コラム・レビュー そのほか ニュース記事一覧(10 ページ目)
エイベックス映像事業再生プランが明らかにするアニメビジネス
この10月に大規模な映像事業部門の再編を行ったエイベックス・グループ・ホールディングスが、「映像事業再生プラン」と題した映像関連事業の今後の方向性を発表した。
この発表は同社の中間決算発表に合わせたもので、同社の今後の主要事業でもある映像事業の活性
ICv2ランキング07年第3四半期 アフロサムライ 1位を読む
アメリカのポッカルチャー業界情報誌「ICv2」が2007年の第3四半期(7~9月)のアメリカにおけるDVDのトップテンを発表した。
それによると第1位に輝いたのは『アフロサムライ』である。同作は、元々アメリカ市場向けに作られた作品であるが(当サイトインタビュー記
グローバル化する韓国アニメの強みと弱み
8月24日から26日まで、東京・秋葉原のAKIBA 3Dシアターで第6回東京アニメアワードフィルムフェスティバルが開催された。
フェスティバルは今年3月に選ばれた東京アニメアワードの受賞作品を紹介するものである。また同時に、韓国文化コンテンツ振興院との提携により
ハルヒDVD 米国で6万セット販売 YouTubeも貢献?
角川グループホールディングス(角川GHD)は、アニメや映画、ライトノベルからマンガ、情報雑誌まで様々なエンタテイメントコンテンツを持つ日本有数の企業である。
その角川GHDは過去1年でモバイルやインターネット上でのコンテンツ事業に積極的に関わろうとしてい
アニメエキスポ アメリカのコスプレイヤーから学ぶこと
日本でもアメリカにアニメファンが多いということは、見聞きすることができるし、人気タイトルが何かも分かる。ただ、彼らがどう楽しんでいるのかや、何を面白がっているのかは、日本にいるだけでは、本当のところ、息吹までは分からない。
だから、アニメエキスポ
米国同人誌事情とコピック AX2007編
アニメエキスポにおいて一般参加者側の主役といえばやはりコスプレということになる。新旧とりまぜて、そしてアメリカ独特の人気キャラが勢揃いしている様は圧巻だ。
このような大規模イベントというと、日本ではコミケが連想されるが、コスプレイヤーと同人作家の
JETIXヨーロッパは日本のライバルになる?
2006年も好調だった JETIXヨーロッパ
ヨーロッパの4大子供向けチャンネルのひとつJETIXヨーロッパの業績好調が続いている。ウォルト・ディズニーの傘下に入った2004年以来、同社の業績成長は続いており、2006年の売上高は1億6280万ユーロ(約265億3000万円)と前年
少し早い夏のアニメ映画紹介
昔から夏休みといえば、大作アニメーション映画の公開が相次ぐシーズン。夏のアニメ映画3大対決などと話題づくりことかかない。しかし2007年は、昨年の『ゲド戦記』や『ブレイブストリー』などに較べると話題作が少ないとされる。
ところが、現時点で揃った7月から9
東京国際アニメフェア2007 大きな成功と今後の課題
日本のアニメを世界に発信する目的で始まった東京国際アニメフェアは、今年で6年目を迎えた。この6年間のフェアの拡大ぶりは、当初の予想を上回るものである。
フェアのビジネスと一般の来場者数、参加企業はは毎年確実に増加をしており、いまではアニメ関連のビジ
2006 アニメビジネス10大ニュース 1位~5位
1位 涼宮ハルヒの憂鬱』ブーム
U局発の人気アニメ登場 変わる地上波テレビの役割
2006 アニメビジネス10大ニュース 6位~10位
6位 国内外で拡大するアニメイベント
東京国際アニメフェア、アニメエキスポ、ジャパンエキスポ過去最大規模に
アニメビジネス 2006年に何があった!?
2006年終わりまであと2週間あまり、そこで2006年に起こった主なアニメビジネスニュースを時系列でまとめてみた。今年も様々な出来事のあったアニメビジネスを振り返ってみてはどうだろうか。
また、1月1日、2日にはあらためて「アニメ!アニメ!」の選ぶ2006年のア
商社がアニメ進出するわけ:双日のケース(10/24)
伊藤忠商事とカートゥーンネットワークによるアニメ共同製作事業、三菱商事と電通のアニメ事業提携など、近年総合商社がアニメビジネスに関わるケースが増えている。
「ハルヒ」「 Zガンダム」Google trendsで人気動向分析
Google trendsって何?
Googleが新たに始めた新サービスGoogle trendsをご存知だろうか。検索エンジンで利用される単語の利用回数を時系列に表示するサービスである。
言ってしまえばある特定のワードの人気や関心のトレンドが読めるというものである。現在は英語
アニメブーム 誰が儲っているの?その1
アニメ制作ブームである。80年代には週に20本から30本に過ぎなかったテレビアニメの制作本数は、90年代に入ってから増加し続け、今年の春には新番組だけで70本近いという状況になっている。
大手アニメ制作会社の東映アニメやサンライズ、プロダクションI.Gといっ
アニメブーム 誰が儲っているの?その2
まず注目したいのは、2月10日に第3四半期の決算を発表したマーベラスである。マーベラスの決算では、同社はアニメ制作事業の制作本数増によって売上高は増やしたが、営業利益を減らしている。マーベラスは、これはアニメの制作費用が増加しているためだと説明している
コミックとマンガ・アニメファンを隔てる壁
アメリカのサブカルチャー分野のコンンベン・ニューヨークコミコン(NYコン)に行って来た。NYコミコンのアニメ・マンガが他のサブカルチャーと同等の存在として取り上げるこれまでにないコンセプトに興味を惹かれたからである。
これまで、マンガ・アニメとい
ライブドアショックとコンテンツ関連株
インターネット・ITの成長企業として大きな注目浴びていたライブドアグループが決算操作、風説の流布疑惑によって捜査を受けている。その影響によるここ2日間の株式市場の下落はすさまじいものがある。
こうした株価の下落は株式市場全体に及んでいるのだが、アニメ

