【インタビュー】アニメには時代を超える力がある 「ドラえもん」から「あかね噺」へ、テレビ朝日が挑む“愛され続ける物語”づくり/AnimeJapan 2026
テレビ朝日はドラえもんなど長寿シリーズを軸にしながら、あかね噺などの新作アニメにも注力している。地上波とABEMAの配信を組み合わせ、海外展開も強化。プロデューサーの情熱を大切にしながら、複数の形態のコンテンツ展開を目指している。
「サンリオ」パーティーゲーム「サンリオ パーティランド」26年秋発売予定! 初のゲームブランド「Sanrio Games」が始動
サンリオが、自社パブリッシングによる初のゲームブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」を立ち上げることが明らかになった。2026年秋、1作目のタイトルとしてNintendo Switch/NintendoSwitch 2用のパーティゲーム『サンリオ パーティランド』をグローバルで同時発売する。「Sanrio Games」はキャラクターIPと世界中のファンを繋ぐ新たな接点として、今後3年間で10本程度のリリースを予定している。
「魔法の姉妹ルルットリリィ」歌唱シーンの“生っぽさ”の秘密は…“仮想空間でカメラを回す”新手法で制作!? バーチャルカメラ技術を活用
TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』が、TOKYO MXほかにて放送中だ。本作では、カヤックが開発した「仮想空間でカメラを回す」バーチャルカメラ技術「ジャンヌ・ダルク」が活用されている。毎話放送されるエンディングの歌唱シーンのほか、4月26日に放送予定の第4話をはじめとする劇中のライブシーンでも導入されているという。
【インタビュー】“観るだけじゃないアニメの楽しみ方”って?「名探偵コナン」企画で見えた、配信×コミック×イベントをつなぐHuluの新しい提案/AnimeJapan 2026
Huluは配信サービスにとどまらず、電子コミックやリアルイベントと連携したアニメ提供を推進している。『名探偵コナン』などの作品を軸に、テレビ放送と配信を結びつけ、ファンが「観る・参加する・体験する」すべてを体験できるプラットフォームを目指している。
動画制作×生成AIのBtoB向けアニメ制作サービス「アニメる」提供開始 1本3万円~で“動画コンテンツ不足”を解決
ネオマチによるBtoB向け格安アニメ動画制作サービス「アニメる」が、2026年3月10日より正式に提供が開始された。最新の生成AI技術と、二次元クリエイティブや動画制作のプロフェッショナルによるディレクションを掛け合わせた、企業の「動画コンテンツ不足」を解決するサービスだ。
Amazon MGMスタジオ、バディ・マリーニ氏を日本事業トップに任命――ストリーミング戦略の強化へ
メディア業界歴25年超のベテランが指揮、日本発コンテンツのグローバル展開を加速。
池袋に巨大アニメ制作拠点「Studio One Base」を2026年秋新設へ 制作環境の抜本的改善を推進【KADOKAWA】
KADOKAWAは2026年秋に池袋サンシャインシティ内に巨大なアニメ制作拠点「Studio One Base」を新設し、制作環境の改善とクリエイター支援を進める計画。
「PSYCHO-PASS」ビジネスシーンでの相棒に◎ オール防水本革のシティリュックが登場 “私のリュックは私が決める。”
『PSYCHO-PASS サイコパス』と、アメリカ発のシティバッグブランド「T・S・O・G」がコラボレーション。オール防水本革仕様のシティリュック(ブラック/ネイビー)の発売が決定した。2026年3月19日(木)17時よりTSOG公式オンラインストアにて予約受付を開始予定。
KADOKAWAとアニプレックス、共同出資による新会社「アニメック」設立 アニメ映画の配給営業・宣伝手掛ける
KADOKAWAとアニプレックスが2026年3月2日、共同出資により映画配給会社「アニメック」を設立した。アニメ映画の配給営業、配給宣伝を手掛けるとしている。
あなたの知識が生かせるお仕事! Webメディア企画営業◆27年新卒プロデューサー募集中!【株式会社イード】
アニメ!アニメ!を運営する株式会社イードは、2027年卒業予定の学生を対象にプロデューサー(総合職)希望の学生を募集しております。イードは自動車、教育、IT、ゲーム、アニメ、映画、お酒など、多岐にわたる21ジャンル82のWebメディア・サービスを運営しており、各分野での専門知識を活かしながら、裁量権の大きい自由な環境で「仕事を人生最大の遊びに」したい方を募集しています。
Netflix、「チェンソーマン」「呪術廻戦」MAPPAと戦略的パートナーシップを締結 “世界基準のアニメスタジオモデル”の共創目指す
エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixが、『チェンソーマン』や『呪術廻戦』など話題作を次々と生み出しているアニメーションスタジオのMAPPAと戦略的パートナーシップを締結したことがわかった。
「好き」をとことん応援!2025年秋・有楽町マルイにアニメなどサブカルのための新スペースを誕生させた丸井グループが仕掛ける「『好き』を応援するビジネス」に迫る!
丸井は多様な「好き」を応援し、イベント企画運営やコラボカード、ファン参加型も展開し、ファンの支持を得ている。
庵野秀明、ガイナックスの破産整理の終了・法人としての消滅を報告「誠に残念な最後ですが、静かに受け止めています」
映像制作会社のカラーは2025年12月11日、代表取締役を務める庵野秀明による「『株式会社ガイナックス』について」と題した声明文を公式サイトにて公開した。アニメーション制作スタジオだった同社の破産整理が終わり、法人として消滅し、その42年弱の歴史を終えたことについて触れるもので、庵野は「創設期から20年以上籍を置き、今日まで株主として関わっていたものとして誠に残念な最後ですが、静かに受け止めています」とした。
「ヒプムビ」「シャニマス」を手がけたポリゴン・ピクチュアズ代表に聞く!3DCGアニメの未来【インタビュー】
愛知県名古屋市で開催される新たな映画祭「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」が2025年12月12日~17日に開催。アニメ!アニメ!では、審査員を務めるポリゴン・ピクチュアズの代表・塩田周三代氏にインタビューを実施した。
なぜ、アニメクリエイターを海外スタジオに派遣するのか? 日本アニメの「人材育成」が抱える構造的課題と、GACプロジェクトの成果報告【12月22日開催】
日本アニメの国際展開にはグローバル人材育成が不可欠。その課題に挑むキネマシトラスと日本総研のプロジェクト「GAC」の実践的育成内容を議論するイベントが開催される。
ワーナー・ブラザース・アニメーションとWEBTOONが戦略的提携! 人気ウェブトゥーン作品10本のアニメ化でグローバル市場へ進出
ワーナー・ブラザース・アニメーションとWEBTOONが提携し、人気ウェブトゥーン10本のアニメ化でグローバル展開を進める。
「ディズニー ツイステ」日本発大ヒットゲームのアニメ化&世界展開の裏側とは?関係者が語る
『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』のシーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」の配信開始を記念し、日本発の人気ゲームがアニメーション化され世界中にファンを広げるシリーズ展開への取り組みや、ディズニーにおける日本のローカルコンテンツ戦略について関係者の話が届いた。
【TIFFCOM記念インタビュー②】香港のトップアニメーターとデジタル協会長が語る「文化の壁を越える物語」と日本アニメとの協業の可能性PR
香港映像産業を代表するクリエイターと、産業を支えるリーダー。異なる視点を持つ二人が、グローバル市場で成功するための戦略、テクノロジーとクリエイティブの融合、そしてアジア、特に香港が目指すべき未来のエコシステムについて話を聞いた。

