「TAAF2019」作品賞は「ゾンビランドサガ」&「コナン ゼロの執行人」 個人賞に宮野真守ら4名 | アニメ!アニメ!

「TAAF2019」作品賞は「ゾンビランドサガ」&「コナン ゼロの執行人」 個人賞に宮野真守ら4名

「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」が、「アニメ オブ ザ イヤー部門」より作品賞と個人賞を発表した。作品賞では『ゾンビランドサガ』と『名探偵コナン ゼロの執行人』が選出。個人賞では宮野真守ら4名が受賞した。

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『名探偵コナン ゼロの執行人』(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン ゼロの執行人』(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 「ゾンビランドサガ」(C)ゾンビランドサガ製作委員会
  • 宮野真守
「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」が、「アニメ オブ ザ イヤー部門」より作品賞と個人賞を発表した。
作品賞では、TV部門に『ゾンビランドサガ』、劇場映画部門に『名探偵コナン ゼロの執行人』が選出。個人賞では音響・パフォーマンス部門の宮野真守ら4名が受賞した。

TAAF2019の「アニメ オブ ザ イヤー部門」とは、2018年度(2017年10月15日~2018年10月13日)52週の全上映・放映作品524タイトルを対象として、最も優れた作品・個人に「作品賞」「個人賞」「アニメファン賞」を授与するもの。
2月15日には一足先に、「アニメファン賞」が『BANANA FISH』に決定したことが伝えられていた。

「ゾンビランドサガ」(C)ゾンビランドサガ製作委員会
「ゾンビランドサガ」(C)ゾンビランドサガ製作委員会
作品賞のうち、TV部門の『ゾンビランドサガ』は、MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesが贈る“新感覚ゾンビアイドル系アニメ”として2018年秋クールの話題をさらったオリジナルタイトルだ。
劇場映画部門の『名探偵コナン ゼロの執行人』は、『名探偵コナン』の劇場版第22作としてシリーズ最高の興収91.8億円を記録。メインキャラクター・安室透の人気ぶりも際立っていた。

個人賞では、原作・脚本部門で『宇宙よりも遠い場所』の花田十輝、監督・演出部門で『ゆるキャン△』の京極義昭が受賞。
アニメーター部門で、アニメーターを題材にしたNHK連続テレビ小説『なつぞら』にて題字を手掛けた刈谷仁美、音響・パフォーマンス部門で、声優・俳優・歌手として活躍する宮野真守が栄誉に輝いた。なお、美術・色彩・映像賞については該当者辞退となった。

宮野真守
宮野真守
「東京アニメアワードフェスティバル2019」は、東京・池袋にて3月8日~11日に開催予定。各種プログラムチケットの詳細は公式サイトまで。

「東京アニメアワードフェスティバル2019」
日程:2019年3月8日(金)~11日(月)
会場:池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、シネ・リーブル池袋、新文芸坐、シネマサンシャイン池袋、区民ひろば南池袋、サンシャインシティ噴水広場、サンシャイン水族館、豊島区庁舎、WACCA池袋など

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]
《仲瀬 コウタロウ》
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