2006年7月のニュース一覧(4 ページ目)
アニメの生産効率化をテーマ IGDA研究会(7/7)
ゲーム開発の様々な問題を取り上げる国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)は、7月15日に開催されるIGDA日本ゲームテクノロジー研究会の第8回研究会でアニメーション生産の効率化をテーマに取り上げる。
研究会のテーマは「ノンフォトリアリステックにおける生産性
ワンダーフェスティバル8月20日に開催(7/7)
年2回開催されるガレキの祭典ワンダーフェスティバルの夏の開催日が海洋堂の公式サイトで正式に告知された。開催日はコミックマーケットに遅れること一週間8月20日を予定している。
会場はこれまで通り東京ビッグサイトだが、今年冬に開催された西ホールから、今回
USENとライブドアが携帯でネットアニメ無料配信(7/6)
USENとライブドアは事業協力を行い、7月4日からUSENが運営する携帯電話向けの無料動画配信番組「モバイルGyaO」にてWebアニメ作品の配信を開始した。
今回配信されるのは、現在、ライブドアがインターネットで展開している「Livedoor ネットアニメ」で展開されてい
アニメーション神戸 Webアニメなどの募集開始(7/6)
今年で11回目を迎えるアニメーション神戸は、7月1日から毎年恒例のWebアニメコンテストの募集を開始した。WebアニメはPCを使うことで手軽に個人でもアニメ作品が突作ることが出来るため制作者の裾野も広がり、最近急激に注目されつつある。
それに応じてWebアニメの
東京ファンタステック映画祭 2006年休止(7/5)
1985年にスタートし、アニメや特撮、ホラーからSF、ファンタジーなど幅広いサブカルチャー映画を21年間にわたり紹介してきた東京国際ファンタステック映画祭が2006年の開催を休止することになった。東京国際ファンタステック映画祭のサイトで発表されている。
東京
東京ゲームショウ 参加企業過去最大に(7/5)
国内だけでなく国外の業界関係者・メディアからも大きな注目を浴びる東京ゲームショウ2006の開催概要が決まった。例年通り幕張メッセで9月22日から24日までショウのテーマ『新興奮。新感動。新時代。』のもと開催される。7月18日からは前売りチケットの発売も開始され
アニメエキスポ2006 参加者史上最高41,000人(7/5)
7月1日から7月4日まで、アメリカのカリフォルニア州アナハイムコンベンションで開催された北米最大の日本アニメイベント・アニメエキスポ(AX)2006の今年の参加者数は、初めて4万人を突破し41,000人となり14年連続の史上最高記録を更新した。
昨年、初めて参加者3
米国テレビアニメの流通事情をレポート DCAJ
デジタルコンテンツの普及と促進を図るデジタルコンテンツ協会が、協会のニューズレポート「DCAJnews」125号(2006年7月発行)のなかで、米国における日本アニメーションの流通事情をレポートしている。
このレポートは「海外レポート 米国における日本製コンテンツ
アニメエキスポ2006 オープニングセレモニー
アニメエキスポは毎年オープニングセレモニーとともに始まる。オープニングセレモニーは、コンベンション開催期間を通じて公式ゲストのほとんどが一同に会する数少ない機会であり、コンベンションの目玉のひとつにもなっている。
というよりもオープニングセレモ
東映アニメ 特撮・アニメの着うたサイト開始(7/4)
東映アニメーションと東映は、アニメと特撮に特化した新しい携帯電話向けの音楽配信サイト「特撮アニメ♪フル」を7月3日から開始した。この「特撮アニメ♪フル」はiモード向けの公式サイトとして、両社がこれまで自社制作してきたアニメ番組と特撮番組の主題歌やBGM
立喰師がやばい! AX2006 IG/ジーベックパネル
プロダクションI.Gは日本ではファンとの間で最も緊密な関係を築き大切にするアニメプロダクションである。今回のアニメエキスポ2006で開催されたプロダクションI.G/Xebecのパネルをみると、これが日本だけでなくアメリカでも同様であることがよくわかる。
企業パネ
アニメエキスポ出展企業 その3
米国で最も成功した日系アニメ・マンガ企業のひとつVIZメディア。今や日本マンガで圧倒的な強みを発揮している。
それだけにファンからの支持も圧倒的で、ブースは終日大混雑。今年からはマンガだけでなくアニメにも積極的に取り組む。
アニメエキスポ出展企業 その2
先頃、三菱商事系のディーライツとの事業提携を発表したジェネオン。国内でもお馴染みのロゴで存在感をアピール。
米国の大手アニメ企業の一角だが、同社の特徴は、アニメだけでなく音楽ビジネスにも力を入れていることである。
アニメエキスポ出展企業 その1
日本国内で強大な勢力を誇るバンダイグループは米国で直接ビジネスを展開する数少ない日本企業のひとつ。今回の大きなブースを構えて目を惹いていた。
バンダイグループの今年の目玉は『交響詩篇エウレカセブン』。北米では難しいとされるロボットアニメでどこまで
アニメエキスポ2006で見えてきたこと
2004年から2006年にかけて米国のアニメ市場を考える際には、頭を悩ませる大きな問題がある。単純でかつ難しい質問である。
それは「日本アニメは米国で人気が高まっているのか、それともなくなっているのか?」である。
少なくとも商業市場で見る限りここ3年間でア

