神谷浩史さんと“アニメのしごと”を深掘り! DMM pictures、学生向けセミナー&交流会を8/31開催――“現場×ビジネス”を一夜でキャッチPR
DMM picturesが学生向けセミナーを2026年8月31日開催、神谷浩史らが現場とビジネスを学ぶ機会、懇親会あり。
「まど☆マギ」まどか“きっと大丈夫。”や「REBORN!」ツナ“これが俺の覚悟だ!!”…14歳の想いが集結!「dアニメストア」周年広告&動画が展開中
アニメ見放題サービス「dアニメストア」が、2026年7月にサービス開始14周年を迎えた。これを記念し、東京・名古屋・大阪を含む全国4都市 6 エリアにて『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどかや『家庭教師ヒットマン REBORN!』の沢田綱吉ら“14歳”のアニメキャラクターたちを起用した大型屋外広告が展開中だ。
「シン・仮面ライダー」ほか8000作品以上を著作権侵害― 映画の文字抜き出しサイト運営者らに有罪判決
権利者に無断で映画のストーリー全容を詳細に文字起こしし、関連画像とともに自社が運営するサイトに掲載したとして著作権法違反の疑いで送致、起訴されていた男女4名と運営法人に対し、2026年8月3日に仙台地方裁判所で開かれた第二回公判においてそれぞれ以下の有罪判決が言い渡された。同日、日本コンテンツの海外展開の促進と海賊版対策に取り組むCODA(コンテンツ海外流通促進機構)が公式サイトで伝えた。
日本のアニメIPは“世界で最も見られているのに、最も稼げていないコンテンツのひとつ”!? 日本エンタメの世界戦略を現地取材とデータで読み解く!書籍「“アニメ”経済圏」発売
『“アニメ”経済圏(エコノミー) 現地取材とデータで解き明かす世界戦略のシナリオ』が、2026年7月27日に発売される。『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』や劇場版『チェンソーマン レゼ篇』を取り上げつつ、日本のエンタメ産業が世界で勝ち続けるための条件を探る一冊となる。
「日本三國」「超かぐや姫!」「とんがり帽子」「劇場版モノノ怪」 ツインエンジン発の4作品がアニメ界に照らした2026年上半期の光景
2026年上半期、ツインエンジングループの4作品が注目を集めた。コロリドの『超かぐや姫!』はブランドを更新し、BUG FILMSの『とんがり帽子のアトリエ』は原作再現の完成度を示し、スタジオカフカの『日本三國』は初の完全新作として人気獲得。『劇場版モノノ怪第三章蛇神』は20年の歴史に区切りをつけた。ツインエンジンは今後、ライトノベルやマンガなど原作事業にも注力していく。
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2027」大阪初開催へ出展社募集がスタート!【11月2日〆切】
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2027」が、2027年3月にインテックス大阪にて開催される。大阪ではこれが初開催で、このたびパブリックデイ・ビジネスデイの出展社の募集が開始された。
サンリオ、日本赤十字社医療センター小児病棟を支援 「おさんぽ&おでかけ」コンセプトに空間づくり
サンリオが、東京都渋谷区にある日本赤十字社医療センターの小児病棟エリア全体を対象に、のべ395平方メートルにわたり全23キャラクターを用いた空間づくりを実施した。2026年7月9日には、完成を記念するセレモニーが開催された。
「推し活キャンセル保険」って?遠征のキャンセル費用補償で「推し活」を後押し!JCBが販売
ジェーシービー(JCB)が、損害保険ジャパンの子会社で少額短期保険業を営むMysuranceが企画開発した「推し活キャンセル保険」の販売を開始した。「JCBのほけん」から簡単に申し込み可能で、遠征のキャンセル費用を補償し、推し活を後押しするものとなる。
「メイクアガール」安田現象所属のゼノトゥーン、TBSグループの子会社に Seven Arcsとの統合も見据える
TBSホールディングスグループのアニメ・IP事業を牽引するSAND Bが、アニメ作家の安田現象が所属するゼノトゥーンの株式51%を取得し、子会社化することがわかった。TBSは、中期経営計画「TBSグループ 中期経営計画2026」のEDGE戦略においてアニメ事業を成長領域の核と位置づけており、これを機にIP創出体制を本格的に拡大していく。
