジタルコンテンツ
月刊少年エースに連載「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」アニメ化決定
2008年8月26日発売の角川書店の月刊誌少年エースで、同誌連載作品『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』のアニメ化が発表された。同作は、2006年に放送され大ヒットとなった『涼宮ハルヒの憂鬱』の番外編4コママンガである。
原作は同作の谷川流氏、作画はぷよ氏が行っている
9月6日公開「劇場版 グレンラガン」初日舞台挨拶 池袋と吉祥寺で
9月6日に全国公開される『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』の初日舞台挨拶の開催が決定した。舞台挨拶が行われるのは、東京の池袋シネマサンシャインと吉祥寺バウスシアターの2ヶ所である。
ともに監督の今石洋之さん、原作・脚本の中島かずきさんが登場する
江頭2:50も登場 「東京オンリーピック」追加試合9月6日から
8月8日、北京オリンピックに合わせるかのように新宿バルト9でスタートしたヴァーチャル・スポーツ競技の映像大会『東京オンリーピック』が、こちらも北京と同じ8月24日に閉幕した。しかし、大会の熱気が冷める間もなく、9月6日から9月12日までの一週間の追加試合(追
米国TVアニメーション版「スターウォーズ」監督に竹内敦志氏参加
この秋から米国のカートゥーンネットワークがテレビ放映をする大型アニメーションシリーズ『スターウォーズ/クローン・ウォーズ』に、竹内敦志氏が監督として登場する。
『スターウォーズ/クローン・ウォーズ』は、現在日米双方で劇場公開をしている同名のフル3DC
オンラインRPG「アラド戦記」GONZOがアニメ化 09年日韓同時放送
8月24日、両国国技館で行われたオンラインゲームのイベント「HANGAME 2008 夏祭」にて、GONZOの新作アニメ『スラップアップパーティー -アラド戦記-』の製作発表が行われた。
同作は韓国オンラインゲームの大手「ハンゲーム」で提供される人気アクションRPGを原作
「true tears」 舞台となった富山県南砺市で再放送
2008年1月から3月末まで放送されたアニメ『ture tears』が、作品の舞台となった富山県南砺市のケーブルテレビ「となみ衛星通信テレビ」で一挙再放送が行われる。
放送は2008年9月7日(日)から12日(金)までである。各日午後11時から12時まで2話ずつ放送される予定
「マクロスF」が痛車ラジコンに ランカとシェリルの2モデル
秋葉原やアニメ・マンガイベントなどで急激に注目を増している「痛車」が、ラジオコントロールカー(ラジコンカー)で登場する。
ラジコンカーの大手シー・シー・ピーが、アニメキャラクターを利用した新シリーズ「きゃらコン」として、「マクロスF ランカ・リー SU
ワンダーフェスティバル2009[冬]の開催延期を発表
2009年2月15日の開催を予定していたワンダーフェスティバル2009[冬]の開催日程が延期されることになった。イベントを運営するワンダーフェスティバル実行委員会が、8月21日に発表を行った。
ワンダーフェスティバルは国内最大のガレージキットの展示・即売会で、毎
第39回星雲賞長編部門 図書館戦争 電脳コイル、20世紀少年も受賞
8月23日、24日に大阪・岸和田市で開催された第47回日本SF大会「DAICON7」で、昨年の優れたSF作品を選出する第39回星雲賞受賞作品が発表された。
星雲賞は日本SF大会の参加者の投票により決定するもので、SFファンが最も優れていると認めた作品が選ばれる。SF関係者
アヌシー・クリスタル賞やヒロシマ賞受賞の「つみきのいえ」がDVDに
今年のアヌシー国際アニメーションフェスティバル短編部門グランプリ「クリスタル賞」や第12回広島国際アニメーションフェスティバルでヒロシマ賞などを受賞した加藤久仁生氏の『つみきのいえ』のDVDが発売される。
DVDは10月24日に、東宝が『pieces of love Vol.1
世界SF大会 ヒューゴ賞にコミック部門新設 09年モントリオール大会で
北米のアニメ情報サイトのアニメニューズネットワークによると、毎年優れたSF作品を選出するヒューゴ賞に新たにベストグラフィックストーリー賞が加わる。
この賞は、絵で表現される全てのSFとファンタジーを対象にするとしている。アメリカン・コミックスに加えて
「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」劇場版公開決定
高橋良輔監督の代表作として知られる『装甲騎兵ボトムズ』最新シリーズ「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」の最終巻第6巻が8月22日にバンダイビジュアルから発売された。
『装甲騎兵ボトムズ』は、1983年に全52話でテレビ放映されたSFロボットアニメで、そ
東京国際映画祭 「ヘルズエンジェルス」ワールドプレミア決定
第21回東京国際映画祭が、10月18日から26日まで六本木と渋谷を会場に開催される。その東京国際映画祭のアニメーション部門animecs TIFFの上映作品のひとつが早くも明らかになった。
今回上映が決まったのは、山川吉樹監督の劇場アニメ『ヘルズエンジェルス』である

