7月27日、28日に、サンフランシスコのJapantownを中心に第5回J-POPサミットフェスティバルが開催された。昨年の6万5000人を大きく上回る8万人もの動員と大盛況となった。
『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が、好調を続けている。公開1ヵ月を前に、本作の興行収入が前作『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』を超えた。
ももいろクローバーZ誕生以来、最大規模となったワンマンライブが、8月4日、横浜・日産スタジアムで行われた。「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会」とタイトルされた。
8月4日、ニコファーレで“最新アニメ情報&ミュージカル「美少女戦士セーラームーン-La Reconquista-」製作発表会”が開催された。活発化している『美少女戦士セーラームーン』関連の最新情報を伝える場になった。
8月2日、テレビアニメシリーズ『ガイストクラッシャー』の製作記者発表会が行われた。10月2日より毎週水曜日18時からテレビ東京系6局ほかにて放映される。ゲームとマンガ連動する大型企画だ。
3つのスタジオの作品を携えて来日したジョン・ラセターが記者会見に登壇、ディズニー、ピクサーのスタジオと製作について語った。
7月30日、東京・六本木で、第26回東京国際映画祭の記者会見が行われた。ディレクター・ジェネラルの椎名保さんらが登壇、10月17日より、9日間にわたり開催される映画祭のコンセプトなどを発表した。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』の5.1ch Blu-ray BOXが9月25日にリリースされる。それを記念して、7月26日にはトーク&上映会が行われた。会場の新宿バルト9には、福山潤さん、ゆかなさん、櫻井孝宏さん、名塚佳織さんらキャスト陣が登壇した。
地底から這い上がってきた“KAIJU”と人類が開発した巨大ロボットの対決を大迫力で描く『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督が来日。日本から本作に参加した菊地凛子、芦田愛菜と共に7月28日(日)、記者会見に臨んだ。
山本寛監督の最新作となるアニメ作品『Wake Up, Girls!』のプロジェクトの概要が、7月28日に明らかになった。2014年新春に、テレビ放送と劇場公開を行う。
米サンディエゴで7月20日に「GRIMM/グリム」のプロデューサー、メインキャストが勢揃いした。作品のパネルディスカッションを行い、第3シーズンについても触れた。
ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが製作する超大作映画『GODZILLA』が米国・サンデェゴで開催されたコミコン インターナショナル(サンディエゴ・コミコン)をスタートにいよいよ本格的に姿を見せた。コミコンで『GODZILLA』の映像が初公開された。
コミコンのなかで日本アニメ、マンガの存在感を発揮する数少ない企業がVIZメディアである。集英社、小学館、小学館集英社プロダクションが出資する同社は、北米での日本マンガシェア第1位。
ライオンズゲート傘下となったサミットが、2013年にコミコンで勝負をかけた作品が、『エンダーズ・ゲーム(Ender's Game)』である。コミコン会場では、サミットのブースをはじめあちらこちらに本作のビジュアルが見られた。
サンディエゴ・コミコンで、2013年に群を抜いて存在感を放ったのは映画『Godzilla』だろう。レジェンダリー・ピクチャーズは、2014年5月に全米公開される本作のためだけにダウタウンに特別会場を設けた。
7月20日に京成ローザ10にて『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の舞台挨拶が行われた。会場には石田彰さん、雪野五月さん、小林ゆうさん、折笠富美子さん、甲斐田裕子さんと、藤田陽一監督が登壇した。
7月18日から21日まで、米国サンディエゴでコミコン・インターナショナルが開催されている。米国最大のポップカルチャーイベントだ。2013年も引き続き、多くの来場者を集めて活気に満ちている。
今回の会場で一番目立っていたのは対戦型オンラインゲーム『League of Legends』のコスプレイヤーたち。各国で大ブレイク中。その勢いが如実にコスプレイヤーの数にも反映されていた