アニメーターのお仕事って? 色彩設計って?エンタメ業界を支える“149の職種”を徹底解剖!小学生向け職業図鑑「エンタメおしごと図鑑」発売中
書籍「芸能・アニメ・ゲーム・音楽・マンガ エンタメおしごと図鑑」(エンタメおしごと研究会 編集)が、全国の書店およびオンライン書店にて発売中。アニメに関する職業についても掲載されている。
Netflixアニメ戦略はどう変わったのか?Netflix映画『超かぐや姫!』異例ヒットの裏側と、権利を独占しない「共創」の行方
MAPPAとの戦略的パートナーシップ締結やメディアミックスへの本格参入など、Netflixの日本アニメへの関わり方は大きく変わりつつある。権利を独占するばかりではなく、パートナー企業やクリエイターとの共創を重視する方向へ舵を切った同社のアニメ戦略と今後の展開について、コンテンツ部門ディレクターの山野裕史氏に聞いた。
【インタビュー】「けいおん!」「五等分の花嫁」、そして「氷の城壁」へ TBSアニメが挑む“放送のその先”、ファンと歩むアニメーション/AnimeJapan2026
TBSテレビが『AnimeJapan 2026』に初出展し、放送局の枠にとらわれない戦略を展開。配信限定アニメやショートアニメ、劇場作品に注力し、映像とリアル体験を連動させたファンダム育成を重視。2026年は『氷の城壁』などを看板作品として推進している。
【インタビュー】アニメは誰かの心を救う。「NARUTO-ナルト-」「ダイヤのA」のテレビ東京が語る“オールテレ東”の情熱/ AnimeJapan 2026
テレビ東京のアニメ局次長・石井成臣氏へのインタビュー。同社は多様な放送枠やグループ会社を活用した「オールテレ東」戦略で、アニメIPを育成。YouTubeでの名作の「神回」配信やショートアニメ強化、バラエティ・報道・スポーツ部門も巻き込み、誰かの人生を変える「良質なアニメ」を届けることを目指す。
「ブラック・ジャック」大人なビジネスリュックが登場!防水仕様で梅雨時も頼もしい♪
『ブラック・ジャック』とアメリカ発のシティバッグブランド「T・S・O・G」が初コラボ。オール防水本革仕様のシティリュック(ブラック/グレージュ)の予約受付が4月23日(木)17時より開始される。
【インタビュー】“独立局の力”でアニメをもっと自由に。TOKYO MXが描く、これからのアニメのかたち/AnimeJapan 2026
TOKYO MXはアニメJapan 2026で過去最多の13作品を出展。独立局ならではの柔軟さを武器に、作品の意図に寄り添った放送を実現し、『進撃の巨人』などの作品化を成功させた。今後は21時台への拡大、ドラマとの連携、ショートアニメ展開を予定している。
【インタビュー】アニメには時代を超える力がある 「ドラえもん」から「あかね噺」へ、テレビ朝日が挑む“愛され続ける物語”づくり/AnimeJapan 2026
テレビ朝日はドラえもんなど長寿シリーズを軸にしながら、あかね噺などの新作アニメにも注力している。地上波とABEMAの配信を組み合わせ、海外展開も強化。プロデューサーの情熱を大切にしながら、複数の形態のコンテンツ展開を目指している。
「サンリオ」パーティーゲーム「サンリオ パーティランド」26年秋発売予定! 初のゲームブランド「Sanrio Games」が始動
サンリオが、自社パブリッシングによる初のゲームブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」を立ち上げることが明らかになった。2026年秋、1作目のタイトルとしてNintendo Switch/NintendoSwitch 2用のパーティゲーム『サンリオ パーティランド』をグローバルで同時発売する。「Sanrio Games」はキャラクターIPと世界中のファンを繋ぐ新たな接点として、今後3年間で10本程度のリリースを予定している。
「魔法の姉妹ルルットリリィ」歌唱シーンの“生っぽさ”の秘密は…“仮想空間でカメラを回す”新手法で制作!? バーチャルカメラ技術を活用
TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』が、TOKYO MXほかにて放送中だ。本作では、カヤックが開発した「仮想空間でカメラを回す」バーチャルカメラ技術「ジャンヌ・ダルク」が活用されている。毎話放送されるエンディングの歌唱シーンのほか、4月26日に放送予定の第4話をはじめとする劇中のライブシーンでも導入されているという。

