アニメ&ゲーム中心のファンディングサイト始動 第1弾は「プリキュア」歌手・五條真由美のミニアルバム制作
アニメ・ゲームジャンルを中心とした日本初のファンディング・サイト「FanFunding-Anime&Game-」がサービス開始した。第1弾として、『ふたりはプリキュア』などで知られるアーティスト・五條真由美のミニアルバム制作のファンディングが行われる。
「コナン」諏訪プロデューサーもゲスト参加 「ファンワークスラボ」初の主催イベント開催
「ファンワークスラボ」が、初の主催イベント「ファンワークスラボ第一期報告会」を3月27日に開催する。当日は『名探偵コナン』の諏訪道彦プロデューサーとアニメジャーナリストの数土直志もゲスト参加し、アニメを中心としたコンテンツ業界に関するトークセッションを行う。
文京学院大学の学生組織、13年連続で「AnimeJapan 2019」出展へ 産官学連携取組の成果をプレゼン
「文京学院大学経営学部」の生徒による組織「AnimeJapan 2019学生実行委員会」が、2019年3月23日・24日の2日間にわたり、日本最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2019」のメインエリアに出展決定した。
「JASRAC」浅石理事長が著作権・楽曲利用の正しい知識を解説 「JASRACのラスボスだけど何か質問ある?」放送
「JASRAC」理事長・浅石道夫が著作権や楽曲利用について解説する番組『JASRACのラスボスだけど何か質問ある? JASRAC理事長×ねじ式×buzzG』が、2019年3月23日に「ニコニコ生放送」にて配信される。
「TAAF2018」グランプリの台湾アニメ、応援クラファン開始 監督登壇の先行上映イベント目指す
「TAAF2018」で長編グランプリに輝いた台湾アニメ映画『幸福路のチー』がクラウドファンディングプロジェクトをスタートした。ソン・シンイン監督に来日してもらうことで、東京と京都での特別先行上映トークイベントの開催を目指している。
「TAAF2019」コンペティション部門、長編・短編グランプリ&優秀賞が決定 全793作品から選出
「東京アニメアワードフェスティバル 2019(TAAF2019)」が閉幕を迎えた3月11日、「コンペティション部門」の長編・短編グランプリ、優秀賞の発表と授与を行った。国と地域数、応募数のいずれも昨年を上回る56の国と地域より集まった全793作品から、5作品が栄誉に輝いた。
Netflix、「スプリガン」アニメ化を発表! 新たに日本の大手アニメプロダクション3社と契約へ
Netflixが、日本の大手アニメプロダクションであるアニマ、サブリメイション、デイヴィッドプロダクションの3社と包括的業務提携契約を締結すると発表した。全世界190カ国に向けたオリジナルアニメコンテンツの拡充に注力していく構えだ。
「サザエさん」制作のエイケン、50周年記念レコードをリリース 特設サイトもリニューアル
『サザエさん』などを手掛けるアニメ制作会社・エイケンが、3月10日の創立50周年にあわせて特設サイトをリニューアルオープン。記念商品第1弾として、LPレコード「エイケン主題歌ベストセレクション」が4月24日にリリースされることも決定した。
P.A.WORKS「色づく世界の明日から」メイキングセミナー開催 篠原俊哉監督らが制作プロセス語る
篠原俊哉監督とP.A.WORKSによる新作オリジナルアニメ『色づく世界の明日から』が、3月16日にアニメメイキングセミナーを開催する。当日は篠原監督とともにP.A.WORKSの主要制作陣が参加。同作を通じてアニメづくりの実際を語っていく。
「第十三回声優アワード」主演表彰は内田雄馬&三瓶由布子 「ヒプマイ」木村昴や神谷浩史も受賞
「第十三回声優アワード」の授賞式が、3月9日に東京・文化放送メディアプラスホールにて開催された。主演男優賞の内田雄馬、主演女優賞の三瓶由布子を筆頭に、2018年度に最も印象に残った声優や作品の業績が称えられた。
「Project ANIMA」第3弾“キッズ・ゲームアニメ部門”大賞決定 動画工房がアニメ化へ
オリジナルアニメ創出企画「Project ANIMA」が、第3弾「キッズ・ゲームアニメ部門」の最終結果を発表した。大賞に輝いた品川一の『メビウス・ダスト』は、動画工房によってアニメ化されることになった。
アニメ「ひもてはうす」のCG監督・鈴木鏡規謙が登壇 3Dアニメ制作の裏側を語るトークセッション開催
TVアニメ『ひもてはうす』にてCG・アニメーション監督をつとめた鈴木鏡規謙と、日本マイクロソフトのTechリードである田中洋が登壇する、3Dアニメーションのトークセッション「3Dアニメスタジオをつくろう!」Powered By Azureが、3月16日に開催される。
「新千歳空港国際アニメーション映画祭」第6回が開催決定 コンペ作品募集は4月15日より
「第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」が、11月1日~11月4日の開催に向けて概要を発表した。メインイベントであるコンペティションは、「長編コンペティション」「短編コンペティション(学生作品を含む)」の2部門で、4月15日より募集がスタートする。
バンダイナムコグループ、次世代クリエイターを支援する「夢応援団 」始動 資金援助や“メンター制度”も
バンダイナムコホールディングスは、 将来的に活躍する次世代クリエイターをバンダイナムコグループとして支援することを目的にした「夢応援団~DREAM SUPPORT PROJECT~」を始動。2019年4月1日よりエントリーの受け付けを開始する。
「名探偵コナン」「トリニティセブン」スペシャルステージも開催! 「TAAF2019」チケット第5弾発売
「東京アニメアワードフェスティバル 2019」が第5弾プログラムチケットの取り扱いをスタート。毎年恒例の「TVアニメフェスティバル」では、『劇場版 トリニティセブン -天空図書館と真紅の魔王-』と『名探偵コナン 紺青の拳』のスペシャルステージが実施される。
アニメ制作者たちはいま何を求めている? 「片隅」片渕須直ら参加「アニメ表現論入門」刊行
「アニメ制作者たちの方法 21世紀のアニメ表現論入門」が刊行された。『この世界の片隅に』の片渕須直監督、『ラブライブ!』の京極尚彦監督といった作り手や識者たちが、日本アニメを「表現」という視点から深く読み解いた一冊だ。
「アニメーター予備校」4月より始動 卒業後の内定確約などで業界定着率の向上目指す
アニメーターの長期的育成を目的とする若手アニメーター育成プログラム「アニメーター予備校」が、2019年4月より始動することがわかった。卒業後のキャリアパスとして、全塾生の働き先を予め約束し、若手人材増加と業界での定着率を高めることを目指していく。
「第91回アカデミー賞」長編アニメーション賞は“スパイダーマン”! ディズニー陥落、細田守監督も受賞ならず
「第91回アカデミー賞」受賞作品が、アメリカ現地時間2月24日に発表。長編アニメーション賞には『スパイダーマン:スパイダーバース』が輝き、惜しくも細田守監督の『未来のミライ』、そして2012年から6年連続受賞のディズニー/ピクサーは作品賞を逃した。

